2018年7 月 月号 №130 通巻817号 号
 

   『美しい朝に』・・45・・

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 今日で5月も終わります。明日から6月です。大阪は大雨が1日中降り続いています。草木には恵みの雨ですが、洗濯はかわきそうにありません。昨夜電話があり、友達が「絶対無理をしないでね!」と心配してくれたので、とてもうれしかったです。6月5日は血液内科の定期健診の日です。血液検査で数値を検査していただきます。「甘いものを食べると血小板が増える」の思い込みで血液検査の前日の真夜中にも甘いお菓子を食べて血液検査をしていただくと不思議と血小板は増えました。

病は気からで、勝手な思い込みはITPに関しては自然治癒力を後押ししたように思います。また、食べてお腹がふくれると眠りやすいので食べることは不眠症にも効果はあります。

でも、ステロイドと「甘いもの」で血糖値は上昇してしまい血液内科の前には血小板の数値が心配で、内科の前には血糖値を心配すると言うことになります。いくつもの病気をかかえていると本当に大変です。私が病院に行く前に必ず体調を崩すのはいつものことですが、この不安定な気候の変化は、病気をかかえている人や高齢の人は、特に室温の管理と着るものの調節・水分補給と食べるものに気をつけなくてはならないですね。

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 こんばんは、今日もとても良いお天気で真夏日でした。明日5日は血液内科の診察日です。血小板の数値を調べていただきます。眠れないと思いますがはやめに休もうと思います。

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 今日は、血液内科の定期健診でした。血小板の数値は、まだ大丈夫でしたが

血小板を攻撃する数値は上がっていて「かぜひき」でも血小板が下がる可能性もあり、注意が必要みたいです。また、知らずに数値が下がっていると命が危険になるので今は、無理をしないようにとのことでした。やはり疲れているみたいです。かなりショックで寝込んでいます。

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 13日は神経科の予定です。神経科の診察日は2か月続いて車いすでの通院でした。血圧が高くなり頭がふらふらして歩くのがつらかったのです。今日から安静に過ごしたいと思っています。本屋さんのランキングで気になっていた「君たちはどう生きるか」という本を娘夫婦から貸してもらいました。半分くらいまで読みました。漫画なので読みやすいです。主人公は男子学生ですが、大人でも考えさせられる内容です。安静にするには読書は最適です。

 

 

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・44・・

4月17日

 今日は、昼から雨の予報です。今年は桜が長く楽しめた春でした。明日18日は、神経科の日です。バタバタした1ヶ月でしたが、手術した身内のお見舞いに行ってきました。ずいぶん、元気になっていて「ホッ」としました。お祈りありがとうございます。

4月24日

 久しぶりの雨の1日です。今日は、教会のお世話になった方が亡くなられたと連絡がありました。小さいころからずっとお声をかけて下さっていたので、

すごくさびしいです。

5月3日

 今日は風も強く曇り空です。昨夜は夜中の3時頃まで眠れませんでしたので

すごい雨音を聞いていました。夜中まで眠れないとお腹がすいて1階に降りて食べてしまいお腹が満たされると眠れるので血液検査が近ずかなければ問題はないのです。

しかし、いよいよ510日が内科の定期健診です。体重測定と血糖値の検査があります。定期検査が近づくと不思議なことにお腹をこわして体調が最悪くなります。気分も最悪で小さなことにもイライラして自分でもおさえようがありません。神経科の先生がおっしゃるには、不眠症がひどくなったわけでも薬が効かないわけでも、交通事故の後遺症によるものでもないそうです。

5月7日

 大阪は1日中大雨です。主人に車で鍼の先生のところに送ってもらいました。

GW明けで鍼の先生のところはいつもより混んでいました。雨の日は痛みが辛いのですが、治療していただくとずいぶん痛みが和らぐ感じがします。母に「母の日」に贈った洋服が届いたようで喜んでもらえました。色も好みの色でサイズもぴったりだったそうです。雨の時期は、紫陽花の季節ですね。    

5月9日

 最近、天候が急に変わりますね。暑くて真夏日のような暑さだと思ったら、急にザーと大雨が降ったりします。明日はいよいよ内科の診察日です。体重と血糖値が心配です。最近、青汁にミルクとカルピスを入れて飲んでいます。青汁もミルクの苦手ですが+カルピスでジュースのようになります。生野菜も苦手なので1日350gの野菜の摂取は、青汁とトマトジュースで摂取しています。

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 今日は曇り空です。昨日は、神経科の日でした。何故か、身体がだるくて頭がふらついて主人の車で移動は車いすで行きました。血糖値が気になるので夜中に食べられずに寝不足と身体の疲れとストレスで血圧も上がり、身体もしんどかったようです。お腹がふくれると眠くなるけど、食べると血糖値の心配がありそれの兼ね合いが難しいみたいです。

あまりにしんどくて昨夜はクーラーをつけて寝ましたが、夜食を食べなくても久しぶりに熟睡できました。自分の病状のためには、体温調節のためにも室温の調節も大切だと気づかされました。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・43・・

3月15日

 こんばんは、久しぶりに真夜中にメールを書いています。天気予報と同時に花粉情報もわかるようになりました。今日も晴れて花粉は多いみたいです。花粉症は、コップの水があふれるようにしてなるそうです。年齢を重ねていくうちに、今まで花粉症ではなかったのに突如、「花粉症」のような症状に悩まされています。暖かくなりはじめたら身体中がかゆくなります。どうも花粉症の鼻のスプレーや目薬では症状はおさまらないみたいです。

血液内科の先生のおっしゃるには、ステロイドはアレルギーを抑える働きが

あったみたいで、ステロイドをITPの治療に多量に服用したことによる症状だそうです。

血小板の数値は増えて「ステロイド」は減らせましたが、アレルギーを抑えていた働きが自分の身体からは作れなくなってしまい、「花粉症」みたいな症状や「更年期症状」みたいな症状が出てきたみたいです。

2014年の9月に血小板が4000しかなくて血液内科に緊急入院させていただき、輸血とステロイドの点滴とステロイド14錠の服用で一命をとりとめました。そしてITP(特発性血小板減少性紫斑病)と診断されました。

難病指定と不快な症状は現在進行形です。

眠れないと余計なことを考えてしまいます。何時も、お祈りしていただいてありがとうございます。

3月16日

今日は1日中雨が降っています。草花にとっても恵みの雨になることでしょう。昨夜は、朝の6時になっても全く眠れなくて朝方に1階まで降りてきて朝ごはんを食べてから3階まで上がり、少しうとうとできました。「甘いもの」も疲れがとれるので「野菜ジュース」を一口の後、食べています。

次回の血液検査は、5月のゴールデンウィーク開けです。神経科は3月20日ですが、病院の売店が「コンビニ」にかわっているかもしれないです。便利に色々揃っているとうれしいのですが・・・。

3月23日

 今日は、朝起きるとのどが痛くて体がだるかったので安静に寝て過ごしていました。最近の気温の寒暖の差は激しくて、身体がついていきません。つい、無理をしてしまいますが心して安静に過ごすことも大切だと感じています。

お祈りしていただいてありがとうございます。

 

3月28日

 今日は、35年目の結婚記念日でした。主人と公園に桜を見に行きました。満開でした。とても、暖かくてたくさん子供が遊んでいました。

3月31日

 今日もとても良いお天気でした。3月も最後の日になりました。明日はイースタだそうですね。また、家で「キリストへの時間」を聞いてⅠ人で讃美してお祈りしたいと思います。今日、「つのぶえジャーナル」が届きました。更新・印刷・発送とありがとうございました。お疲れがでませんようにお祈りしています。

馬場さんのところの「ワンちゃん」も頑張っているご様子。思わず「頑張れ」と応援してしまいます。

愛ちゃんの写真を整理していて、愛ちゃんが散歩に行けていたころ、主人と愛ちゃんと私で桜の咲く公園で写した写真が出てきました。それで、今年は主人と2人で桜の咲く公園に桜を見に行きました。改めて「愛ちゃん。思い出をありがとう」と言いたいです。

花冷えでしょうか。夜になって冷え込んできました。また、「ジャーナル」をゆっくり読ませて頂きますね。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

  『美しい朝に』・・42・・

2月21日

 今日は、神経科の日でした。総合病院なので風邪の流行のせいか、すごく混んでいました。病院の中の売店が閉店するそうで、コンビニが入るそうです。コンビニには置いていないようなきめ細かい品ぞろえにずいぶんお世話になり感謝です。

日本製のガーゼの手ぬぐいなど置いてありました。少しさびしくて残念です。

取りあえず、無事帰って来れて「ホッ」としています。家に帰ると抜けるように身体がだるくて「眠れないかも」と思いながら、栄養ドリンクを飲んでしまいました。

3月の初めには、内科と血液内科の予約が入っていますので病院へ行くために体調を整えるのも大切だと思っています。お祈りありがとうございます。

3月2日

 今日の空は快晴で良いお天気です。暖かくなって体調も少し良くなってきました。このままじっと安静にするべきなのですが、いつもの悪いくせが出てきたようです。そう、洗面所やキッチンを漂白したくなり、お風呂やトイレのマットを洗濯して干した後、水回りの漂白と掃除をしました。

6日は血液内科で8日は内科の予定です。今からは、安静に過ごします。

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 今日は、雨の1日でした。内科の病院でした。体重はなんとかセーフでした。

血糖値は薬を減らして2か月過ぎました。6日の血液内科の後に「ホッ」として

食べたので心配していましたが、なんとか怒られずにすみました。やっぱり病院から帰って疲れてしまいましたので横になっていました。お祈り感謝です。

雨の日は痛みが特に辛いです。晴れると花粉症の症状が出始め体調管理は難しい時期ですね。辛い時期を耐えれるようにお祈りします。

3月12日

 今日も昨日もとても良いお天気です。久しぶりに鍼治療には、自転車で行きました。鍼治療の後に母の服を探しに足をのばしました。昨年亡くなった主人の母の服も探しに行ったことをなつかしく思い出しました。

「誰かのために何かができること」は、とてもありがたいことだと感じています。外へ出たので花粉症の症状がひどくなりましたが、春の日差しや風を感じれて気持ちは明るくなりました。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

  『美しい朝に』・・41・・

1月18日

 昨日は寒い雨の1日でしたが、今日は少し暖かい晴れた日です。眠れる時間が、朝方にずれ込んで昼夜逆転の生活になっています。年末に眠剤を減らすように言われてまだ、安定していません。愛ちゃんが天国に行ってしまってから、精神的にも落ち込んだりして生活のリズムが狂っています。

それでも神経科の先生が「眠剤を増やすより、世間の常識にとらわれずに昼でも寝れる時にうとうとできたらいいよ」と言って下さったので気持ちが楽にはなりました。

1月19日

昨晩も全く眠れなくて、朝方まで韓国のDVDを見たりしていました。続きが気になり、あっという間に時間が過ぎます。今は「シークレットガーデン」というDVDを見ています。主人も私の影響で韓国のDVDを寝る前に見るようになり、共通の話題ができました。

一晩中眠れないとお腹もすいて夜中に食べてしまいます。冷えからもお腹をこわして「食べれない」の繰り返しです。昼間に規則正しく食事が出来ないと、血糖値が心配です。内科の薬も減らして頂いたので、眠剤は少し現状維持でいきたいと思いました。やはり、24日の神経科の日に先生にご相談してみようと思っています。

1月24日

 今朝は大阪も冷え込んでいましたが良く晴れています。神経科に行くのに、道路が凍結していないか心配でしたが、主人の車で行くことが出来ました。総合病院でいつも患者さんは多いのですが、寒さのせいか今朝は人は少ないみたいでした。昼前から人が増えてきました。

眠れないと昼夜逆転になり、夜食を食べてしまうのですが、眠剤は増減なく現状維持にしていただきました。眠れない時に、パソコンや携帯の画面は見るのはやめた方がいいみたいです。TVや音楽などは、軽く聞いていてもいいそうです。本を読んだりしてもいいみたいです。

今日は疲れました。少し休みますね。お祈りありがとうございます。

1月25日

体調がすぐれないと心も弱ります。また、精神的に辛いと体調も悪くなります。病院で「薬」で、軽減される症状は、精神的にもダメージが少ないですが、原因も治療法もわからない病気は、本人だけでなく家族の生活も左右されます。本人が病を抱えて、家族も病気を同時に抱えるのはめずらしいことでもないのかもしれません。
 でも、生活していておこる様々な問題は、病気だけでなく、仕事や住居などの経済状態の問題。育児や介護の家族の問題。どうしたらいいのかは誰にもわからないのですね。
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月31日

 2018年も1ヶ月が過ぎました。明日から2月ですね。大阪は寒いですが良いお天気です。洗濯機が大活躍しています。外へは出ていませんが窓からの日差しを感じながらパソコンに向かっています。
 先日は、少し外で花を写して来ました。まだ、外は寒くて花は元気がなかったです。お部屋の中の「蘭」を写させていただきました。

2月1

 娘夫婦から「風呂敷」をプレゼントしてもらいました。最近「バッグ・ハンドル」を使い、風呂敷が見直されています。動画で見ながら結構楽しめます。

雨だったので、外で写真は写せませんでしたが、それでも少し外へ出かけれただけでも気分がかわりました。難病になって、本当に自分の無力さを感じます。自分で出来なくなることが増えることで、周りの方々の思いやりを感じられて良かったのかもしれません。お祈りして頂きありがとうございます。

2月6日

 昨晩は、おかげさまで眠ることができました。お祈りしていただいてありがとうございます。インフルエンザが猛威をふるっているとニュースで取り上げられていました。部屋に加湿器を置くのも良いそうですね。加湿器でなくても濡れたタオルを部屋にかけておくのもいいみたいです。外出から帰ったら手洗いうがいは大切ですし、お茶をこまめに飲むこともカテキンの作用で予防になるそうですね。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

   『美しい朝に』・・40・・

12月21日

今日は、眼科の定期健診でした。朝9時の予約でしたが、眼科から電話があり、14時に変更になりました。主人は、白内障が再発して、夜にライトが眩しくて運転は危険なので仕方なく、私は、2014年の秋に難病になってから、3年半ぶりに電車に乗りました。乗り換えの時に、エレベーターまで、途中で傷みで歩けなくなるのが不安でした。主人が、駅までのバス、電車の乗り換えが、同じホームで、移動が最小限の方法を調べてくれました。コルセットとサポーターで椅子付のサイドカーと折りたたみの杖で出かけました。

眼科では、両眼とも瞳孔を開く目薬をして、調べていただきました。軽い白内障はあるけれど、網膜剥離はレーザーでおさまっているみたいで「ホッ」としました。血小板の数値が安定していることも「良かったね」と言ってくださいました。
 大きな病院ですので、症状が落ち着いたら地元の病院に帰されるのですが、
私の場合、交通事故にあっても、難病にもなっても、レーザーのまま網膜剥離がとまっている奇跡的なケースなのか、半年後に診ていただけるみたいです。
12月24日

メリークリスマス!今日は2017年12月24日(日曜)で、クリスマス礼拝の日です。私は、相変わらず、クリスマスの讃美歌「荒野の果てに~」「ヒイラギ飾ろう」を家でⅠ人で讃美して、ラジオの「キリストの時間」のお説教を聞かせていただきました。

いつだったか、「その愛のゆえに」に、病気のことで「辛いクリスマスでした」のような内容が書いてあった気がしましたが、私も今年のクリスマスは少し不安な日です。内科の血糖値は、1月にわかりますが、血液内科は3月なので、血小板の数値は下がっていても、自覚症状がないので、足から失神のような感じが上へとあがってきたら、要注意です。その不安のストレス解消が「食べること」です。お祈りにおぼえていただきありがとうございます。

12月28日

 夕方、ポストに「つのぶえジャーナル」が届いていました。ありがとうございます。落ち着いたら全部読ませていただきますね。

“神奈川県 T・Kさん”さんが、「『ジャーナル』の馬場さんや『美しい朝に』さんの言葉に、私だけではないんだと思いました。本当にお礼申し上げます。慰められているのは私だけではないと思います。」と書いて下さっていました。ありがとうございます。

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 新しい年を迎えられ、感謝です。今年も皆さんのお祈りに励まされて歩みたいと思いましたが、また、頭の先から足の先までの傷みがひどいです。眠れない日が続くと目も鼻も口の中も痛いのです。首も肩も背中も腰も膝も痛いです。自分では気づかないのですが、主人に文句ばかり言っているようで「眠剤を減らす」のは、家族にとっても迷惑なことみたいです。今夜は、ぐっすり眠りたいです。

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 テレビで大阪の新成人の人たちが、アベノハルカスの階段を着物やスーツ姿で最上階まで上っているのを見ました。「若いし元気だな。さすが新成人!」と感心しました。

もうすぐ、センター試験だとか、高校受験も大学受験も大きな試練ですよね。「人事を尽くして天命を待つ」を祈りしています。

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 今日も、寒い1日でした。冷たい雨が降っていました。そんな寒い中、玄関の梅の木が満開になりました。白い可愛い梅の木が頑張っていてうれしくなりました。写真をお送りしますね。明日は、内科です。はやめにお風呂にも入りました。病院の検査の前は、いつも体調を崩してしまいます。眠剤を減らすと、一晩中眠れないことでお腹がすいて夜中に食べてしまうので、体重と血糖値のコントロールが難しいです。

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 今日は、晴れていましたが寒かったです。内科もいつもより待っている人が少なかったみたいです。1月のこんな早い時期に予約を入れる人も少ないのかなと思いました。体重と血糖値は、眠剤を減らした眠れない日に夜食を食べていたので、先生に怒られるのを覚悟していましたが、不思議と下がっていました。体重も(+400g)でした。友達が、プレゼントしてくれた洋服を着て行きました。あったかくて明るい色で気持ちまで明るくなりました。

 9月から緊急的に、メトホルミンを朝晩食後に2錠出して頂いていたお薬を、朝晩1錠にしていただきました。もう2か月朝晩2錠を続けたかったのですが先生が、「数値正常値に下がっているから、朝晩食後1錠で様子みてお薬をやめれるかもしれませんね」とおっしゃいました。やはり、食事の順序をスープやお茶・野菜から食べるようにしたり、野菜不足には青汁や野菜ジュースも効果的だと思いました。病院の栄養指導を受けて、1日350gの野菜を食べるようにと食べ方の順序を教えていただいたのが良かったのだと思います。

膝や腰が痛いので運動はほとんど出来ていませんが、昨夜は、熟睡出来たのが良かったのかもしれません。お祈りありがとうございます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・39・・

11月16日

 今日は、内科の診察日でした。前回は、9月21日→ 11月16日

血糖値(食後3時間) 214→ 144 ヘモグロビンA1C  7.7→ 6.2 (合格ライン)と、ずいぶん下がっていました。食事の前に「野菜ジュース一口」と 1日に1回 「青汁」炭水化物と揚げ物をを控えて、豆腐・ごま豆腐・高野豆腐・魚・かぼちゃなどを中心にカロリーをおさえて、夜中の夜食をやめました。

先生に、「良かったね。ホッとした。合格!」と言ってもらえました。

11月28日

 明日は、11月29日(水)は神経科です。11月1日に、神経科に行った時は、腰が痛くて、車イスで行きました。それで、そのまま主人に押してもらってクリスマスツリーを写しました。晴れていたので、車いすでも大丈夫でした。明日の天気予報は、曇りから雨になったようです。

12月2日

 昨日から12月ですね。晴れていますがとても寒いです。12月1日は、郵便局の「クリスマス」の切手の発売日でした。郵便局に来ている人が多くて、さすが12月だと思いました。昨日、娘が来て「ケンタッキーのチキン」を一緒に食べたのです。5日の血液内科で血小板を調べますので、良く食べていた方が数値は、安定すると思います。(勝手に思い込んでいます)いつも病院の前は、体調を崩しています。血液の数値だけは自覚症状がないので、テストを受けて成績を発表されるような緊張感があります。お祈りして頂いてありがとうございます。

12月5日

 今日は血液内科の日でした。数値は、血糖値も含め正常で、血小板も心配ありませんでした。お祈りしていただき感謝です。ただ、「暗い顔してどうしたの?」と聞いていただきました。「風邪気味です」と答えたのですが、血液内科の先生は、「炎症反応が正常やから、風邪は安静にしてたら治るよ」

とおっしゃいました。確かに、身体もだるくて「風邪の症状」みたいです。

12月8日

 今日は、雨降りの1日でした。昨日は、娘が体調を崩して、大学病院へ行きました。以前に行っていたので、診ていただくことが出来たようです。娘婿は、朝から付き添ってくれて、午後から仕事に遅れて行ったみたいで、昼からバトンタッチしました。

昼過ぎに車で主人と娘を迎えに行きました。いつも元気な娘が座っているのも辛そうでした。結婚してから、近くに住んでいるので、実家に泊まるのは、初めてでした。娘も、和室で寝るのは初めてで、前のマンションの廊下の電気が眩しくて、息子の部屋の遮光のカーテンを洗濯して、障子の前につるしました。シーツもタオルも、購入したものも「洗ってから使う」という綺麗好きの娘のタオルをひたすら洗濯していました。

12月13日

 こんばんは、今日も冷え込みましたね。高校の同級生や短大の同級生も「会いたい」と連絡をくれました。教会の方からもお葉書をいただきました。とても懐かしかったです。懐かしい幼稚園の先生時代の先輩からも、お葉書だったり、クリスマスカードなどお送り下さり、お電話までいただきました。
私の家の近くの喫茶店でお茶だけでもと言って下さいました。暖かくなって、体調次第で懐かしい人にお会いできるかもしれません。血液検査の後くらい、気を抜いて食べてしまう自分を許してあげることも大切だと思うのです。「これを食べたら太るのではないかしら」と思って食べると太ってしまうそうです。食事の管理で主人の血液検査も良い結果につながります。
 年末・年始・街が賑やかさを増す中、一人で悩みから孤独になる方も多いと思うのです。神様の支えが必要な人のところに「助け手」が与えられますように、共に祈って頂けたら心強いです。わたしも祈ります。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・38・・

 10月22日

 大阪は、台風の影響で雨・風が強いです。2014年の秋にITPという血小板が少なくなる難病になり、入院していた時、1ヶ月弱の入院の間に、大阪に2回も台風が来たのを覚えています。

病院では、テレビは1000円でテレビカードを購入して、テレビの横の機械に差し込んで1000円分テレビが見られます。台風のニュースを見ていたら、あっという間に1000円のカードがなくなってしまいました。家で、テレビがカードなしで見れることをしみじみ「ありがたいなぁ」と感じます。

辛いことや苦しいことがおこることが受け入れられなくて、泣きながら祈ることも今でもありますが、網膜剥離・交通事故・ITPと奇跡的に前を向いて良い方向に進んでいけるのは、守られているのだと思います。多くの方のお祈りで支えられています。ありがとうございます。

今は、ステロイドの後遺症で、血糖値が高くなって、ヘモグロビンA1Cが、7・7。それが課題ですが、食事に気を付けて、糖尿病を克服できるように頑張りたいと思います。

つい、「愛ちゃん」の寝ていた食卓の下へ目がいきます。天国に召されて3週間・・・。寂しくないと言えばうそになります。

11月1

 こんばんは、今日は、神経科の日でした。腰の傷みがひどいので、腰のサポーターをして痛み止めを服用して、主人の車で行きました。

先生は、「色々なことが起こると、誰でも眠れない日もあるから、そんな時は薬が効いてないわけでもなくこのままの薬でいきましょう」とおっしゃいました。新しい薬でも、時々は熟睡できるようになりました。ベゲタミンとハルシオンの長年の依存から抜け出せたのもステロイドを減らした経験が役にたっているのでしょう。

「愛ちゃん」のことで、あたたかいお言葉をいただき、うれしかったです。お祈りしていただき心強いです。「つのぶえジャーナル」を通じてのご縁に感謝です。

お天気も良かったので、帰りに来年の手帳を買いに行きました。歩くと痛いので、車いすでのお買いものでした。意外と、道ががたがたしましたが、主人に押してもらい座って移動できるのはありがたいと思いました。車いすで、写真も写してきました。クリスマスツリーも写してきました。好きな写真が写せて良かったです。両眼とも網膜剥離のレーザーの手術をしているのですが、そのままの状態で3年以上もっているのはめずらしいそうです。また、交通事故の後遺症で人の多いところも苦手だったのに、神経科の先生に助けていただきました。

「交通事故にあうことは不幸なことばかりではないよ。子供や周りの人が、杖をついている人に席をゆずるようになったりするよ。死ぬときに、いい人生やったって言いたいやん」と、トラウマを軽くする漢方薬をくださいました。

ITPが治った方で、インフルエンザの予防注射で再発して亡くなった方がいるそうです。難病は何が原因で再発するかわからないので、人ごみを避けてマスクで予防です。

11月9日

 今日は、大阪も良く晴れていました。主人にお布団を干してもらいました。

お布団のカバーも洗濯しました。貴重な晴れの日は、大切ですね。冷え込んでくる前に、お風呂にも入ることが出来ました。体調を考えながらの毎日ですが、

11月16日()が内科の予約日です。血糖値と体重がどう変化しているかラストスパートに入ります。食事の前に野菜ジュースは必ず飲みました。

最後の最後で、気を抜かないように頑張りたいと思います。

11月14日

 大阪は、1日中雨が降っています。主人の仕事を手伝うことが出来ました。それで夜の9時過ぎで、このメールを書いています。1階はパソコンが、窓際にあるのでとても冷えます。もう、冬なのですね。16日の内科まで、お腹がすいても夜食は食べないように頑張っています。カロリーも控えて、野菜ジュースに青汁も飲みました。まずは、血糖値と体重のコントロールですが、どうも、16日はすごく冷え込むらしくて薄着で行けそうにないので、中は薄着であたたかいダウンのコートで行くしかないみたいです。

もう少し、ゆっくりしていたいのですが、夜食が食べたくなるので、もう3階にあがって寝ます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・37・・

9月20日

 心身に疲れを覚えて困っていた時、長村先生に背中を押して頂き、「美しい朝」を読み直してみました。今の自分とは掛け離れているのに気づきました。自分を愛し、隣り人を愛する思いは、あの「美しい朝」の中にありました。直向きに生きようとする姿、怯えながらも病気に立ち向かう勇気がありました。

自分のことを書いていたのに、今とは違っていました。

9月22日

 昨日は、内科の日でした。体重は-3キロでした。しかし、ヘモグロビンA1Cが、7.7で、危険な数値でした。今までで、1番高い数値で糖尿の合併症を心配しなければいけない数値でした。それで、薬を増やしてもらったのですが、

先生は、体重を3キロも減らしているので「いつも、体重のコントロールは出来ているので一時的に、薬の助けを借りれば大丈夫でしょう」と言われました。

帰ってから、熱が37度2分まで、あがってきたので疲れて、体調が悪くて数値が悪かったのかもしれません。時々、体調が悪くなると食欲が落ちて体重が減るので、お医者さんにはコントロールが出来ていると思われて、友達には、ひそかにうらやましがられています。

氷のうといつも仲良しです。安静に過ごします。病院の帰り、空を見ていると、秋の空でした。空を見ていると、「ホッ」としますね。

今朝は、9時まで寝ていました。私の熱は、36度9分でぎりぎりでしょう。愛ちゃんが、鳴きだしました。おむつは、大丈夫なのでお水を飲ませました。

それでもぐずるので主人のかわりに「リハビリマッサージ」をすると気持ちよさそうにしていました。その後、おしっこでおむつをはずしました。しばらくは、ペットシートの上でおむつをはずして寝かせています。ムレ防止のためです。そのうち、鳴きやむと思います。鳴き止んで、気持ちよさそうに寝始めました。この間に、私は仕事をしょうと思います。

9月25日

今日も、秋晴れです。洗濯が良く乾きそうです。昨日、干した1階のソファのクッションや毛布・カーテンは、お日様の香りがしました。ソファの周りも、片づけました。

 21日に内科に行って、ヘモグロビンA1Cの数値が7・7だったので、食べるものに気を付けています。胡麻豆腐・高野豆腐・野菜ジュース・青汁を取り入れて、甘いものと炭水化物を減らしてカロリーを計算して、体重も-3キロをキープできるように頑張っています。食べたものを、書いておく方法は効果があります。少しでも数値を下げるようにしたいです。

今までは「昼は起きて、夜は寝るものだ」と言う常識に苦しんでいました。「うとうとと、寝れる時に寝たらいいから」と、神経科の先生のアドバイスに感謝です。

9月27日

本格的に、血糖値を下げるために、仕事の間で疲れた時に食べるように、カロリーが少なくて満腹感もあり、栄養も補える「おやつ」を用意しました。11月まで、血糖値は調べませんので野菜を1日350g食べるのは、無理なので野菜ジュースと果物の代わりにビタミンのとれる「おやつ」で補うつもりです。血糖値と体重のコントロールは、難しいと聞きましたが、合併症がこわいのでなんとか、頑張るつもりです。色々な病気を同時に抱えている場合、優先順位があると思います。私の場合、今は、糖尿病の克服です。

10月1日

こんばんは。昨日の夜、愛ちゃんは天国に召されました。19歳と6ケ月でした。食卓の下が寝床で、何時のようにマッサージをしてもらい、ご飯も食べ、水を飲み落ち着いていましたが、夜の11時頃、心臓が動いていないと言われて触ってみましたがまだ暖かかったです。泣きながら朝を迎えましたが、現実は変わりませんでした。人間でいえば100歳~110歳で、「本当によく頑張ったね」と言ってあげるのが私の出来ることです。「ペット・ロス」は、長くかかりそうです。お祈りください。

 10月3日

 こんにちは。今日は、すごく落ち込んでいます。悲しみの中に、沈み込んでいます。辛いです。お祈りください。

 10月5日

昨日は、神経科でした。ペット・ロスは、眠れないのも食欲不振も胃痛も正常な人ならだれもが経験する深刻な問題らしく、喪失感は人それぞれで違うし、家族でも感じ方も違うので、特に20年近く家の中で一緒に暮らしていたのだから、どんなきつい薬でも、今は眠れないとのことでした。主人とも、「愛ちゃん」という存在がなくなったことで何かにつけ、きつい言い方になってしまいます。それも、ただ時間が解決するのを待つしかないそうです。頭痛も体中痛くて辛いです。お祈りありがとうございます。

10月7日

今日はお化粧もして、愛ちゃんのロッカーのようなお墓に、主人と行ってきました。主人の希望(子供たちも費用を出してくれました)で、動物霊園で愛ちゃんの葬式をして個別で火葬もしていただいたので、1年間は納骨堂のお墓を貸してくださるみたいです。もともと、石材店みたいで、石のグローブやフクロウが置いてありました。机の上の「白いお花」も写しました。名前は知らないですが、クリスマスにこんな形の「赤い花」を見かけますね。動物霊園なのですが、犬のお葬式も初めてでしたが、私たちの後に、「ハムスターのお葬式」と予定表に書いてあり、今どきのペット事情に驚きました。
 10月11日

大阪も良いお天気です。真夏のような暑さでした。今日は、久しぶりに鍼治療に行ってきました。身体中痛くて、治療後はかなり楽になりました。先生が、聞き上手なので、心も楽になるからありがたいです。

主人から1匹。柴犬のぬいぐるみをプレゼントされました。今日のぬいぐるみは、抱いた時に重さを感じれるように作られてあります。ひざわんこの柴犬です。色々な工夫がされているのですね。

現在、柴犬のクッションが3匹。柴犬のぬいぐるみが2匹。あわせて5匹もソファの上に座っています。ふっと、どこからか愛ちゃんの臭いを感じました。

ペット・ロスで苦しんだことのある妹が柴犬のクッション3匹と寝息をしている柴犬を送ってくれました。ペット・ロスになった人にしかわからない寝息を感じる柴犬の優しさがとてもうれしいです。私のペット・ロスを心配してくれたのですね。「ありがとう」。

 10月14日

 昨日は、主人が早く3階に寝に行ってしまい、はたとキッチンを見たら、山のような洗い物!つい、頑張って洗ってしまったら、膝・腰が痛くなり、お腹も壊してしまいました。洗い終わったら、主人が起きてきました。やっぱり、自分の出来ることを地道にしないとだめですね。

11月は、血糖値の検査もあるのだから、体調を整えて、少しでも数値が下がるように努力を続けようと思います。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

   『美しい朝に』・・36・・

8月23日

こんにちは。大阪は、昨日からまた暑くなって、しんどくて、よく眠れませんでした。1日中、雨の予報でしたが、朝は快晴で今は、少し雲が広がってきました。もう、「つのぶえジャーナル」9月号のご用意ですか、お疲れ様です。明日の更新・印刷とスムーズに進みますように、お祈りしています。

息子に誕生日プレゼントを送りました。気にいってもらえるといいのですが、今日到着予定です。恩師の残暑見舞いにも、やっとお返事を書きました。色々、心配なこともあり心が落ち着きません。お祈りして頂き心強いです。写真をお送りしますね。

9月1日

 今日から9月ですね。日差しも少し柔らかくなりましたね。昨日は、実家の母のところに行ってきました。友達に送ってもらった服を持って行きました。

友達のセンスが良くて、大きさは、母にちょうどいいみたいでした。色は、紺色で背中の真ん中に、上の布に切れ目が入っていて切れ目の下に、紺で花柄のレースが見え隠れして、これからのお出かけにいいみたいです。

9月6日

昨日も気になることがあり、眠れませんでした。血液内科で、血糖値と中性脂肪が高かったです。血小板は、落ち着いていました。帰ってきて、母の服を買いに行ったので、疲れました。

今日も、神経科です。しんどいです。撮りためてあったお写真をお送りします。

9月12日

この暑い夏も過ぎようとしています。わが家の老犬19歳の愛ちゃんも一日中鳴いていますが、食欲はあります。餌を柔らかくして食べさせています。友たちの猫ちゃんは16歳で、やはりしんどうそうですとお話の中にありました。そんな夏も秋風と共に、食欲の秋になります。太るのが心配な秋です。

9月14日

家の愛ちゃんは19歳の柴犬です。12才歳でも老犬です。柴犬の年齢表でも20歳までしか記載されていません。寝たままでおむつをして起き上がれません。自分1人で、エサも水も飲めないので、何かしてほしいことがあると鳴きます。おむつを替えてもらうと安心して落ち着きます。赤ちゃんみたいですね。主人は、インターネットで犬のマッサージ方法を調べて、「長生きしいや」と朝晩、マッサージをします。その時の愛ちゃんの幸せそうな表情を見て、母が、「愛ちゃん。大切にされてるんやね」と言いました。

 

 

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・35・・

7月17日

昨夜は少し眠ることができました。お祈りありがとうございます。眠れなかった時間で、「馬医」のDVDを見終わりました。字幕でしたので、結構目が疲れましたが、見ごたえがありました。昨日から、家の押入れの整理をしています。暑いからと、寝てばかりでは気が滅入るので「入院の用意」も、もう直ぐ秋になるのに、冬用から夏用に入れ替えました。震災用の水も食料も、期限がすぎていないか確認して、入れ替えました。熱中症の予防には、麦茶を飲んでいます。緊急用には「ポカリスエット」を用意しています。

7月19日

2日ほど、押入れとタンスの整理をしていたのですが、無理をして疲れがでたのか、朝になるとのどが痛くお腹も下し、風邪をひいたみたいです。少し、頑張っただけで、体調を崩すなんて情けないです。明日20日は、内科の予約日なので、今日は安静にして、明日お薬をいただこうかと思います。

昨日、中高一緒だった親友から、同窓会の連絡がメールで送られて来ました。懐しいです。義母が存命中、同窓会で帰りが遅くなってしまいました。その間、運悪く「義母の様子を見に来てほしい」と施設から連絡が入り、主人が夜勤だったので息子に迷惑をかけました。「同窓会なんて無責任だ」と息子に言われました。それで、義母を見送るまでは、同窓会の出席はあきらめていました。

しかし、今度は難病になって腰や膝の傷みも増して、その日の傷みによっては、歩けませんので、こわくて、電車には1度も乗っていません。1人で、どこへでも出かけていたころに、時間を戻せたらと思い、とても辛いです。身体がしんどいと、心もしんどいです。寒気もします。こんな私が、この先、生きていく意味があるのでしょうか。

7月31日

 7月も最後の日になりました。今日は、比較的体調が安定しています。いつも、南向きの3階で朝の9時頃まで、寝ていると、熱中症のようになるのです。吐き気もして1日中胃腸の調子も悪くて身体がだるく気持ちもしんどかったのです。それで、昨夜は、薬を服用せずに「君の名は」のDVDを見ていました。アニメできれいな映像と音楽で、1回目は楽しみ、2回目は音声だけ聞いて、内容がだいぶ理解できました。48時間レンタルしたので、もう1回くらい全体を楽しみたいと思います。思い切って家にいながらでも、「大人の夏休み」を過ごすのが気分転換になるのかもしれませんね。

8月2日

「つのぶえジャーナル」で、子育てに悩んでいるお母さんの様子は、自分の昔を思い出しました。育児書を何冊も読むと、不安になりますよね。100人の子供がいても100人とも個性が違います。その中の平均的なことが、育児書には記載されています。子供に、愛情が深いからこそ悩むのだと思います。昔、出会った「ほめ言葉のシャワー」という冊子の言葉を贈ります。

「いつも一生懸命やってるよね」

「やさしいね」

「なーんか ホッとするな」

大丈夫。大丈夫。お祈りしています。

8月4日

 ここ最近、全く眠れなくて、めまいがします。しんどいです。大阪は、気温が36度だとか言っていました。神経科は8月9日です。先生との約束で、毎日眠剤を1錠減らすようにと言われ、まじめに守ってきましたが、あまりのしんどさに、昨夜は1錠減らさないで寝ることにしました。いつもより、良く眠れた感じがしました。少しでも眠れると、心も身体も少し楽になります。

普段、「1錠減らすように」を、守っていたおかげで3週間ぶりに「1錠戻すと」眠れたのですね。ただ、もう少しがまんをしなくてもよかったのかもしれません。薬の調節は、本人にまかされているので、また今夜から「減らす」か悩みながら日々を過ごします。お祈りありがとうございます。

8月8日

明日は、神経科です。先月に、「毎日、レメロンかソルピデム5mgかのどちらかを1錠減らしてみるように」と言われましたが、暑かったりして、1錠減らすと眠れませんでした。昨日の夜は、減らさずにレメロン2錠・セパゾン2錠・ソルピデム10mg(5mg×2)錠で眠ることが出来ました。夜に友達と話を聞いてもらったのが良かったのだと思います。

8月9日

大阪は、快晴のお天気です。今日、89日は、神経科の診察の日でした。先生に「どうですか?」と聞かれましたが、「今回は、すごくしんどいです」と答えました。先生は、「こんな暑いから、薬を減らさなくても眠りにくいから、今日から1ヶ月薬を減らすのはお休みしましょう」と、言って下さいました。

9月は、5日血液内科・6日神経科・21日内科とハードです。また、しんどくなりそうな予定です。病院にかざってある「電車の模型」(でしょうか?)を珍しいので写してきました。

8月10日

こんばんは、朝方からうとうとできました。1階に降りてきて、ごはんを食べて、また寝てしまいました。眠剤を減らさないでいいと思うと安心したのかも
しれません。
 6月に亡くなった主人の母は、借家だったのでお盆すぎには、家をお返しすることになっています。生まれる前から住んでいた家には、いらないものがいっぱいで片づけるのに、業者の人に見積もりを出していただくと、びっくりするような金額だったのです。それで、1ヵ所に頼まずに、市のサ-ビスもお願いして、布団などを先に処分して、主人と娘が頑張りました。残りの物も、13日に業者の人に整理して引き取って頂くことになっています。
 いよいよ、お盆がきます。亡くなった父は、長男だったので祖母と同居でした。小学生で教会に行くより先に、仏壇が家にありました。物心ついたころから、祖母に言われて仏壇に手をあわせていました。祖母が、亡くなったのは私の息子が9月に生まれる年の6月だったので、妊娠中体調の悪かった私は実家にいました。実家で祖母の7日ごとの法要。49日。初盆と経験しました。自分の宗教を優先させると、それは偶像礼拝になるのかもしれません。しかし、長男に嫁いだ母は、昔はあたりまえのように法事をしなくてはならなかったのです。私の父は、10年前の10月に亡くなりましたが、病床洗礼を受けて教会のお墓に眠っています。主人の父が、亡くなった時、主人の母は、「般若信教のテープ」を毎日、流していました。主人の両親は天理教をまつっていましたが、天理教は、誰も信じていなかったので、無宗教で見送りました。
 主人の母の、新盆がきます。住んでいた家には何もない主人の母に次男の家でも写真を飾り、お供えくらいしても、親孝行ではないのかな?と今は思います。宗教とお墓の問題は、本当に難しくて正解はわかりません。私の息子は、違う宗教を信じています。個人の宗教を選べるようになったのかもしれません。

8月15日

 おはようございます。今朝は、肌寒く雨が降っている大阪です。涼しくて、長袖をひっぱりだしました。昨日は、母が久しぶりに家に泊まってくれました。

久しぶりに、ゆっくり話せました。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

   『美しい朝に』・・34・・

6月16日

 昨日は、眼科でした。主人の母が亡くなって、予約日をかえていただいたのです。10時の予約でしたが12時なっても、順番は回ってこないようで、結局14時くらいに会計が終わりました。網膜剥離のレーザー手術後の定期検査で、両目とも瞳孔を開く目薬をして診ていただきました。

無事異常がなくて、次回は12月になりました。感謝です。昨日はお天気が良すぎて、瞳孔が開いた目には、光が痛くて昨日も、少し無理をしたみたいで、今でも、目が痛いです。

6月21日

 大阪の空は、今にも雨が降りそうです。娘が息子夫婦の結婚式のアルバムを作ってくれたのですが、息夫婦には先日娘が渡しました。2人とも、喜んでいました。お嫁さんのご実家には、贈らせて頂こうと思います。3月に息子が結婚して、6月に主人の母が亡くなるなんて思いませんでした。

新しい薬だけで5日ぐらい続けて眠れています。定期検査の結果は、異常がなくて安心したせいもあると思います。最近の薬に、身体が慣れてきたのかもしれません。息子の結婚式を目指して、ベゲタミンを減らしてきましたが、今は、ハルシオンも他の薬に変えることができました。

依存性の強い薬なので、生産中止にならなければ、止めれなかったと、思います。5月に、身体中が痛くなって寝返りも辛い時、新しい鍼灸院の先生にも助けていただきました。

薬を減らしていく一番辛い時期に「つのぶえジャーナル」を通じ、多くの方が励ましと祈っていてくださいました。いつも、お祈りしていただき、本当にありがとうございます。

この時期、雨が降ると傷みが、ひどくなる方も多いと思います。少しでも傷みが和らぐ時間がありますように、お祈りします。

6月30日

 こんばんは。今日で6月が終わり、今年ももう折り返しなんて本当に早いですね。今日も「つのぶえジャーナル」を読ませていただいていました。最初に、鍼灸院で写させていただいた「黄色い花」を載せていただいていました。鍼灸院の先生にお聞きすると、南の国の花で年を越して花を咲かせるのはめずらしいそうで、貴重な1枚を写せて、載せていただいて感謝です。紫陽花の花をお送りくださった方もいらして、多くの方の「心の声」も届けられて、多くの方が「ジャーナル」に参加してくださるようになりうれしいです。

 

ツバメと蛇の話は、状況が目に浮かぶようで、手に汗を握りました。虫の苦手な小学校の先生の話は、幼稚園で教えていた時の自分のことのようでした。今でも虫は苦手です。お母さまの介護をされている方のことは、他人事とは思えません。主人の父の介護の頃から、介護認定の方をはじめ役所の皆様・ケアマネージャーさん・ヘルパーさん・多くのお医者さんと周りの方に助けていただかなければ、できないことです。「つのぶえジャーナル」を読んで、反省できたのですから感謝です。

7月5日

 今日は神経科の日でした。レメロン2錠・セパゾン2錠・ソルピデム10mg 1錠(マイスリーのジェネリック)で、眠れたり、眠れなかったりです。ベゲタミンとハルシオンは、完全に切れました。多くの方にお祈りして頂きありがとうございます。あとは、レメロンとソルピデムを減らしていくように言われました。精神科に行っておられる方なら、薬の処方の変化でお分かりいただけると思って、薬のことなど書いています。

明日76日は、友達の誕生日です。「サラダ記念日だそうです。」昨夜「昔そんな本、読んだね」と話していました。

今日、病院の売店で朝日新聞を購入して、久しぶりに読んでいると、天声人語に(「この味がいいね」と君が言ったから76日はサラダ記念日)と、俵万智さんの「サラダ記念日」が刊行30周年を迎えたと記載されていました。

インターネットがあるので新聞を読むのも何年ぶりかでした。

7月11日

インターネットのニュースで知りました。北九州の方では、流木による瓦礫がすごいのですね。大雨で川も溢れ、泥水といっしょに流れてきたのですね。昔の梅雨は、「しとしと」でしたが、今は豪雨か真夏のような暑さかの繰り返しで身体にこたえます。

昔、読んだ三浦綾子さんの「泥流地帯」という小説がありました。自然災害の描写が、現在の様子に似ていてこの様子が、小説の中ではなく、「実際の現実」だということに驚きます。本当にこの気候の中、自衛隊の方やボランティアの方には感謝です。皆様の健康維持ができますようにお祈りします。

7月13日

 交通事故の後、トラウマがひどく神経科の先生が「昔、教科書を写真のように記憶できて、かなり恩恵をうけたこともあるでしょう。そういう記憶の出来る人は、交通事故の記憶も鮮明に記録されるのです。」と言われました。

ずいぶん、交通事故のトラウマからも解放されたかのように感じていましたが、交通事故も7月10日で、夏祭りの頃でした。季節や、だんじりの音とともに辛さもよみがえりよけいに、心も身体もしんどいのかもしれません。

:小学校の校舎とハトも一緒の写メです。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

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緑を大切に!
お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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