2018年11月  №136号 通巻821号
 

   『美しい朝に』・・48・・

9月26日

 今日は神経科の日でした。台風の被害でベランダの屋根が割れて修理のめどがたたないことと台風が接近するのも不安で、眠れない夜がつらくなっていたので、めずらしく先生が眠剤を追加してくださいました。「また、台風きてるしな」と言われました。

 寝る前は2錠・2錠・2錠でしたが、頓服で+1錠にしていただきました。交通事故の後も事故の映像が寝ても覚めても繰り返し頭に現れて、外を一人で歩くことも出来なかった時に先生が処方して下さった「薬」に助けられて、その薬も服用無しで一人で外へ出れるようになりました。ベゲタミンとハルシオンの依存から抜け出れたのも先生のおかげです。しばらく、頓服の助けを借りて体調を整えたいと思います。お祈りしていただきありがとうございます。

 103

 こんにちは。今日は曇っています。雲の間から薄日が差しています。外へ1歩も出れないし、天気も悪く体調の悪い日が続いていました。祝日が続いたのと体調がすぐれないので鍼治療を3週間行っていません。歯医者さんにも行かなくてはいけないのですが、病気のために「麻酔無し」の治療をお願いしなくてはいけなくて、勇気が出ません。

「病は気から」とよく言いますが、病気で気持ちが沈むのか、また、天候や台風の被害のトラウマから病気の症状がひどくなるのかは、自分でもよくわかりません。

「絶対安静に」と言われて「絶対安静に」出来ない時があると思います。交通事故の翌年にITPになり、眼科の先生には内緒ですがPCの仕事を家でしています。ITPのステロイドの後遺症もあり「車いす移動」が安全なのですが意外と「絶対安静に」は、ストレスも多いみたいで体調が許せばⅠ人で出かけるのも気分転換になります。そうなればうれしいのですが・・・。

10月9日

 こんばんは。真夜中にまたメールを書いています。こうしてメールを書く時間を与えられていることが、ありがたいことでした。先程、新聞配達のバイクの音が聞こえました。もう、夜が明けて朝が来るみたいです。

 先日は、久しぶりに眠れないことの焦りと辛さで必要以上に反応してしまい申し訳ありませんでした。

 今まで、うそを書いていたようで申し訳ないのですが、夜にも不定期に1時間くらい「眠れたりもします」と。それは、私にとっての「夜に熟睡出来た」という表現になってしまいました。

 今日も昼から夜中の12時前まで圧縮ファイルの解凍に苦戦していました。10月末までが設定の締め切りで頑張ってパソコンに向かっていた主人の眼が昨日の夕方、うさぎのように真っ赤になっていてお互い無理は出来ないなと身にしみました。なんとか私が設定出来て更新が出来たので、主人の笑顔が見れて「今日も寝れなくてもいいかな」と思いました。

 どんなに動いてもベゲタミン1錠とハルシオン1錠でも私が眠れない時もあるとわかった時期に、息子は「普通は112時間なのに、124時間使えるなんてうらやましいわ」と言いました。寝れなくても気が楽になりました。主人も娘も私が寝れたかどうかは聞きません。実家の母は昔、心配からか朝に「眠れた?」と聞きました。それが辛かったのです。眠れないことを確認してほしくなかったのです。

 不眠症の家族も難病の家族の対応は同じだと思います。ありのままを受け入れてそっとしてくれた方が楽だと思います。辛いと思えば眠れない夜は辛いけど、眠れない夜に、「羊と鋼の森」を最後まで読めそうです。読書の秋ですね。お祈りできない時に、祈って下さることは本当に感謝です。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

   『美しい朝に』・・47・・

8月15日

 こんばんは。本当に秋の気配が感じられますね。どんどん気温も過ごしやすくなってきました。寝苦しさは楽になってきました。久しぶりに、仕事の電話でしたが息子の声を聞けました。元気そうでホッとしました。

今日は、また、雨が降りました。台風がまたきているようで大雨のところも

あるようですね。精神的に疲れていたり、身体も限界の時の「頑張って下さい」の励ましは辛かったですね。「何も出来なくてもそのままでいいですよ」「大丈夫。大丈夫。」「マイペースでいいから」「30年もたてば今よりも楽になっているはず」などが、楽だったかもしれません。後は、一時的な現実逃避がいいですね。

まじめな性格の人ほど「普通」に出来ないことに悩みます。眠れなくてもいいのです。1日の睡眠時間とか体内時計とかどうでもいいと思います。4日間、全く眠れなくても、朝でも昼でも「ほんの少し」うとうと出来たら幸せだと思える自分になれたらいいと思います。

8月23日

台風の進路になりましたので、大阪も雨風が強くなってきました。大雨・暴風・波浪・高波警報が発表されたようです。台風が大きくて心配なので懐中電灯を枕元に置きます。携帯と充電器も近くに置いておきます。念のため、避難の用意は玄関に置いておきます。

8月30

昨日29日は、神経科でした。9月ももうすぐというのに晴れていて猛暑で、
やはり頭がふらふらしました。今日30日は内科でした。2日続けて病院だったので睡眠不足もあり体調は最悪でした。かなり身体もだるくてのども痛くて下痢嘔吐もあり、お薬をだしていただきました。
 最悪の体調でしたが、なぜか体重もキープでしたし、血糖値は下がっていました。体調が悪かったので食欲が出なかったのがよかったのではないかと勝手に思っています。お祈り感謝です。
95

昨日4日は、病院はキャンセルしました。今までにない大きな台風で、壁が飛んで落ちてきてうちのベランダの屋根が破れ、網戸も破れました。色々なものが強い風で飛ばされ落下しているみたいです。ベランダの割れたプラスチックの屋根は、金具で固定されていてかなり分厚いのですが、重い壁(どこのおうちの壁かまだ確かめれていません)が、飛んできて割れたみたいです。
 重い壁は風ではがれたのか、いくつも飛んできて3階にも2階にも1階にも落ちていました。(20cm~30cmぐらいの大きさで)うちの屋根の上のアンテナもまがってしまいました。
 近くのおうちの屋根も前のマンションの駐輪場の屋根も同じように割れていました。家の裏も大きな木の枝が折れて、どこから飛んで来たのかトタン板が2枚落ちていました。昨日の台風の中では、どこから飛んで来たのか家の前の電線に「すだれ」が引っかかっていて停電しそうな気配でしたが、しばらくするとその「すだれ」も飛ばされたみたいです。
 大阪でこんな大きな台風ははじめてでした。母の住んでいるマンションも色々と被害が大きかったようです。

98

 こんばんは。近くの公園の木が折れていたそうです。娘が写してくれました。知り合いの方の家の屋根も飛んでしまったようで家財は水浸しになったそうですが、修理は予約でいっぱいで、いつになるかわからないそうです。店先のテントが曲がったり、シャッターがこわれていたりするお店もあります。

910

 こんばんは。また、真夜中に寝れません。4日の台風で11日に血液内科の予約をかえていただいたのですが、鼻血が出たり足の湿疹が気になったり、ITPの血小板が減ってきた症状のようで不安です。3か月前に「血小板を攻撃する数値が増えてきた」と言われたので、余計にそう思うのかもしれません。再発した場合、もう1度頑張る自信がありません。

913

 こんにちは、11日は血液内科でしたが、体調が悪くて大きな点滴をしていただきました。ステロイドの点滴ではありません。ITPという難病は自分の身体の中で自分の血小板を攻撃する数値が上がり、血小板の数が減少すると血が固まらなくなる病気です。こけたり、ぶつけたりして身体の外のけがの出血でも身体の中での内出血でも血は固まらないのでとまりません。

難病指定されている病気は、原因も治療法もわかっていないのです。数値が落ち着いていても、無理をしてはいけないのだと思いました。血小板が下がりすぎると、輸血とステロイドの点滴ステロイドを多量に服用をするのが対処方法ですが、ステロイドで血糖値が上がると、ステロイド糖尿になります。

食事で血糖値をコントロールしてきたことがふり出しに戻るのが、いたちごっこのようでむなしくなります。ステロイドで効かなくなると、新薬を試すことになります。原因も不明ですが精神的なストレスや睡眠不足・体力の低下も

関係するのかもしれないようです。今は、水分以外うけつけません。先生の指示で点滴のスピードは「1時間以上」と言われていましたので、大きな点滴でしたが、ゆっくりと1時間30分以上かかりました。

点滴は何回もしていただいていると「ゆっくり」は数値が悪いのだと察してしまうのが、自分でもいやになります。点滴をして頂いたのに、身体のだるさは軽くはなりませんでした。眠れはしないですが、家で安静に過ごしています。

残念ながら、今は「祈る」ことも出来ないようです。

通院の途中でも瓦が落ちている被害が目につきました。どうも、瓦を直すのに使う「土」も不足しているようです。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・47・・

719

 こんにちは、昨日、岐阜の多治見で気温が40度超えたとニュースで流れていました。昨日、大阪ではにわか雨が降りましたが、それでも暑い日が連続で続いています。熱中症での救急搬送の方も増えているご様子。京都の祇園祭や高校野球の応援でも暑さが大変みたいですね。

被災された方からの「ジャーナル」へのメールでも、この厳しい暑さは「悲鳴になりつつあります」とありましたが、特に持病がある方は、深刻だということです。私も、断水や停電も大変ですが、色々な病気の薬がないと思うと深刻な状態になります。腰痛や膝や身体に痛みのある方も床や車中での生活では

痛みが深刻になります。本当に「なぜ?」と泣き叫んで神様に文句しか言えない時があります。

自分に起こることは耐えられても、親しい人に降り掛かる出来事は、その意味が全く理解できなくて長い年月暗闇から抜けだすことができませんでした。でも、何もかも失ったと思った時、特に大きな災害の現場での他人への思いやりや助け合いこそ、本当に奇跡が生まれる場所だと思います。日本での大きな震災の中、身体や心に傷を受けた親しい人の立ち直る生きざまを見て聞いてきました。また、東北の震災での階段で人の歩けるスペースを開けて座る人々の写真に感心して心打たれた海外の方も多いと聞いたことがあります。

何回も「今夜が峠です」を経験した私は、私のことを案じる家族のことを案じました。「神様、もし私が生き残ったとしたら、私にまだこの世での役目があるのですね」と思いました。

727

 真夜中から朝方5時過ぎまで「避難警告」がでるほど、台風の雨風が強くて3階の窓ガラスも心配でした。豪雨であちらこちらの河が警戒水域を超えている

みたいで心配です。満潮みたいで高波も心配ですね。朝方の救急車のサイレンが気になりました。台風で始発からJRの電車は動いてないようでした。今は雨風も落ち着いてきたようで晴れています。気温は少し低いようです。お祈りありがとうございます。

731

 こんばんは。台風が去って雨風の台風でしたが、今日はまた本当に猛暑でした。体調管理が難しいですね。お祈り感謝です。今日は7月も最後の日で明日から8月なのですね。先日、堺みくに教会からお葉書もいただき感謝です。ハガキや手紙離れの時代に、時代とは逆行していますがお便りが大好きです。何故かとても温かみを感じます。おやすみなさい。

 

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 夕方に「つのぶえジャーナル」が届いていました。被災されている方や家族やご自分のことで、辛い思いをされている方のお便りやメールを読ませていただきました。勇気を出させてくださったことに感謝です。簡単には解決できることではなくても、「ジャーナル」を読んで多くの方が祈って下さることが心の支えになると思います。私も多くの方にお祈りをしていただきありがとうございます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)
 

   『美しい朝に』・・46・・

613

 今日は神経科の日でした。とても良いお天気でしたが身体の調子が悪くて

結局病院の中は車いすでの移動になってしまいました。来月は夏祭りがあってだんじりが出るので道路が通行止めになるので診察日はずれてしまいそうです。

暑くなると血圧が上がりふらつくみたいです。お風呂も長く入るとのぼせてしまいます。肩や首の痛みや目の疲れにはあたたまる方が良いのですが、暑いと頭がふらつくので、途中で水のシャワーを足先にかけたりしています。

6月18日

 今朝758分に大阪で地震がありました。3階で寝ていたのでベッドの上でかなりの揺れを感じました。1階に起きて降りてきましたが、NTTもドコモも

通じなくて実家の母と連絡が出来たのは夕方でした。電車や交通機関も長い間動いてなくて道路の車も渋滞のようでした。枚方の身内もメールで「大丈夫」と連絡がきました。お祈りありがとうございます。

6月20日

 朝から激しい雨が降っています。地震の後の大雨なので土砂災害が心配です。

昨日は半年ぶりの眼科の定期健診でした。両目とも網膜剥離のレーザーの手術をして頂いているので大正区の眼科ですが朝8時には受付がはじまり順番が遅くなるので7時前には到着するために前日は夜中ほとんど眠れませんでした。

両目に瞳孔を開く目薬をして検査して頂くので光が眩しくて昔の黒いサングラスが手放せません。網膜剥離はレーザー手術でおさまっているようで感謝です。

昨夜は目も身体も疲れて久しぶりに熟睡できました。お祈りありがとうございます。

6月24日

 こんばんは、夜遅くにすみません。もう夜が明ける時間になりますね。もうすぐ光がさして暑い日になりそうです。眠れないのではなくて起きていました。眠れなくて長いメールになりそうです。自分のことではないので詳しくは言えないのですが、知り合いの話とさせていただきます。彼女も私と同じ難病のITPです。発病したときには血小板は2000で命の危険性があり輸血とステロイドの点滴で命を救われました。私と同じITPでしたが、血が固まらない病気なので若い女性の場合、定期的な出血も薬でとめなくてはなりませんでした。奇跡的に血小板が増えてステロイドの服用も積極的に減らして0錠になりました。いったん血小板が増えたとしても、ITPの場合は妊娠中に血小板が減る可能性が高くて減りすぎると母体優先ですので普通のように普通分娩は難しくて出産は輸血をしながら帝王切開になります。周りは彼女が元気でさえいてくれたらと思い、正直彼女の妊娠を直に喜ぶことができなかったと思います。

しかし、臨月まで血小板の数値は保たれ2人の命は守られました。彼女の妊娠で真夜中の陣痛の日は623日を過ぎて624日にさしかかりました。

私の親友が30年前に若くして膠原病で亡くなったのは624日でした。私が精神のバランスを崩して暗いトンネルに入った辛い日でした。夜中に「お願い!2人を連れていかんといて!」と叫ぶように祈りました。また、6月24日に親しい人が亡くなるのではないかと不安でたまりませんでした。最後の最後まで心配でしたが、大学病院の万全なケアのおかげさまで624日の夕方に母子ともに無事で輸血もしなくて普通分娩で生まれました。

主人が「6月24日が辛い日からうれしい日になったね」と言いました。30年も前の辛い6月24日から30年後のうれしい6月24日まで、そんなにも先の奇跡的な神様のご計画があったのだとしたら・・・、友達が若くしてご主人を亡くして子供さんを育てるときに「30年もたてばきっと今より良くなるわ」と思い、「30年たったら昔よりよくなったよ」と話を聞いたときに

私はそんなふうには考えられなくて、自分の病気を悲観して、いろいろな薬に依存していたのだと思いました。

「なぜ?」と神様に泣き叫び文句のお祈りしかしてこなかった30年前の私に「30年もたてばきっと今より良くなるわ」という友達の前向きな言葉をプレゼントしたいと思います。辛い現実におられる方々のことをお祈りします。

30年前に光すら見えなかった私のことを祈り続けてくださった長村先生に「ジャーナル」を通じて、私のつたない経験で「ジャーナル」に自分のことをお話ししてくださる勇気を出してくださった皆様に感謝しています。ありがとうございます。

74

 今日は神経科の日でした。膝や腰が痛いのと頭がボーとしてふらふらするので今日も主人の車で車いすを積んで出かけました。病院の駐車場では車いすスペースが空いていなくて入口から離れた場所に車を駐車しました。大雨が降ってきて車いすもぬれて、ぬれた車イスに座り雨傘をさして入口まで主人におしてもらいました。車いすをおす人は傘をさしながら車いすをおすことになります。病院内も車いすで移動になりました。車いすでの通院の人が意外と多いと思いました。雨の日は特に大変なことを改めて感じました。

明日は内科で、血液検査とレントゲンも心電図もあります。あさっては主人の内科です。通院で忙しい1週間になりそうです。

76

 こんにちは、今日は、大阪は昨晩から大雨洪水警報が出るほど雨が降っています。雨の中、内科に車で行きました。頭はふらつきお腹も壊して最悪の体調でした。心電図とレントゲンもしていただきました。血圧が15080で脈拍が130と高かったです。血糖値は218で、今まで1番高い数値でした。ヘモグロビンA1C6.8でした。ここで、数値をコントロール出来ないとインシュリン治療になってしまいます。食べ物を改めたいと思います。

血小板を攻撃する抗体ができてきたため血小板を減らさないように甘いものを食べたことと、変な気候と身体の疲れもあると思います。無理をしないで安静にしたいと思います。昨夜、朝方から昼まで熟睡出来たのが感謝です。最近野菜が不足していました。野菜ジュースと血糖値を下げる青汁を飲んでいませんでした。薬を増やして頂いたので食べた食事も書いていませんでした。今も結構しんどいです。「30年過ぎたら今よりも良くなっているはず」との言葉を支えに頑張りたいと思います。(生きていないかもですが)

714

 今日はすごく暑く真夏日でした。梅雨もいつの間にか終わっていたようです。

夏祭りが始まりました。お天気の良い夏祭りは久しぶりです。

去年の夏祭りには愛ちゃんは、生きてました。去年の930日に196か月で天国へ旅立ちましたが、何回も夏祭りを一緒に過ごしたので、去年もベビーカステラをおいしそうに食べていました。今年も「だんじり」の音が聞こえてきます。暑い夏が来たようです。

 (このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・45・・

531

 今日で5月も終わります。明日から6月です。大阪は大雨が1日中降り続いています。草木には恵みの雨ですが、洗濯はかわきそうにありません。昨夜電話があり、友達が「絶対無理をしないでね!」と心配してくれたので、とてもうれしかったです。6月5日は血液内科の定期健診の日です。血液検査で数値を検査していただきます。「甘いものを食べると血小板が増える」の思い込みで血液検査の前日の真夜中にも甘いお菓子を食べて血液検査をしていただくと不思議と血小板は増えました。

病は気からで、勝手な思い込みはITPに関しては自然治癒力を後押ししたように思います。また、食べてお腹がふくれると眠りやすいので食べることは不眠症にも効果はあります。

でも、ステロイドと「甘いもの」で血糖値は上昇してしまい血液内科の前には血小板の数値が心配で、内科の前には血糖値を心配すると言うことになります。いくつもの病気をかかえていると本当に大変です。私が病院に行く前に必ず体調を崩すのはいつものことですが、この不安定な気候の変化は、病気をかかえている人や高齢の人は、特に室温の管理と着るものの調節・水分補給と食べるものに気をつけなくてはならないですね。

64

 こんばんは、今日もとても良いお天気で真夏日でした。明日5日は血液内科の診察日です。血小板の数値を調べていただきます。眠れないと思いますがはやめに休もうと思います。

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 今日は、血液内科の定期健診でした。血小板の数値は、まだ大丈夫でしたが

血小板を攻撃する数値は上がっていて「かぜひき」でも血小板が下がる可能性もあり、注意が必要みたいです。また、知らずに数値が下がっていると命が危険になるので今は、無理をしないようにとのことでした。やはり疲れているみたいです。かなりショックで寝込んでいます。

611

 13日は神経科の予定です。神経科の診察日は2か月続いて車いすでの通院でした。血圧が高くなり頭がふらふらして歩くのがつらかったのです。今日から安静に過ごしたいと思っています。本屋さんのランキングで気になっていた「君たちはどう生きるか」という本を娘夫婦から貸してもらいました。半分くらいまで読みました。漫画なので読みやすいです。主人公は男子学生ですが、大人でも考えさせられる内容です。安静にするには読書は最適です。

 

 

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・44・・

4月17日

 今日は、昼から雨の予報です。今年は桜が長く楽しめた春でした。明日18日は、神経科の日です。バタバタした1ヶ月でしたが、手術した身内のお見舞いに行ってきました。ずいぶん、元気になっていて「ホッ」としました。お祈りありがとうございます。

4月24日

 久しぶりの雨の1日です。今日は、教会のお世話になった方が亡くなられたと連絡がありました。小さいころからずっとお声をかけて下さっていたので、

すごくさびしいです。

5月3日

 今日は風も強く曇り空です。昨夜は夜中の3時頃まで眠れませんでしたので

すごい雨音を聞いていました。夜中まで眠れないとお腹がすいて1階に降りて食べてしまいお腹が満たされると眠れるので血液検査が近ずかなければ問題はないのです。

しかし、いよいよ510日が内科の定期健診です。体重測定と血糖値の検査があります。定期検査が近づくと不思議なことにお腹をこわして体調が最悪くなります。気分も最悪で小さなことにもイライラして自分でもおさえようがありません。神経科の先生がおっしゃるには、不眠症がひどくなったわけでも薬が効かないわけでも、交通事故の後遺症によるものでもないそうです。

5月7日

 大阪は1日中大雨です。主人に車で鍼の先生のところに送ってもらいました。

GW明けで鍼の先生のところはいつもより混んでいました。雨の日は痛みが辛いのですが、治療していただくとずいぶん痛みが和らぐ感じがします。母に「母の日」に贈った洋服が届いたようで喜んでもらえました。色も好みの色でサイズもぴったりだったそうです。雨の時期は、紫陽花の季節ですね。    

5月9日

 最近、天候が急に変わりますね。暑くて真夏日のような暑さだと思ったら、急にザーと大雨が降ったりします。明日はいよいよ内科の診察日です。体重と血糖値が心配です。最近、青汁にミルクとカルピスを入れて飲んでいます。青汁もミルクの苦手ですが+カルピスでジュースのようになります。生野菜も苦手なので1日350gの野菜の摂取は、青汁とトマトジュースで摂取しています。

517

 今日は曇り空です。昨日は、神経科の日でした。何故か、身体がだるくて頭がふらついて主人の車で移動は車いすで行きました。血糖値が気になるので夜中に食べられずに寝不足と身体の疲れとストレスで血圧も上がり、身体もしんどかったようです。お腹がふくれると眠くなるけど、食べると血糖値の心配がありそれの兼ね合いが難しいみたいです。

あまりにしんどくて昨夜はクーラーをつけて寝ましたが、夜食を食べなくても久しぶりに熟睡できました。自分の病状のためには、体温調節のためにも室温の調節も大切だと気づかされました。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・43・・

3月15日

 こんばんは、久しぶりに真夜中にメールを書いています。天気予報と同時に花粉情報もわかるようになりました。今日も晴れて花粉は多いみたいです。花粉症は、コップの水があふれるようにしてなるそうです。年齢を重ねていくうちに、今まで花粉症ではなかったのに突如、「花粉症」のような症状に悩まされています。暖かくなりはじめたら身体中がかゆくなります。どうも花粉症の鼻のスプレーや目薬では症状はおさまらないみたいです。

血液内科の先生のおっしゃるには、ステロイドはアレルギーを抑える働きが

あったみたいで、ステロイドをITPの治療に多量に服用したことによる症状だそうです。

血小板の数値は増えて「ステロイド」は減らせましたが、アレルギーを抑えていた働きが自分の身体からは作れなくなってしまい、「花粉症」みたいな症状や「更年期症状」みたいな症状が出てきたみたいです。

2014年の9月に血小板が4000しかなくて血液内科に緊急入院させていただき、輸血とステロイドの点滴とステロイド14錠の服用で一命をとりとめました。そしてITP(特発性血小板減少性紫斑病)と診断されました。

難病指定と不快な症状は現在進行形です。

眠れないと余計なことを考えてしまいます。何時も、お祈りしていただいてありがとうございます。

3月16日

今日は1日中雨が降っています。草花にとっても恵みの雨になることでしょう。昨夜は、朝の6時になっても全く眠れなくて朝方に1階まで降りてきて朝ごはんを食べてから3階まで上がり、少しうとうとできました。「甘いもの」も疲れがとれるので「野菜ジュース」を一口の後、食べています。

次回の血液検査は、5月のゴールデンウィーク開けです。神経科は3月20日ですが、病院の売店が「コンビニ」にかわっているかもしれないです。便利に色々揃っているとうれしいのですが・・・。

3月23日

 今日は、朝起きるとのどが痛くて体がだるかったので安静に寝て過ごしていました。最近の気温の寒暖の差は激しくて、身体がついていきません。つい、無理をしてしまいますが心して安静に過ごすことも大切だと感じています。

お祈りしていただいてありがとうございます。

 

3月28日

 今日は、35年目の結婚記念日でした。主人と公園に桜を見に行きました。満開でした。とても、暖かくてたくさん子供が遊んでいました。

3月31日

 今日もとても良いお天気でした。3月も最後の日になりました。明日はイースタだそうですね。また、家で「キリストへの時間」を聞いてⅠ人で讃美してお祈りしたいと思います。今日、「つのぶえジャーナル」が届きました。更新・印刷・発送とありがとうございました。お疲れがでませんようにお祈りしています。

馬場さんのところの「ワンちゃん」も頑張っているご様子。思わず「頑張れ」と応援してしまいます。

愛ちゃんの写真を整理していて、愛ちゃんが散歩に行けていたころ、主人と愛ちゃんと私で桜の咲く公園で写した写真が出てきました。それで、今年は主人と2人で桜の咲く公園に桜を見に行きました。改めて「愛ちゃん。思い出をありがとう」と言いたいです。

花冷えでしょうか。夜になって冷え込んできました。また、「ジャーナル」をゆっくり読ませて頂きますね。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

  『美しい朝に』・・42・・

2月21日

 今日は、神経科の日でした。総合病院なので風邪の流行のせいか、すごく混んでいました。病院の中の売店が閉店するそうで、コンビニが入るそうです。コンビニには置いていないようなきめ細かい品ぞろえにずいぶんお世話になり感謝です。

日本製のガーゼの手ぬぐいなど置いてありました。少しさびしくて残念です。

取りあえず、無事帰って来れて「ホッ」としています。家に帰ると抜けるように身体がだるくて「眠れないかも」と思いながら、栄養ドリンクを飲んでしまいました。

3月の初めには、内科と血液内科の予約が入っていますので病院へ行くために体調を整えるのも大切だと思っています。お祈りありがとうございます。

3月2日

 今日の空は快晴で良いお天気です。暖かくなって体調も少し良くなってきました。このままじっと安静にするべきなのですが、いつもの悪いくせが出てきたようです。そう、洗面所やキッチンを漂白したくなり、お風呂やトイレのマットを洗濯して干した後、水回りの漂白と掃除をしました。

6日は血液内科で8日は内科の予定です。今からは、安静に過ごします。

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 今日は、雨の1日でした。内科の病院でした。体重はなんとかセーフでした。

血糖値は薬を減らして2か月過ぎました。6日の血液内科の後に「ホッ」として

食べたので心配していましたが、なんとか怒られずにすみました。やっぱり病院から帰って疲れてしまいましたので横になっていました。お祈り感謝です。

雨の日は痛みが特に辛いです。晴れると花粉症の症状が出始め体調管理は難しい時期ですね。辛い時期を耐えれるようにお祈りします。

3月12日

 今日も昨日もとても良いお天気です。久しぶりに鍼治療には、自転車で行きました。鍼治療の後に母の服を探しに足をのばしました。昨年亡くなった主人の母の服も探しに行ったことをなつかしく思い出しました。

「誰かのために何かができること」は、とてもありがたいことだと感じています。外へ出たので花粉症の症状がひどくなりましたが、春の日差しや風を感じれて気持ちは明るくなりました。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

  『美しい朝に』・・41・・

1月18日

 昨日は寒い雨の1日でしたが、今日は少し暖かい晴れた日です。眠れる時間が、朝方にずれ込んで昼夜逆転の生活になっています。年末に眠剤を減らすように言われてまだ、安定していません。愛ちゃんが天国に行ってしまってから、精神的にも落ち込んだりして生活のリズムが狂っています。

それでも神経科の先生が「眠剤を増やすより、世間の常識にとらわれずに昼でも寝れる時にうとうとできたらいいよ」と言って下さったので気持ちが楽にはなりました。

1月19日

昨晩も全く眠れなくて、朝方まで韓国のDVDを見たりしていました。続きが気になり、あっという間に時間が過ぎます。今は「シークレットガーデン」というDVDを見ています。主人も私の影響で韓国のDVDを寝る前に見るようになり、共通の話題ができました。

一晩中眠れないとお腹もすいて夜中に食べてしまいます。冷えからもお腹をこわして「食べれない」の繰り返しです。昼間に規則正しく食事が出来ないと、血糖値が心配です。内科の薬も減らして頂いたので、眠剤は少し現状維持でいきたいと思いました。やはり、24日の神経科の日に先生にご相談してみようと思っています。

1月24日

 今朝は大阪も冷え込んでいましたが良く晴れています。神経科に行くのに、道路が凍結していないか心配でしたが、主人の車で行くことが出来ました。総合病院でいつも患者さんは多いのですが、寒さのせいか今朝は人は少ないみたいでした。昼前から人が増えてきました。

眠れないと昼夜逆転になり、夜食を食べてしまうのですが、眠剤は増減なく現状維持にしていただきました。眠れない時に、パソコンや携帯の画面は見るのはやめた方がいいみたいです。TVや音楽などは、軽く聞いていてもいいそうです。本を読んだりしてもいいみたいです。

今日は疲れました。少し休みますね。お祈りありがとうございます。

1月25日

体調がすぐれないと心も弱ります。また、精神的に辛いと体調も悪くなります。病院で「薬」で、軽減される症状は、精神的にもダメージが少ないですが、原因も治療法もわからない病気は、本人だけでなく家族の生活も左右されます。本人が病を抱えて、家族も病気を同時に抱えるのはめずらしいことでもないのかもしれません。
 でも、生活していておこる様々な問題は、病気だけでなく、仕事や住居などの経済状態の問題。育児や介護の家族の問題。どうしたらいいのかは誰にもわからないのですね。
1
月31日

 2018年も1ヶ月が過ぎました。明日から2月ですね。大阪は寒いですが良いお天気です。洗濯機が大活躍しています。外へは出ていませんが窓からの日差しを感じながらパソコンに向かっています。
 先日は、少し外で花を写して来ました。まだ、外は寒くて花は元気がなかったです。お部屋の中の「蘭」を写させていただきました。

2月1

 娘夫婦から「風呂敷」をプレゼントしてもらいました。最近「バッグ・ハンドル」を使い、風呂敷が見直されています。動画で見ながら結構楽しめます。

雨だったので、外で写真は写せませんでしたが、それでも少し外へ出かけれただけでも気分がかわりました。難病になって、本当に自分の無力さを感じます。自分で出来なくなることが増えることで、周りの方々の思いやりを感じられて良かったのかもしれません。お祈りして頂きありがとうございます。

2月6日

 昨晩は、おかげさまで眠ることができました。お祈りしていただいてありがとうございます。インフルエンザが猛威をふるっているとニュースで取り上げられていました。部屋に加湿器を置くのも良いそうですね。加湿器でなくても濡れたタオルを部屋にかけておくのもいいみたいです。外出から帰ったら手洗いうがいは大切ですし、お茶をこまめに飲むこともカテキンの作用で予防になるそうですね。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

   『美しい朝に』・・40・・

12月21日

今日は、眼科の定期健診でした。朝9時の予約でしたが、眼科から電話があり、14時に変更になりました。主人は、白内障が再発して、夜にライトが眩しくて運転は危険なので仕方なく、私は、2014年の秋に難病になってから、3年半ぶりに電車に乗りました。乗り換えの時に、エレベーターまで、途中で傷みで歩けなくなるのが不安でした。主人が、駅までのバス、電車の乗り換えが、同じホームで、移動が最小限の方法を調べてくれました。コルセットとサポーターで椅子付のサイドカーと折りたたみの杖で出かけました。

眼科では、両眼とも瞳孔を開く目薬をして、調べていただきました。軽い白内障はあるけれど、網膜剥離はレーザーでおさまっているみたいで「ホッ」としました。血小板の数値が安定していることも「良かったね」と言ってくださいました。
 大きな病院ですので、症状が落ち着いたら地元の病院に帰されるのですが、
私の場合、交通事故にあっても、難病にもなっても、レーザーのまま網膜剥離がとまっている奇跡的なケースなのか、半年後に診ていただけるみたいです。
12月24日

メリークリスマス!今日は2017年12月24日(日曜)で、クリスマス礼拝の日です。私は、相変わらず、クリスマスの讃美歌「荒野の果てに~」「ヒイラギ飾ろう」を家でⅠ人で讃美して、ラジオの「キリストの時間」のお説教を聞かせていただきました。

いつだったか、「その愛のゆえに」に、病気のことで「辛いクリスマスでした」のような内容が書いてあった気がしましたが、私も今年のクリスマスは少し不安な日です。内科の血糖値は、1月にわかりますが、血液内科は3月なので、血小板の数値は下がっていても、自覚症状がないので、足から失神のような感じが上へとあがってきたら、要注意です。その不安のストレス解消が「食べること」です。お祈りにおぼえていただきありがとうございます。

12月28日

 夕方、ポストに「つのぶえジャーナル」が届いていました。ありがとうございます。落ち着いたら全部読ませていただきますね。

“神奈川県 T・Kさん”さんが、「『ジャーナル』の馬場さんや『美しい朝に』さんの言葉に、私だけではないんだと思いました。本当にお礼申し上げます。慰められているのは私だけではないと思います。」と書いて下さっていました。ありがとうございます。

14

 新しい年を迎えられ、感謝です。今年も皆さんのお祈りに励まされて歩みたいと思いましたが、また、頭の先から足の先までの傷みがひどいです。眠れない日が続くと目も鼻も口の中も痛いのです。首も肩も背中も腰も膝も痛いです。自分では気づかないのですが、主人に文句ばかり言っているようで「眠剤を減らす」のは、家族にとっても迷惑なことみたいです。今夜は、ぐっすり眠りたいです。

18

 テレビで大阪の新成人の人たちが、アベノハルカスの階段を着物やスーツ姿で最上階まで上っているのを見ました。「若いし元気だな。さすが新成人!」と感心しました。

もうすぐ、センター試験だとか、高校受験も大学受験も大きな試練ですよね。「人事を尽くして天命を待つ」を祈りしています。

110

 今日も、寒い1日でした。冷たい雨が降っていました。そんな寒い中、玄関の梅の木が満開になりました。白い可愛い梅の木が頑張っていてうれしくなりました。写真をお送りしますね。明日は、内科です。はやめにお風呂にも入りました。病院の検査の前は、いつも体調を崩してしまいます。眠剤を減らすと、一晩中眠れないことでお腹がすいて夜中に食べてしまうので、体重と血糖値のコントロールが難しいです。

111

 今日は、晴れていましたが寒かったです。内科もいつもより待っている人が少なかったみたいです。1月のこんな早い時期に予約を入れる人も少ないのかなと思いました。体重と血糖値は、眠剤を減らした眠れない日に夜食を食べていたので、先生に怒られるのを覚悟していましたが、不思議と下がっていました。体重も(+400g)でした。友達が、プレゼントしてくれた洋服を着て行きました。あったかくて明るい色で気持ちまで明るくなりました。

 9月から緊急的に、メトホルミンを朝晩食後に2錠出して頂いていたお薬を、朝晩1錠にしていただきました。もう2か月朝晩2錠を続けたかったのですが先生が、「数値正常値に下がっているから、朝晩食後1錠で様子みてお薬をやめれるかもしれませんね」とおっしゃいました。やはり、食事の順序をスープやお茶・野菜から食べるようにしたり、野菜不足には青汁や野菜ジュースも効果的だと思いました。病院の栄養指導を受けて、1日350gの野菜を食べるようにと食べ方の順序を教えていただいたのが良かったのだと思います。

膝や腰が痛いので運動はほとんど出来ていませんが、昨夜は、熟睡出来たのが良かったのかもしれません。お祈りありがとうございます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・39・・

11月16日

 今日は、内科の診察日でした。前回は、9月21日→ 11月16日

血糖値(食後3時間) 214→ 144 ヘモグロビンA1C  7.7→ 6.2 (合格ライン)と、ずいぶん下がっていました。食事の前に「野菜ジュース一口」と 1日に1回 「青汁」炭水化物と揚げ物をを控えて、豆腐・ごま豆腐・高野豆腐・魚・かぼちゃなどを中心にカロリーをおさえて、夜中の夜食をやめました。

先生に、「良かったね。ホッとした。合格!」と言ってもらえました。

11月28日

 明日は、11月29日(水)は神経科です。11月1日に、神経科に行った時は、腰が痛くて、車イスで行きました。それで、そのまま主人に押してもらってクリスマスツリーを写しました。晴れていたので、車いすでも大丈夫でした。明日の天気予報は、曇りから雨になったようです。

12月2日

 昨日から12月ですね。晴れていますがとても寒いです。12月1日は、郵便局の「クリスマス」の切手の発売日でした。郵便局に来ている人が多くて、さすが12月だと思いました。昨日、娘が来て「ケンタッキーのチキン」を一緒に食べたのです。5日の血液内科で血小板を調べますので、良く食べていた方が数値は、安定すると思います。(勝手に思い込んでいます)いつも病院の前は、体調を崩しています。血液の数値だけは自覚症状がないので、テストを受けて成績を発表されるような緊張感があります。お祈りして頂いてありがとうございます。

12月5日

 今日は血液内科の日でした。数値は、血糖値も含め正常で、血小板も心配ありませんでした。お祈りしていただき感謝です。ただ、「暗い顔してどうしたの?」と聞いていただきました。「風邪気味です」と答えたのですが、血液内科の先生は、「炎症反応が正常やから、風邪は安静にしてたら治るよ」

とおっしゃいました。確かに、身体もだるくて「風邪の症状」みたいです。

12月8日

 今日は、雨降りの1日でした。昨日は、娘が体調を崩して、大学病院へ行きました。以前に行っていたので、診ていただくことが出来たようです。娘婿は、朝から付き添ってくれて、午後から仕事に遅れて行ったみたいで、昼からバトンタッチしました。

昼過ぎに車で主人と娘を迎えに行きました。いつも元気な娘が座っているのも辛そうでした。結婚してから、近くに住んでいるので、実家に泊まるのは、初めてでした。娘も、和室で寝るのは初めてで、前のマンションの廊下の電気が眩しくて、息子の部屋の遮光のカーテンを洗濯して、障子の前につるしました。シーツもタオルも、購入したものも「洗ってから使う」という綺麗好きの娘のタオルをひたすら洗濯していました。

12月13日

 こんばんは、今日も冷え込みましたね。高校の同級生や短大の同級生も「会いたい」と連絡をくれました。教会の方からもお葉書をいただきました。とても懐かしかったです。懐かしい幼稚園の先生時代の先輩からも、お葉書だったり、クリスマスカードなどお送り下さり、お電話までいただきました。
私の家の近くの喫茶店でお茶だけでもと言って下さいました。暖かくなって、体調次第で懐かしい人にお会いできるかもしれません。血液検査の後くらい、気を抜いて食べてしまう自分を許してあげることも大切だと思うのです。「これを食べたら太るのではないかしら」と思って食べると太ってしまうそうです。食事の管理で主人の血液検査も良い結果につながります。
 年末・年始・街が賑やかさを増す中、一人で悩みから孤独になる方も多いと思うのです。神様の支えが必要な人のところに「助け手」が与えられますように、共に祈って頂けたら心強いです。わたしも祈ります。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

 

   『美しい朝に』・・38・・

 10月22日

 大阪は、台風の影響で雨・風が強いです。2014年の秋にITPという血小板が少なくなる難病になり、入院していた時、1ヶ月弱の入院の間に、大阪に2回も台風が来たのを覚えています。

病院では、テレビは1000円でテレビカードを購入して、テレビの横の機械に差し込んで1000円分テレビが見られます。台風のニュースを見ていたら、あっという間に1000円のカードがなくなってしまいました。家で、テレビがカードなしで見れることをしみじみ「ありがたいなぁ」と感じます。

辛いことや苦しいことがおこることが受け入れられなくて、泣きながら祈ることも今でもありますが、網膜剥離・交通事故・ITPと奇跡的に前を向いて良い方向に進んでいけるのは、守られているのだと思います。多くの方のお祈りで支えられています。ありがとうございます。

今は、ステロイドの後遺症で、血糖値が高くなって、ヘモグロビンA1Cが、7・7。それが課題ですが、食事に気を付けて、糖尿病を克服できるように頑張りたいと思います。

つい、「愛ちゃん」の寝ていた食卓の下へ目がいきます。天国に召されて3週間・・・。寂しくないと言えばうそになります。

11月1

 こんばんは、今日は、神経科の日でした。腰の傷みがひどいので、腰のサポーターをして痛み止めを服用して、主人の車で行きました。

先生は、「色々なことが起こると、誰でも眠れない日もあるから、そんな時は薬が効いてないわけでもなくこのままの薬でいきましょう」とおっしゃいました。新しい薬でも、時々は熟睡できるようになりました。ベゲタミンとハルシオンの長年の依存から抜け出せたのもステロイドを減らした経験が役にたっているのでしょう。

「愛ちゃん」のことで、あたたかいお言葉をいただき、うれしかったです。お祈りしていただき心強いです。「つのぶえジャーナル」を通じてのご縁に感謝です。

お天気も良かったので、帰りに来年の手帳を買いに行きました。歩くと痛いので、車いすでのお買いものでした。意外と、道ががたがたしましたが、主人に押してもらい座って移動できるのはありがたいと思いました。車いすで、写真も写してきました。クリスマスツリーも写してきました。好きな写真が写せて良かったです。両眼とも網膜剥離のレーザーの手術をしているのですが、そのままの状態で3年以上もっているのはめずらしいそうです。また、交通事故の後遺症で人の多いところも苦手だったのに、神経科の先生に助けていただきました。

「交通事故にあうことは不幸なことばかりではないよ。子供や周りの人が、杖をついている人に席をゆずるようになったりするよ。死ぬときに、いい人生やったって言いたいやん」と、トラウマを軽くする漢方薬をくださいました。

ITPが治った方で、インフルエンザの予防注射で再発して亡くなった方がいるそうです。難病は何が原因で再発するかわからないので、人ごみを避けてマスクで予防です。

11月9日

 今日は、大阪も良く晴れていました。主人にお布団を干してもらいました。

お布団のカバーも洗濯しました。貴重な晴れの日は、大切ですね。冷え込んでくる前に、お風呂にも入ることが出来ました。体調を考えながらの毎日ですが、

11月16日()が内科の予約日です。血糖値と体重がどう変化しているかラストスパートに入ります。食事の前に野菜ジュースは必ず飲みました。

最後の最後で、気を抜かないように頑張りたいと思います。

11月14日

 大阪は、1日中雨が降っています。主人の仕事を手伝うことが出来ました。それで夜の9時過ぎで、このメールを書いています。1階はパソコンが、窓際にあるのでとても冷えます。もう、冬なのですね。16日の内科まで、お腹がすいても夜食は食べないように頑張っています。カロリーも控えて、野菜ジュースに青汁も飲みました。まずは、血糖値と体重のコントロールですが、どうも、16日はすごく冷え込むらしくて薄着で行けそうにないので、中は薄着であたたかいダウンのコートで行くしかないみたいです。

もう少し、ゆっくりしていたいのですが、夜食が食べたくなるので、もう3階にあがって寝ます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

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書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
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(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
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鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
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おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
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