2018年11月  №136号 通巻821号
 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 彼岸花が近くの空き地に咲き出しました。年甲斐もなく秋を感じ感傷的になります。薄紅色や深紅の色が茶色の空地を生き返らせます。枯葉もまた趣があります。秋のひと時、ふと物思いに浸っていました。 滋賀県 K・Kさん

☆ 皆さんのところは被害はありませんでしたか。私の地域は収穫前のリンゴに被害が出ました。家は山に近く、土砂崩れが心配でしたが無事でした。台風や大雨では、いつも子供たちが心配してくれて、同じ地域にある老人施設に入ることにしました。幼馴染のいるところなので嬉しいです。これからも、この「つのぶえジャーナル」のお世話にならせてください。 長野県 B・Hさん

☆ 台風、大雨、床上浸水・・・。この数か月は最悪でした。疲れがだんだんと足腰にたまり、今は夫婦でマッサージ機のお世話の日々です。紅葉なんてどうでもいいと思っていましたが、見慣れた山は秋の色一色になりました。お疲れ様とでもいうように暖かく包んでくれます。・・・。山口 NKさん    

☆ 台風の連続で私の住むところは道が土砂で通れなくなりましたが、今は何とか通れます。電気も水道もプロパンもと心配になりましたが。その様なもののない母の生活を思い出し、その当時の人は今でいう「活の知恵」あったように思いました。主人は器用に庭に煮炊きの出来る場所を作ってくれましたので、庭に落ちている小枝などが使えますので、もうプロパンの心配はいりません。山からの水も沸かして飲んでいます。灯りは早めに寝ることにしていたので、何とかなりました。今は電気も復旧しましたが、昔の人の生活を思い出し、今からは台風の備えも変えようと思っています。子供にランプと油の注文のお願いをしました。ロウソクよりは明るいと思いましたので。折れた木の枝も燃料用にと蓄えることにしました。手抜きや便利は知恵を生かす場を奪いますね。発想の転換ですよね。母の時代の人は強し、私は弱し・・・ですが。 愛媛県 SDさん

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   まだまだ余震があり、落ち着きません。遠くに見える山には雪が積もっています。この冬の暖房用タンクは修理が間に合わないので、薪ストーブにしようと、主人は毎日、薪切りの日々で筋肉痛です。子供の頃は家の真ん中にあったストーブが母の料理の主役の場でした。ふとそんな懐かしさを記憶しています。これから長い雪とのお付き合いになります。熊は冬眠しても、人間はそうはいかないのですから、我慢ですね。

   また、飛んで行ったブルーシートのやり直しです。これでまた修理が未定になりました。疲れていた気持ちに追い打ちの24号台風で、もういらいらする気持ちにもなれません。・・・。

   また25号です。それで最後にしてほしいですが24号と同じコースとか。今年のリンゴの収穫は例年の30%、落下したリンゴを拾い来年に備えなければならないのですが、そんな気持ちになるには今少し時間がかかりそうです。

   一車線しかない生活道路ですが、それが不通になり2か月になりました。村の職員さんが遠回りして訪ねてくれました。必要な物は届けますから言ってください、の言葉に涙が出ました。こうして何とかメールできるのがわたしの慰めです。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ ご無沙汰してしまいました。今年のこの過酷な暑さで身も心も焼け付いていまいました。夏の疲れで毎日がつらいです。夏の休み中は、母の介護でした。離れていろいろ考えているより、疲れた母を見るのですが、側にいる方が安心できます。これからも頑張ります~~。大阪府 HTさん

☆ 友人とのメール交換の内容は、健康のことでの弱音と愚痴が多くなったと反省していても、ついそんな内容のメールを送信している自分に気がついて、反省すると、メールが送れなくなりますので、お互いの今確認の意味でメールを送るよ、とメールしたら俺も同じだよと返信があり、ほっとしているこの頃です。・・・。埼玉県 B・Hさん

☆ 虫の声と共に秋が来ました。これからまた秋の野菜の収穫で忙しくなります。孫たちも日焼けした顔で学校に通っています。何とか宿題も間に合ったようです。秋田は高校野球の準優勝でおお盛り上がり、ご無沙汰していた友だちから連絡があり、金足農高OGとして、今もまだ浮き浮き、ドキドキ感が残っています。思い出深い夏のひと時、青春時代に戻れました。神奈川 NKさん    

☆ 「ほっとひととき・・・」の「我が物顔の猪・・・・」の文章を読んで、ふるさとを離れてしまった自分の心が痛みます。離れたのではなく、見棄ててしまったのですから。でもやはり汚染は怖いです。お盆にも帰れませんでした。福島県 SDさん

☆ 機会を得て、岩手県、宮城県、福島県を巡り、帰宅中です。今更、震災地域を訪ねてどうかと思いましたが、復興が進んでないのに驚きました。福島県に至っては、状況は悪化するばかりではないかと思ってしまいました。宮城県の方に、南海地震を心配されたのには、頭が下がるばかりです。機会を得られたことに感謝するとともに、せめて、思い、祈ることを忘れないようにと思わされました。仙台平野の見渡す限りの緑の田んぼと、福島県の除染した赤土の作付けしてない田んぼが悲しいですが印象的でした。 愛知県 TYさん

☆ まさかこんなことに…が今です。震度7の大地震、もうだめかと思いました、今、こうしてやっとメールできるのが信じられません。これから寒くなります。不安です。全国にいる「ジャーナル友さん」、お祈りで支えてください。 北海道 YOさん

☆ 経験のない地震に出くわしてしまいまして、驚きと怖さにおびえています。それに住まいが高層のビルですので、余計不安がつのります。早く何とか 一日も早くおさまって欲しいと祈るばかりです。早速にお見舞い頂ましたのに、停電になったりで、パソコンを開けなくて申しわけなさでいっぱいです。まだしばらく落ち着かない日々が続くと思いますが気をしっかり持って頑張ろうと思います。ここ札幌も寒くなりました。テレビでは今回の地震のニュースばかりです。 北海道 OTさん

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   秋の雲は多くなりましたが、片付けにも疲れてしまいました。毎晩考えることは、これからのことです。考えても何も浮かびません。不安ばかりです。どこか小さな部屋を借りて老後を過ごすしかないのかなあ~。

   今年のお盆休みは、有給も含めて1が月を子供の時に育った家の片付けに行きました。家の傷みは少なくて済みましたが、両親の気持ちの張りを失った姿は、本当に心配です。ぽつんと残ってしまった家にこれから住み続けられるのだろうか。生き甲斐にしていたその畑も土砂に流された両親を残して、今は東京です。毎日メールしています。

   不思議ですが、ボランティアさんとは古いお友達の様に、お付き合いの出来る人になっているのがとてもうれしく思います。周りの変化に一喜一憂していた心にも、時間と共に安らぎが感じれるようになれました。人とのふれあいがそんな気持ちにさせるのですね。  

   一日の仕事を終えて寝転んで、ボーっとしていたら、ああそうか、と思ったのです。病気や高齢等のため、臥しておられる方々、外界に触れる機会のない方々、看護や介護を担っておられる方々、また、様々な事情にある方々にとって、「ジャーナル」は心の拠り所なんだなぁと、ふとそんなことを思いました。そして、その真ん中に主イエス様がおられるのだなと感じました。何だかほっとした気持ちです。

   2時過ぎから 風が泣いています。雪ではなく雨で泣くのは久しぶりで少し怖いです。何キロメートルなのかな…。今台風は神戸だって人的被害の少しであることを 祈っています。

   台風21号でまたブルーシートが飛ばされ、部屋は滝の様な雨が入り込んでしまい、気力もなにもかもなくなりました。こんなメールで、ごめんなさい。

   もう冬です。灯油のタンクも壊れてしまいました。まだ水道は出ません。洗濯もできません。一軒あったコンビニには品物はありません。何とか電気は復旧しましたので、メールを送れるようになりました。

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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 今朝も暑いですね。蝉が一挙に鳴きだしました。余計に暑さが増えました。田舎の豪雨被害は、人的被害がなかったので何とか出来そうでしょう。看護学校の友だちの実家が広島で孤立しているそうです。あれだけ崩れていたら! 高齢の人には、何もかもなくなってしまったら本当に大変ですね。悲しみも、悔しさも出せない人たちが多いのでしょうね。そしてこの暑さは辛いでしょうね。伝染病が出ないことを祈っています。  大阪府 HTさん

☆ 雨の予報のたびに、胸が苦しくなってしまいます。今の家の周りには安全な所はありません。表向きには落ち着いていますが、これから何年も災害の恐怖に怯えて生きるのでしょうか。 山口県 B・Hさん

☆ まだ来週もこの暑さが続くというのです。ひまわりも、あまりにも厳しい暑さのゆえに首を落としています。朝顔は朝ほんの少しの間だけ花を咲かせていますが、すぐにしおれてしまいます。セミは遠くのほうで鳴いていますが、泣いているようで、毎年のようには元気がありません。暑さがほんの少しでも和らいでくれることを祈る毎日です。 山梨県 NKさん    

☆ 大阪にいる友人に近況が気になりメールしたら、まだまだ屋根の修理はしてもらえず、青いシートのままで、何時雨になるか気がかりで、天気予報ばかり見ているそうです。ニュースは新しい被災のものばかりで、私たちは忘れ去られた気持ちになると言っていました。私も西日本豪雨のことばかりに気持ちが向いていましたので、申し訳ない思いになってしまいました。風化とは「無関心になること」なのですね。友人がいるのに、こうなのですから、反省し、ごめんなさいの気持ちで、これから連絡することにしました。 滋賀県SDさん

☆ ・・・。毎日暑いですね。主人は大の麺類好きで私は献立など考えずに毎晩冷や麦と素麺ですが、焼きピーマンと焼き肉を添えておけば主人は喜んでくれていますので、助かっています。手抜きではないですよ!!?? 神奈川県 TYさん

☆ 夏休みになり、部活を中止して各部が話し合い、予定を立てて地元の高校生がボランティアに来てくれました。誰もスマホ片手にはいませんでしたよ。皆さん笑顔でした。この子たちを見ていて、日本人って素晴らしいなあ~と思いました。頼もしい若者たちでした。 広島県 YSさん

☆ ジャーナルを読ませていただくと、私と同じように皆さんたくさんの苦しみ、つらさ、悲しさを抱えながらも生きていかれていることを知り、心から励まされています。皆さんの声が私をとても強めてくださいます。一人ではないのだと…。ジャーナルでは、皆さんの心の内を出されていますから、とても強められます。生きていくのは本当にとても苦しいことです。こうして皆さんの心からの声を取り上げていただき、何度も思います。苦しいのは、悩んでいるのは私一人ではないのだと。ジャーナルを読ませていただいて、たくさんの方たちと、強くつながっていることはとても励みになっています。 愛媛県 B・Aさん

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   片づけきれない家具や生活用品の中に泥にまみれた家族写真や集めていた旅行先で買い求めてきたものが出てきました。涙が出て来てなかなか整理や処分できません。何だか自分の歩んできたものすべてを消し去る気がするのです。悲しいです。

   暑くなりました。厳しい暑さと時間は気力も体力も奪います。そうして深刻さは重くなってきます。食欲も少なくなり、睡眠不足です。だんだん無口になって来ました。ああ~お風呂に入りたいです。

   もう疲れてしまいました。土煙と悪臭とハエの中での生活は、辛いです。ボランティアさんのお気持ちには本当に感謝しかありません。でもこれからの生活、どうしたらいいのでしょうか・・・。そんな不安な気持ちになっています。  

    瀬戸内の島々でも被害は出ていますが、あまり報道されませんので、ボランティアさんも来てもらえませんので、年寄りばかりですが、壊れた家のかたづけや土砂を取り除いています。水は昔使っていた井戸が一つですが、使えてよかったねと、感謝しています。食べ物は不便な島ですから買い置きと小さな畑がありますから、持ち寄って船の便が来るまで頑張っていますと、母が言っていました。

   「つのぶえジャーナル」を届けていただきまして、大変ありがとうございます。7月号を読み終えさせていただきました。精神障害者だとおっしゃっている「ほっとひととき・・・」の方は、他の人ではなく、自分であり、自分の人生と精神障害は、今も切り離して考えることが出来ません。重く残酷そのものです。私は昭和30年、結婚と同時に精神科病棟に入りました。私はあまりにも心幼く、結婚について夢を見ていたのでした。入院が肺結核だったら「ほととぎす」の主人公のように、夢は愛に憧れ、小説の主人公のようになりたかった。現実の医師の診断は「あなたは精神分裂とうつ病と精神衰弱」だと言われました。私は絶望して自分の首を絞めていて、看護婦さんがトイレに飛び込んで、助けてくれました。こんな私でも夫は結婚して下さり、子供にも恵まれて、そんな中、二度、三度入院を余儀なくされる、そんな人生でありました。昨日も病院に行きました。抗鬱剤、安眠剤、貧血剤をいただています。今では大変私にはよいお薬です。入院せずに生活しています。今も拙い信仰者として神様の御愛に甘えて生きています。

   迷惑とは思いながらも毎晩メールしていますね。でも、きちんとメールの返信が来るので、うれしいです。ほっとしてまたメールしてしまいます。骨組みだけになった床下には土砂です。出るのは弱音でしたが、最近はその言葉も出ません。この暑さは、気力を奪います。二階の部屋に寝る場所は確保しましたが、悪臭と埃で眠りがだんだん浅くなりました。一番の問題は健康です。主人はひげを剃りません。私も化粧はなしです。

   仮設の抽選には当たりませんでした。途方に暮れてしまいました。主人のお薬手帳は、何とか持ち出せましたので、掛かりつけの病院ではないですが、お薬を出していただけました。お薬手帳は、本当に大事ですよ。・・・。

   ガスも水道も回復しましたが、気持ちの方がどんどん落ち込んでしまいます。体力も限界…。不安です。これからが真夏です。どうしたらいいのでしょうか。弱い者にとって時間は残酷ですね。迷惑と思いながら、今夜もメールしてしまいました。主人も寝付けず、寝返りばかり…、疲れているようです。

   また雨と風、ニースを聞いて驚きました。わりと近くなのに、詳しくは分かりませんでした。私は夜、薬を飲んで寝ているので風も雨も知りません。夜中に何かあっても薬を飲んでいるので、どうじょうもありません。本来なら 自治会の役員として見まわりに行かないといけないのでしょうが、主人も私もアウトです。今回は大丈夫だと思って…。まぁ 何もなかったので助かっています。

   町の中はまだまだ壊れた家財道具の山、田んぼは汚泥のままなのに、また変な方向転換の台風の接近で、どうしたらいいのでしょうか・・・。これから8月の暑さの夏と思うと何もかも投げやりになってしまいます。暑くて眠れません。食欲もありません。こんなメールでごめんなさい。

   避難所生活の両親が気がかりです。壊れてしまった家はそのままです。主人の仕事の関係で台湾にいる私にはどうすることもできません。悲しいです。

△ 私の住んでいる福島は、あの東電の放射能汚染で家を離れたところにはイノシシが我が物顔の村になりました。人の住まない家は壊れたままで背丈くらいに伸びた雑草の中の家があちこちに見ます。過疎ではなく廃墟です。日常生活を奪われた者には帰る家はありません。今までの生活、楽しみにしていた畑や庭を失ったことは、大げさではなく人生を奪われてしまいました。私たちは子供たちが建ててくれた小さな家での生活も3年が過ぎました。小さな花壇に、コスモスが咲き始めました。とにかく穏やかに過ごさせてくださいと毎日、朝と夕方の小さな礼拝で祈り、時を過ごしています。何時もお気遣いのお便りを何度も読み返しています。ありがとうございます。忘れられていないのね…と主人を話し合っています。

△ 毎日の片づけは、壊すためのですから、虚しい気持ちです。これからの身の振りかたすら見出せない中での作業です。この暑さは心に追い討ちをかけます。お祈りください。

△ 最近、テレビが嫌いになりました。天気予報と復興という名のもとに報道されるニュースに嫌悪を感じてしまうからです。これを見て、皆さん頑張っているとか、瓦礫や壊れた家具も撤去されているのだと思われるのにイライラするのです。それは一部分なんだよ!とつい叫んでしまっている自分が悲しいです。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 子供の登校時間の地震で、とにかく無事かどうか学校まで走っていきました。先生方が、一生懸命に大声で生徒を励ましていてくださいました。全校生徒は無事でしたが、主人は夜遅く帰ってきました。疲労もピークの感じでした。まだまだ続く余震とか。心配です。   大阪府 HTさん

☆ 屋根瓦が壊れてブルーシートで補強しましたが、風と雨で家の中は水浸し、片づける気持ちも出ません。このままでは生活できませんので、主人の勤務先からは少し離れたところのアパートに住むことにして、取り壊すことにしました。主人の祖父からの建物ですから、いずれはそうしょうと思っていたので、決めました。仕方がありませんね。  教会には近くなりました。 大阪府 B・Hさん

☆ 結婚11年目の私たちに家族が与えられました。名前は「あゆみ」といたしました。「共に歩む」という願いを込めて主人と決めました。難産でしたが、あの産声は、本当に喜びの声でした。喜んで育児の苦労をいたします。  長崎県 NKさん    

☆ 地震被害でブロック塀の点検が学校を中心に全国で行われつつありますが、問題は、我が家も含めた住宅地の方が深刻な問題のようです。我が家も目隠しフェンスにすることにしましたが、工事費の値上がりで、考え込んでしまいました。手間はかかっても庭師さんにお願いして植え込みにしようと決めました。 兵庫県 GKさん 

   「つのぶえジャーナル」をありがとうございました。あれから教会学校で鳥の雛の話をしましたら、何か言いたそうにしていた子が、「ボクんちね、ツバメがきてる!」と嬉しそうに教えくれました。・・・隣りから小さな声で「・・・カラスがねらっていて・・・」とお父さん。・・・その後はどうなったでしょうか・・・?我が家の鳥たちは間もなく巣立っていきました。
 入院生活16年、20年の方の投稿を読みました。重いメール・・・でも、自分の気持ちをこうやって表現されて・・・すごいなぁと思います。「ジャーナル」が用いられているのですね。 静岡県 HTさん

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   「ジャーナル」さん、こんちは!毎月楽しく見ていますよ。30代の方の投稿がないのは少し寂しいですね。わたしはまだ20代ですが、会社の健康診断で、いつも「悪玉コレステロール」の数値が高いので注意してくださいと言われています。仕事はパソコン業務ですし、残業も多く、野菜不足のコンビニ弁当になってしまいます。先輩に言われて、野菜汁のサプリを飲んでいますが、良くなるのでしょうかね。疲れると、ついビールの缶に手が伸びてしまいます。休みの日は、一日ごろごろです。ダメですね…。

    一人息子で大学院卒業で期待していましたが、突然うつ病になり、もう30年近くになってしまいました。その間病院の入退院の繰り返し、悔しさばかりが残ります。同じ家に住みながら、息子の顔はほとんど見ていません。勝手に何かを冷蔵庫から食べ、好きな時に風呂に入り、洗濯物は風呂場の所に脱ぎっぱなしです。繰り返される暴力と罵声は、憎しみが増すばかりでした。警察に助けを何度も求めてきました。悲しいことに私たち夫婦には、そんな息子を受け入れることは出来ません。あの暴力の恐怖は消えません。今はもう教会の人には相談はしません。許しなさい、愛しなさいと何度も言われてきたからです。私たちは87歳で私は心臓にペースメーカ、妻は大腸がん9年目です。本当に何度も息子を殺し私たちも死のうと思ったかわかりません。そんな苦しみに中にある人がこの「ジャーナル」を読んでいる方の中にいるのではないかと思いメールしました。もう疲れてしまいました。  

   「ほっとひといき…」で私と同じ悩み事を抱えていた方の話、にんまりです。ごめんなさい!私や長男だけではなく、女の子も悩むことなのですね。あの方の娘さんも学校へ行きはじめて良かったです。息子は休み、また休みです。 

   交通事故で今は車イスの生活ですが、家事専門の日々です。と言っても限られたことしかできません。今は何でも自動で済みますが、一番難しいのが自分の身の回りのことです。私の楽しみは、少し遅い夜の9時からの食事時の家族の一日の出来事の会話です。それと、今は趣味になった僅かな数ですが鉢植えのお世話です。これも友人が考えてくれた無趣味な私への一番苦手な贈り物です。僅かな時間でも車イスから立ち上がり手入れをしたり、水やりをしたりと体を動かす楽しみを味わっています。 

   裏山が崩れそうです。もう台風は来ないで欲しいです。早く雨もあがり 普通の生活が出来るようになって欲しいです。実家の丹波でも 孤立している所が多いそうです。店の商品がないとか  福知山みたいに大きい被害の所が先で、兵庫県は全域で災害が起きていると、どないするねん! です。九州や広島や岡山県は早よせなあかんけど、ヘリコプターで災害確認して助けてあげて欲しいです。被害が大き過ぎです。

   まだ住宅ローンが残っているというのに、家が流されてしまいました。一面、土砂と流木と家具で、手が付けられない人の姿です。とにかく助かったと思っていますが、時間が経つにつれて、これからが不安です。今は、安全なところで老後の賃貸を考えています。思い出も何もかも泥水の中に消えてしまいました。・・・。

   東濃地方は山また山の林業の地域ですから災害の備えは、昔から代々してきた地域ですが、今回の大雨が、それを越えていて、体が震え恐怖に襲われました。田畑の少ない地域ですから、その被害は少ないと思いますが、高齢者の多いところで顔なじみですですから、今までの助け合いの気持ちのある土地柄ですから、乗り越えていかなければなりません。若い人には嫌われる人との結びつきで頑張ります。幸いにも栗や柿の木は無事で、秋の収穫の備えをします。

△ 目の前にあるのは、数日前まで使っていた食器、寝起きしていた部屋の中は泥な中にうずくまる様な布団や衣類、涙も出ません。片付けるとは、今までの生 活を捨て去ることですから、それもできません。きっとご近所の皆さんも同じだと思います。誰も外に出てきません。何もしたくないのです。無力、無気力・・・。お察しください。

△ 電気もない、水もない、ガスもない、トイレも汚れ放題、疲れてしまいました。こうして、ジャーナルさんにメールする電源も残りわずかになりました。どうしょう・・・。 

   やっと両親と連絡が取れて、ほっとしています。もう家はないそうですが、二人とも持病を持っていますが、それでも元気でいてさえいれば、今後のことは何とかなると励ましています。でも心配で、心細いです。ジャーナルさんにメールするのは、落ち着かないからです。ごめんなさい。

 

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

 

   『ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆  入院生活16年目になる者です。学生時代の友人から「つのぶえジャーナル」を紹介されて読み始めて9ケ月ですが、私の生活の中に、喜び、希望、感謝など全くありませんでした。自分の病気を恨んでいましたから、まったく無縁でしたが、「ジャーナル」全体から伝わってくるものに心惹かれるようになりました。幸い、インターネットで読ませていただけるので、うれしく思います。そうしてこのようにメールも送らせていただきました。自分でも驚いております。 兵庫県 K・Sさん

☆  つのぶえジャーナルをありがとうございます。鳥の雛が一斉に口をあけている写真に、思わずワァッと声を上げてしまいました。実は、屋根の隙間に鳥が巣を作ったらしく、雛の鳴き声が聞こえていたのですが、その声が34日前から急に大きくなりました。気になり外に出て眺めていましたら、虫をくわえた鳥が高い電線にとまり、辺りを見回しては低い電線に下りてくるのです。私が物陰に隠れると、人の気配がなくなったのを見て、さっと屋根の隙間に入っていくのです。鳥たち、偉いなぁ。ふと見回すと、飛んでる、飛んでる! あっちでもこっちでも・・・鳥たちがとびかっています。子育て真っ最中なのですね。お向かい家では、ご主人が赤く色づいたベリーの実を収穫しながら、「上の方は届かないからね」と、そのままに…。高い所の実を 毎日鳥がついばみに来ています。鳥の名前を知らなくて残念です。
 
もうすぐ梅雨入りですね。お身体どうぞ大事になさって下さいませ。 
 静岡県 HTさん

☆  希望校でないと言って、登校を渋っていた娘が先生の親切な声でやっと行くようになりました。友だちもできたようで、中学生の時より明るくなった感じがしています。親の役割も変わっていると思うと嬉しいような寂しいような気がしています。下の妹も中学一年生ですが、お姉ちゃんからいろいろ学習しているようです。東京都  B・Hさん

☆  梅雨入りになりました。農道の草が活きいきと伸び始めます。会社の休みを活用して、除草剤は使わず、草刈り機で根気よくやります。パソコンに向き合う毎日の私には新鮮です。通勤の道でもあり子供たちの道でもありますから、当然なのかもしれませんね。 限られた時間ですから、虫たちの方には気持は向いていますね…。「ジャーナル」は、時間を見つけて繰り返しPCで見るのが、わたしの一つの楽しみになっています。  福井県 M・Kさん 

☆  高校生時代の友と前々から行きたいと思っていました奥入瀬の旅をしてまいりました。大自然を体感のできる奥入瀬渓流に沿った遊歩道、渓流のすぐそばまで行くことができ、冷たくもあり、まろやかに肌を包む渓流の水に触れることもできました。幸いにも晴れていましたので、少し汗ばみました。6月は少し冷たい感じでしたが、これは夏の日の楽しみと思いました。でも何よりの美味しいご馳走でした。心が満たされました。 東京都  K・Hさん 

 

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    私は精神障碍者で、病院の入院生活も20年以上になります。退院の見込みはありません。ここにいる人はみな同じです。このように「ジャーナル」さんに手紙を差し上げることのできる者は、ほとんどおりません。朝から晩まで、テレビを見て、時間が来たら食事をし、薬を飲み寝るだけの生活ですが、私には、毎月送られてくる「ジャーナル」はただ一つの外との窓口です。また「美しい朝に」さんの病気との戦いは、私の友であり、励ましになります。しかし、つい何でこんな病気になったんだろう…と考えてしまいます。

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    ほっとひととき『みんなのコーナー』

 先月、眼の手術をしました。まだまだ、通院があるので大変だけど~疲れます。介護の仕事ですから休めません。職場の皆さんもお互い様よ、と言ってくれる言葉に支えられて働いています。シングルですから・・・。 山口県 K・Kさん

☆  体の不調が続き入院していましが、今は感謝なことに退院して、体力に見合ったウオーキングが出来るまでになりました。お馴染みの手作りのパン屋さんにも行けるようになりました。 これから天候もよくなるでしょうから、焦らずに日々を送ります。近況報告です。 静岡県 T・Yさん

☆  私たちはスポーツが好きで、夫婦でテニスをしていました。でも最近はコートに行く機会が少なくなりました。今は女子サッカーの試合をテレビの前で夫婦で見ています。今朝もアジアカップを見ていました。食事の時やお茶の時の話題は試合の感想になるのです。敗けると口数が少なくなります。75歳の夫婦です。 東京都  B・Hさん

☆  私の処は、お茶処で、周りは茶畑です。忙しく茶摘みをされている様子を見ています。私は今は手を痛めて引退しましたが、70歳まで現役でした。それでも子供たちのために主人と楽しみながらお茶は作っています。お茶の消費は減って、高級茶を外国向けに作っていますが、販路拡大なのと、より良いお茶を求めて、皆さん励んでいま。実際には良いことなのかもしれません。そんなことを思って外を眺めています。 京都府 M・Kさん 

☆  小学生の娘二人は、体験学習とかで学校がお借りしている水田に田植えに行ってきました。普段、土に触れることの少ない子供たちには、あの土の感触と泥まみれになれたことの喜びようは、なかなか治まらず、夕食時間でも大盛り上がりでした。娘たちも楽しい一日となり、爆睡で寝ぞうの悪いこと、悪いこと・・・。先生方や農家の方には本当に感謝な思いでいっぱいです。 東京都 L・Hさん 

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編集子

 

    ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆  散歩道の土手に「ジャーナル」4月号の写真の「つくし」と同じようにたくさん出ていました。ああ~やっと寒い季節から初夏に近づくのだ、妻といつもの日課の散歩を楽しみました。東京都 K・Kさん

☆  近くの公園の桜が満開です。少しの風でひらひら・・・。そんな時なんですね。ツバメも少しずつ帰って来ています。春ですね。そうして新緑・・・。広島 T・Yさん

☆ 団地の片隅に、1輪だけクロッカスがあるのに気が付きました。とても背の低いクロッカスでした。またツツジも蕾をつけていました。ほんの少しだけれど。意外だったのは、葉牡丹も花が咲くのですね。初めて知りました。普段は急いで通っているから気が付かないけれど、いろいろな花が咲いているのだと、知らされました。暖かいはずだわ。春だねえ。愛知県 O・Kさん

☆ 病院の庭に可憐な十二単の花が咲いていました。私とは似つかわしくない花・・・。おしとやかで、気品のある花に見とれてしまいました。4月ですね。 大阪府 M・Hさん  

☆ 熊本地震のニュースが流れています。復興とは程遠い仮設の私たちに、これからが本当に不安です。皆さん高齢者、経済的にも弱い者ばかりの住民・・・。会えば笑っていますが、行き場のない、希望も持てない日々は、孤立・孤独そのものです。こうしてジャーナルさんにメールできることはうれしいです。 熊本県  J・Aさん

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    写メを送ります。今日は婦人科です。畑に燁の花が咲いていました。今のところ雨はふらずです。

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    ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆ 日課の散歩をしていると、ようやくフキノトウを見つけることができました。また今まで枯れていた土手に小さな草が芽を吹きだして、黄緑色になっていました。ようやく春が近づいているようです。やはり、温かいのはうれしいですね。春の訪れを感じました。  東京都 K・Kさん

☆ 私のところにもやっと春が来ました。例年になく雪の多い冬から解き放たれて、梅の花と菜の花が咲き始めました。鳥の声もにぎやかに、枝から枝と飛び跳ねています。アリも動き出しています。山深いこの地にも花の芽吹きの季節です。・・・。 高知県 T・Yさん

☆ 高齢者の外出が減っているとテレビやニュースでそういう声が聞こえてきますが、そう言われれば、わたしもその一人かもしれないと思いました。日常の買い物以外は出ていません。お友だちが少くなった、行きたいと思う場所がなくなった、足腰が弱ってきたためなのでしょうか。その代わりに増えたのが、病院の診察券、内科、眼科、整形外科など通院のためです。ああ~わたしも高齢者だと思う昨今です。主人も同じです。神奈川県 K・Dさん

☆ 庭の木蓮が咲きました。例年より少し遅めでしたが、咲いてくれました。これを見ると春が来た!と歳がいもなく浮き浮きします。春はいいな~、春バンザイ!でも、昨年ははしゃぎすぎてギックリ腰になったので、心の中ではしゃいでいます。・・・。 静岡県 B・Hさん

☆ 私の住むところは鳥取県でも雪の多いところですが、数日前からの暖かい陽射しで、水田用の水路は勢いよく、雪解け水が流れていて怖いくらいです。それが穏やかな流れに変わると、初春の緑に変身です。もう少しの辛抱と白髪の家内と窓越しに眺めています。 鳥取県 M・Kさん 

☆ 学生の多いこの街に、新入生と両親がアパ-ト探しで、不動産屋さんには忙しい時期です。これも春の風物詩です。桜の季節になるとキャンパスも新入生の少し大人びた若者たちの姿で、希望の姿満開になります。昔を思い出します。 東京都 L・Hさん 

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   就労支援施設の職員として働いています。また新しい入所者が来ます。不安そうな表情も日一日消えて行くのが見ていますと、我がことのように明るい気持ちになります。実際に仕事として働く場所は限られていますが、先のことは神様にお任せして・・・、続けて通ってほしいと思って、毎朝、玄関を見つめています。 

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

    ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆  この寒さの中にあって、庭の梅の木に目をやりますと、なんと小さなつぼみがいっぱいついています。暖かい春の訪れをじっと待って耐えているのがよくわかります。梅のつぼみのように耐え抜いて、温かい春を迎えたいものですと思いながら、雪の降る外を眺めています。・・・。 群馬県 WKさん

☆ まさに大寒真っ只中です。上の子の風邪がうつった次男が熱を出して 3日ほど缶詰めですが、窓から行き交う人の姿が見えたり、買い物も宅配で届き、社会のつながりを感じられる事がありがたいです。少々、多動気味の子供に付き合い、外出せざるを得ない毎日ですから、少しゆっくり活字を読める時間が与えられ、寒さの中にも感謝しています。「世田谷通信」さんとは間逆で、私は経過した出来事や人名などは忘れれば良いのに覚えています。大昔にバーゲンで買った物の値段とか・・・。それよりも、ちゃんと記憶したいことが有るのにも関わらず、です。人によって聞いて記憶し易いタイプ、読んでインプットし易いタイプがあるそうですし、それもまた個性なのでしょうね。 奈良県 N Rさん

 ☆  毎月、「つのぶえジャーナル」を楽しみにPCで見ています。わたしは八丈島で生まれ、育ちましたが、多くの人はあまり八丈島のことは知られていません。八丈特有の花や動物もいますが、上手に紹介できませんので、インターネットに紹介されているものを拝借し、添付します。無断使用にはならないと思いますが・・・。

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お客様に「八丈島には熊はいますか?」とよく聞かれるのですが、その答えは? 熊は海を越えられませんよね。ですから「いない」というのが答えです。牛やヤギ、犬や猫などは人間が持ち込んだほ乳類ですし、たまにみかけるイタチも1960年頃にネズミ駆除の目的でもたらされたものです。でも陸上のほ乳類でただ1種類だけ、自分の力で島へ渡ってきた種類があるのです。それはいったい誰???
島の生物・・・それぞれの生きものが島へ渡ってきた過程や、渡った後の生き様。そして生き延びるための努力を想像すると、そのすばらしさに思わず感動してしまいます。自然ってなんてすばらしいのだろう!と。その自然に対して私たち人間は何をするべきなのでしょうか。人や物の交流が簡易になった現代。島の自然をそのままに残すことは、少しずつ難しくなっているように思います。

でも、まずはそれを体験的に知ること。それが第一歩だと思います。世界の中でここでしか見られない島の自然を考えることは、もっと広い地域の自然を考えることにつながります。そういうきっかけをツアーを通じて提供したい・・・という事が私たちのささやかな願いです。

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東京都 MYさん

 ☆ 春は新緑、夏は濃い緑、秋は紅葉…そのような希望を抱きながら定年を迎え妻と農家を借りて生活を始めて4年目の冬を迎えました。今年は大雪を初めて体験しています。そのような所に、ヤマト便で届けていただき、「つのぶえジャーナル」読んでいます。「今月のことば」の「求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう」(マタイ7:7~)は、学生の頃から大好きな聖句です。今、改めてこの聖句に共感しています。そして、「私たちの生活や仕事、健康や病気であっても、すべて、祈りの中で、神様に語り、希望と喜びを持って歩む『祈りの日々』でもあります。それは、誰にも等しく与えられている恵みです。」の言葉に勇気づけられました。本当に誰にでも等しく与えられている恵みなのですね。若い時に学んだ聖句と今、この年齢になって知る意味の深さは、歩んできたそれまでのことがあってのことと思わされています。 今日も妻と家庭礼拝を守っています。 広島県 K・Dさん

☆   よろこび

神様を知ることができて感謝

祈ることができて感謝

礼拝堂で礼拝を捧げることができて感謝

母子室で説教を聞くことができて感謝

何年も教会に行かなかった間、週報を送り続けてくださって感謝

久しぶりに教会にいったとき、温かく迎えてくださって感謝

何も言わずに教会におくりだしてくれる家族に感謝

愛知県 TYさん

☆ 雪の寒い日がまた来ますね。電動自転車に乗せられるようになった次男を連れて図書館へ行きました。ベビーカーでは遠く、久し振りです。最近は本のリサイクルも 月初めにはあり、15冊まで持ち帰る事が出来ます。寒いせいか、リサイクル本も沢山余っていて、読みたい本を頂けました。読まなくなったらボランティアセンターで引き取ってくれるので リユース出来て、本で場所を取られません。
  
たまたま手に取った盲目のバイオリニストの川畠 成道氏の自伝を読んでいます。祖父母と出かけた環境旅行の時、ロスアンゼルスで難病になりカリフォルニア大学附属病院に入院、現地の病院にてキリスト教や信者の看護師さん達に励まされ、治療に励まされたそうです。困難を乗り越えられて、バイオリニストになられた今でも、アベ・マリアをコンサートの最後には演奏されるとか。時に人生において私達は思いがけず、困難な場面に遭遇しますが主を仰ぎ見て力強く歩んでいこうと改めて感じ入りました。来月末には、熊本震災チャリティーコンサートもありますので足を運んで、僅かでもお役に立てればと 予定しています。奈良県 NRさん

☆ テレビで北陸の大雪の様子を見ました。雪の多い地方なのにお困りのようすで、備えはしていたでしょうが、本当に大変なのですね。私の住む北見地方は、何時もマイナス16、7度ですが、部屋の中では薄着で過ごせるくらいの暖房です。私たちのような年寄りでも、慣れた雪道、転ぶ人はあまりいません。余り出歩かないのが一番なのでしょうね。・・・。 北海道 KKさん 

☆  福井にいる「ジャーナル」友からメールが毎日来ます。一日に何度も玄関の雪かきで、足腰ばかりか、腕から肩など全身筋肉痛でだんだん限界に近いよう!!とのメールです。これで急に暖かくなったら、今度は雪解け水の心配です。今はもう道路の雪の捨て場にも行けない感じで、雪の山です。スーパーのおにぎりや野菜も品薄ですよ、とのこと。・・・。私のところの雪はすぐに消えましたから、何だか申しわけない気持ちです。 山梨県 ALさん

 

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    私にとって、とても不快な言葉があります。それは「老々介護」と言う言葉です。私たち夫婦は80歳を越えていますから、世間様からは支え合っている私たちを見て、老々介護に見えるかもしれませんが、若い時から支え合って生きてきたことの延長でして、その体験と感謝があるから、世間様が言うものとは違うと思います。妻が風邪をひいたりしたら支えるのは、年齢には関係ないことでしょう。ですから、「おおいに若々介護をなさったら」夫婦円満になりますよ。

   仮設の小さな庭に昨年、苗を買ってきた沈丁花がたくさんのつぼみをつけて春を待っています。お隣のところには春の水仙が明るく咲いています。数本しかありませんが・・・。お互いに声をかけあっているそうです。今は少ない花の庭ですが、その可憐さに心洗われるのですね。

    もう雪はいりません。暖かくなると屋根からの雪が心配です。どの家も軒下が生活路ですから、怖いです。主人の薬もなくなりそうです。灯油も残り少なくなりました。この細い山の雪道では、届けてくれる人もいません。危険ですから・・・。・・・。

    沖縄から看護師として働いていますが、こう雪が積もり続けると、とても心配です。コンビニには食べ物がないですし、日常生活も大変です。特に通院のお年寄りのことが気になります。透析など医療を受けなければならない人のことも気掛かりです。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

 

 

    ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆ 今年は各地に寒波と大雪で被害が出ていますね。皆さん、きっと春を待ち焦がれておられることでしょう。私の住む和歌山では、梅の花がニュースになりました。陽当たりのよい我が家の庭の梅も蕾が2つ、3つと見ることが出来ます。遠くに見える山の色も少し霞んできました。雪国で「ジャーナル」をお読みの皆さんのところにも、春が訪れますよ・・・。お体に気を付けてお過ごしください。 和歌山県 WKさん

☆ 冬休みに中学生の孫が来ました。誘われてスキーに行きました。30年振りになるでしょうか。周りの人や家族から骨折でもしたら大変だよと、孫が叱られていましたが、昔は・・・とのわたしの言葉で、付き添いの家族と出かけました。今はリフトもあり、ゲレンデも整備されていました。スキー板を借りて第一歩、見事転びました。リフトには乗らず、平らなところを滑っていましたが、楽しかったですが、3日後から全身筋肉痛で、あちこちシップだらけです。昔は・・・、はもうダメですね。ですが、誘ってくれた孫と付き添いの家族には感謝しております。 長野県 TSさん

☆ 寒くなりました。寒いのが苦手で、この寒い時も自然界には必要なはずと思いながら、あと何か月で梅の季節が来るのだからと、今から暖かい季節を心待ちしています。九州の方では梅とか、こちらは当分、雪のニュースばかりです・・・。  青森 TMさん

☆ 初めてお便りします。わたしはシン・ウーと言います。日本にいたときは「つのぶえ」を日本語の勉強のために読んでいました。今は、日本でのノウハウを生かしてシンガポールに帰り会社を経営しています。「つのぶえジャーナル」はインターネットで毎月、好きなところだけですが、楽しみに見ています。特に「ほっとひととき『みんなのコーナー』は、日本にいた時を思い出させてくれます。頑張ってください。 シン・ウーさん(少し漢字などに手直ししました・編集子)

 ☆  お正月休みに会社で働いている娘が帰ってきました。少し疲れているようで、友だちのところにもいかず、家で寝てばかりいました。太るからと言いながら、美味しそうに、お母さんの味付けは美味しいよと、お雑煮を食べていました。そうして慌ただしく、帰るわ・・・と言い残した娘をバス停まで送り、別れました。頑張ってとも、健康に注意しなさいねとも言えませんでした。・・・。

 長崎県 YYさん

 ☆ ・・・。私の住むところは吹雪になりますと、本当に10メートル先も見えない世界です。雪がついてメガネの私は本当に困ります。朝の仕事は車の上の雪を取り除き、エンジンを掛けて家に戻り、大声で娘を起こしながら食事の準備です。エンジンが止まっていないか確かめるために玄関の戸を開けようとしても、しばれていて開かないことはいつもです。それでも私が子供の時に比べれば便利になりました。記憶にある父の姿は、車のガラスを溶かすために、お湯を入れたヤカンを持って震えながら出ていく姿でした。でも出掛けるときはもう雪と氷で何も見えていなかったと思います。夜道には電灯が遠くにポツンとありましたが、雪の時は何も見えません。そんな時が続くと父は帰ることは出来ませんでしたね。雪道にあるのは馬そりの一本道が頼りでした。でもやっぱりおっかないです。・・・。 北海道 SIさん(しばれる・・は寒い、凍る、おっかない・・は怖い、危険の意味・・編集子)

 ☆ 4年振りに実家に帰りました。メールでは元気だからと言っていた両親でしたが、そうではありませんでした。飲み薬の数と量が多くなっていました。初めて、弱気な言葉を聞いて、我が儘を聞いてくれていたんだなあ、と思いました。大阪での仕事で得た経験を生かして、実家に帰ろうと本気で思った良い帰省になりました。幼馴染は皆さん結婚していました。 徳島県 K・Dさん

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   仮設を回り、お住まいの方の健康を見守るのが私の仕事なのですが、長くなりまた仮設の生活で皆さん、本当にお疲れです。ご高齢の方は、この冬を乗り越えてくださることを願っています。もう自分の身内のおじいちゃん、おばあちゃんですから、情が移ります。無力さを感じながら、頑張るのがわたしの今です。

このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。

 

    ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆  二週間入院していた主人の食欲がなかなか回復しませんので、この季節によく食べていた「おでん」を作りました。美味しそうに食べてくれました。嬉しくてメールしました。 福井県 KMさん

☆  人とのかかわり方が苦手な母でしが、お隣の方に誘われてデーサービスを利用して出かけるようになり1年近くになりました。今では、好きな花を選んでは皆さんにお配りしたりしています。気持ちも身体も元気になり、職員や皆様に感謝しています。食欲もあり、疲れもありで、よく眠れているようです。わたしの方が変なストレスでよく眠れません。家事に追われて周り人と話す時間がないようです。わたしの方こそ反省ですね。 これからは寒さと雪との戦いが始まります。腰痛のわたしには辛い冬になります。雪のない方が羨ましいです。 長野県 KSさん

☆  専門学校に行っている娘から、早々にお正月は帰らないから・・・のメール。理由は書いてありません。聞いても言わないでしょうから、お好きにどうぞ・・・ですが、私の学生時代も同じでした。お友達も同じで、何となく過ごしていたように思います。娘の方もバイトでお小遣いの心配もなく、楽しんでいるようです。 山梨 TMさん

☆  「ジャーナル」を読んで、安心しています。私は3年前に可愛がっていた犬を失い、落ち込んでしまっていました。周りの親切な言葉も何の慰めにもならず、かえって、腹立たしくさえ思い親切なお気持ちも受け付けていませんでしたが、「ジャーナル」の馬場さんや「美しい朝に」さんの言葉に、私だけではないんだと思いました。本当にお礼申し上げます。慰められているのは私だけではないと思います。もう、ペットロスなんて言葉使いません。 神奈川県 T・Kさん

 ☆  今年も終わりの月を迎えました。入院生活も本当に長くなりました。今は院内は歩けていますが、いつ歩けなくなるかわからない不安があります。悪化したらまた車イスです。イエス様のお支えをお祈りしています。病院生活も闘病生活、信仰生活も月に一度の訪問伝道での礼拝で、厳しい信仰生活です。信仰者として耐えなければなりません。大勢の人と共に教会でクリスマス礼拝を守りたいです。障害者年金から献金いたします。お役に立てていただけますなら感謝です。 徳島県 MYさん

 ☆ もう少ししたら、郵便局に行こうと思います。今は起き上がれない。今思ったのですが、少しは考えて動けるように(あるいは立ち止まれるように)なったじゃん、わたし。いつもなら、料理も手抜き、めんどくさいので焼き魚買ってこ~と思うと、すぐコンビニに行くのに、今日は冷蔵庫にある魚でも焼こう、なんて思えるようになったのです。テレビの広告を見て、30分後までに・・・の言葉につられて健康食品がほしくてしかたがなかったけれど、もう少し時間を置いてからもう一度考えてみようと、思えるようになったし。でも、本当は今もほしくてウズウズしているのですが。たまには褒めてやらないとね。 神奈川県 SIさん

 ☆ 小児病棟に長期に入院している子供たち担当の看護師ですが、近くの教会の方の訪問で広い会議室でハンドベルの演奏を聴くことが出来ました。毎日、車いすかベッドの上での生活です。何本もの点滴注射や機械の助けを借りての子供たちもいます。同じ看護師の私たちという限られた顔、顔ですから、楽しみに待っていましたが、30分が限界ですから、それぞれまた病棟に戻りました。元気になってほしいと思いました。 愛知県 MDさん

☆ また始まりました。30歳になる娘(知的障害)は長い間、通所施設に行っていません。訓練のために作業所に行っていたときは、休むとお金が少ししかもらえませんでしたが、今は休んでもその時の何倍もの金がもらえるので、いろいろ理由をつけて行かないのです。通所に行くための訓練から通所になり、休んでも年金がもらえるようになってからなまけ癖です。この先のことを考えると不安がいっぱいです。今、通所施設の入り口まで送ったところです・・・。 埼玉県 KAさん

☆ 「ジャーナル」の皆さん、元気ですか。私の楽しみは、何度も「ジャーナル」をPC開いて読み返すことです。皆さんのお顔が見える感じがいいですね。私のところは、コメどころで有名ですが、雪の多いところで、人の歩くところは軒先以上もあるのですよ。これから、雪との戦いになります。除雪などでは間に合いません。雪籠りです。灯油など自由に手に入りませんので、どの家でも石油ストーブと薪ストーブです。これは便利です。部屋は暖かいですし、煮炊きもできます。私の子供の頃は、お風呂は家の中でしたが、本当に寒くて、一番困りましたね。そんなところにも、新しい年は来ます。豪雪は、春のせせらぎと田畑を潤す恵み水でもあることを、私たちは知っています。ですから、春の農作業の準備を楽しみ、明るい笑顔ですよ。皆様も良いお年をお迎えください。 新潟県 ALさん

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

 

 

    ほっとひととき『みんなのコーナー』

☆   台風21、22号の被害を心配しましたが、事前に強風対策をしたので、作物の被害はありませんでした。今は寒い秋晴れ、遠くの山には白い帽子を被った山々が11月だよう~と教えてくれています。冬支度はもうすんだか~と呑気な私に応援してくれているように思います。秋田の今です。 秋田県TMさん

☆  昨日は、朝はとても冷え込みが厳しかったのですが、今朝は、気持ちよく晴れ上がりました。残っている瓦礫は砂浜にはたくさんありますが、漁師さんが自分たちの仕事場をきれいにするかのように、頑張っている姿を遠目に見ています。観光地の方々は、お正月にお客さんをお迎えしようと、後片付けや広い庭の手入れをしている様子が地元テレビが伝えています。和歌山県 KSさん

☆  まだまだ手付かずの壊れた家がそのまま伸びた草の中にあります。ご高齢の方が住んでおられたようです。来年の春にはこの家も崩れるのでしょうか。この地域の崩壊の姿を見る思いで、寂しいです。人影は全くありません。台風は、人の絆も破壊するのですね。 大分県 DKさん

☆  田舎にいる母から、今年もたくさん干し柿を作ったから、そのうちに送るよと電話が来ました。私の故郷は、山の中、どこの家の軒先にも干し柿のオレンジ色のすだれが初冬の風景です。渋柿の皮をむいて、紐をつけて鍋で湯通しした後、竹竿につるして作りますが、もう80歳になる父、78歳の母の生き甲斐だそうです。元気でいてくれる両親を思い、声を聞きながら、知らずに流れる涙を拭いていました。今年も帰ることが出来ません。お母さんごめんなさい・・・。 神奈川 TMさん

*この記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております* 編集子

 

 

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緑を大切に!
お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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