2019年10月  №147号 通巻832号
 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

 

   初秋が近くなると山々は様変わりです。紅葉が日に日に多くなりました。そうしてそれが落ち葉となって霜が覆うようになると、今年も無事に終われそうな予感がします。台風の被害もあまりなく、例年通りの収穫でみんなの顔も穏やかに見えます。祖父の時代なら近くの温泉に骨休めに出かけたものですが、最近は海外旅行です。私も数回、JAの企画で参加しました。言葉の不便はありましたが、楽しい思い出になっています。今は、足腰痛のために昔からの湯治場に家内と出掛けます。 熊本県 TSさん

 

☆ 秋が近づくと困ったことが起きます。最近、山にいた猿やシカが毎日畑に現われて来ることです。生きるためとは分かっていても、その被害はだんだん多くなってきています。私たちが動物たちの住みかに近づいたのと、山の手入れの放置にも関係しているのでしょう。私たちの年齢では山の手入れは出来ません。「動物との共生」など無理で、その内にこの地域も動物王国?になるでしょう。過疎地域の今からの姿です。 奈良県 T・Mさん  

 

☆ 「ジャーナル友さん」、お元気ですか。残暑ですね。毎月、「ジャーナル」見るのを楽しみにしている者です。要介支援2の私の日々は、週3回、ヘルパーさんに来ていただいています。食事1回、お掃除2回と訪問介護も受けています。妻を亡くして12年目で、1年前までは何とか自分で身の回りのことは出来ていましたが、骨折と手術後はそれが出来なくなってしまいました。地域の民生委員の方の助言と協力で、そのような生活になりました。最初は、人のお世話になんかなりたくないという性格の私でしたが、骨折入院で、多くの人に支えられることを知り感謝することを学び、退院後はそういう生活になりました。

あまり人付き合いが苦手な教会生活で、皆さん敬遠気味でしたが、今は牧師先生や主にある教会の方々のお祈りに感謝しています。これからは、在宅礼拝?と「ジャーナル友さん」のお声に励まされて新たな信仰生活を始めています。 岡山県 YYさん

 

   ここ数年、毎年のように大雨です。山からすぐ畑という土地柄で水害、洪水の多い地域ですから昔から対策は採ってきましたが、想定外とか観測史上初めてと言われるとどうしようもありません。稲刈りを待っていた田んぼは湖のようです。救助用のゴムボートが行き来しています。ご近所のお年寄りと犬ちゃんが救助されましたが、また明日も雨の予報。2階生活の私たちは避難先には行けません。電気は使えますが、気が休まりません。 佐賀県 TFさん 

 

   ここ長崎には沢山の島があり、狭い道と坂の多いところで、各地に被害が出ています。全国向けのテレビは都会の様子や被害の多いところが中心ですが、離島に近いところも同じ被害に遭っています。そういうところもあるのです。災害弱者などの言葉は嫌いですが、傾斜地の作物の被害も出ていて、私も含めて落ち込んでしまいます。 長崎県 DBさん

 

   消防団の人や自衛隊の人が腰までの泥水の中での救助活動で本当に涙が出ます。家の中は泥だらけで今は2階の部屋にいます。お隣りの家は平屋なので、今は私たちと一緒に避難しています。幸い、早目に水と食料は1週間分は確保してありますから分け合って食べています。「ジャーナル友」の皆さん、お祈りください。 佐賀県 PYさん

 

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▲ 天気予報では、また雨が降るようです。子供たちの学校のことも心配ですし、子供の熱中症など心配です。健康管理には気を付けます。何時もお世話になっている内科の病院もお休みです。

▲ 私の散歩道は大勢の人の散歩道でもありまして、おはようございます。今晩は、の挨拶の人や、お元気ですか、暑いですねの人もおられます。だんだんと朝晩の風が涼しく感じます。庭や歩道には百日紅やコスモス、河原にはススキや曼殊沙華が、夏の暑さの終わりを教えてくれるようです。「ジャーナル友さん」のご健康をお祈りしています。

▲ 千葉に家を建て、東京に通勤の生活が、この台風と大雨で「当然」とか「平穏」に甘えていたかを痛いほど知らされました。幸い停電は2日、通勤電車も2日で本数は減っても回復しましたが、オール電化で見晴らしの良い高層マンションの友人の所は今も停電が続き、「便利は不便と隣り合わせ」の生活のようです。・・・。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております*   編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

 

   お祈りください。今回の大雨の被害はで、小さい集落に住む私たちには、過酷です。声を掛け合って避難は出来ましたが、家から車道までの壊れた道路はとても手の付けようがありませんでした。家で食べる野菜畑も土砂の中です。電気の停電はありませんでしたから、こうしてメールは出来ています。子供たちも心配してくれています。元気な時はお隣りさんのお手伝いも出来ましたが、そのような心も身体にも今はもう余裕はないです。先日、息子の車で主人は診察に行き、沢山の持病の薬を貰ってきました。最近、お肉やお魚食べていませんね。 山口県 TSさん

 

☆  被害に遭われた「ジャーナル友さん」もおありでしょう。お祈りとお見舞いを申し上げます。私の住むところは水田で、大雨のニュースには神経質なくらい最近は敏感になりました。遅れに遅れた梅雨明けの次は、この猛暑、クーラーの助けを借りての日々です。農道の草だけは元気に伸びています。細い水路と歩道がわからないくらいで危険なので、皆さん総出で草刈りになりました。この時ばかりは「助け合い」の有難味がわかります。 群馬県 T・Mさん  

 

☆  子供への親の「教育虐待」のことが新聞に出ていました。受験勉強のための塾通い、習い事の支援、スポーツの練習の協力、親も子供も何だかとても切なすぎる感じがする。「よく遊び、良く学び」と言うことがあったような気がする。ゆとりや遊び心を失うと熱心が虐待に変身するのがとても怖い。ふと我が身を振り返って、励まし、激励が子供の心には「虐待」になっていないだろうか、と思ってしまう。そう言えば最近、身近なことでも孫とほとんど話していない。 神奈川県 YYさん       

 

   この梅雨の長雨と日照不足で、主人の家庭菜園の収穫は家で食べる分だけで終わりそうな感じです。トウモロコシはあきらめたと主人はがっかりしていて、気の毒です。天候に左右される野菜農家さんの悲嘆さが少しですが分かります。 静岡県 TFさん 

 

   猛暑の毎日ですが、何だか今年の夏は短いのでしょうか。萩の花が咲いていました。残暑も終わりか、夜の風も秋風のようです。何とかこの暑さは乗り越えられそうです。夏休みに来ていた孫たちはもう帰りました。親たちは仕事の関係で、数年前から子供たちだけになりました。夏だけではありますが、虫篭や釣り竿を持って近所の子供たちと出かけて行きます。一夏ごとに大きくなる孫を見るのが楽しいですね。帰ってきた子供たちには冷えたスイカをたくさん食べてもらいます。 和歌山県 DBさん

 

   「ほっとひととき…」や「眸」で、いつも自分の生き方や日々の過ごし方を考えるようになりました。今は子育てに追われていますが、子供の成長と共に、自分の「働き方改革」?を考えています。結婚前に考えていた、大袈裟な言い方ですが「生き方」と今を考えた時、子育てしながら出来ることはないかなと考えていましたが、それが「子育て」と言う理由で、どこかで逃げている、放棄してしまったことに、何時も「ジャーナルさん」たちの投稿から考えさせられています。結婚前のことは実際には出来なくても、何か出来そうな感じがしてきました、単なる仕事ではなく、何かです。そう言えば、最近は、本好きな私は本は買っていませんでした。何時も母が読み聞かせで、本の世界、空想の世界へと連れて行ってくれました。今は、読みなさい的に買って与えています。母との絆は、本の絆になりました。主人と相談して、2か月に一回程度からと、子供の友だちの「本のお楽しみ会」を計画しています。子供たちに意見を聞いて計画しようと思っています。 秋田県 PYさん

 

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▲ 夏休みになり、高校生がボラ活動で来てくださいました。若者は素晴らしいですね。そこで出会った人と直ぐ友だちになって、仲間が出来るのです。頼もしい限りで、元気を貰いました。瓦礫や土砂はまだまだで、そのままですが、あの高校生たちが残してくれた清々しさは、代えがたいです。

▲ 家の近くにあるコンビニが、私の日々の生活の必要な食べ物を揃えてくれていて、本当に助かっています。味付けも手料理好きの私の好みで、主人は気づいていないのか?美味しいと食べてくれます。

▲ 友人が前立腺の手術を受け、短い時間ですが見舞いに行って来ました。術後の顔でしたが、不安は消えていて安心しました。これからの日々の生活も体力恢復を焦らずに取り組んでくれよ!と言って帰ってきました。私も同じ手術を受けた先輩?として、伝えることが出来ました。

▲ この暑さは虫たちにも異変が起きているのでしょうか。季節を間違えたかのようです。今朝はモンシロチョウの蛹がくちなしの葉っぱにくっついているのを見つけました。蛹はすぐに死んでしまいました。暑さのためでしょうか、何だか哀れです。

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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

 

   通学時の事故や事件のニュースには、言いようのない思いになります。登

校という限られた時間ですが、毎日、子供たちを送り向かえして20年近くなりました。幸い自営業ですから出来ます。成り手がいないと言われていますが、町内会の役員会で薄謝でも地域活動の一環として出そうと提案しようと思っています。人の善意に対する思いを込めてのことです。 京都府 TSさん

 

☆ 今年も初夏を教えてくれるホトトギスがやってきました。忙しく飛び回りの子育て、そうして寒さとともに南のアジアへと渡っていくまで、わが家の山が住家です。まだまだ自然に恵まれています。毎日暑いですが、家内と畑仕事をしています。恵みの雨は歓迎ですが、台風には遠慮していただけたらと思っています。「ジャーナル友さん」の中にも車で通勤の方もおられるでしょうが、自然を楽しめる通勤ならいいですね。「ほっとひととき・・・」を読んで、お仲間さんのように思えるのがうれしいです。 三重県 T・Mさん  

 

☆ 私の息子も心の病で引き籠もって6年目です。専門家の指導や助言、家族会にも私たちは参加しています。そのような集まりの中で出てくる言葉は、「引き籠もりの本人や家族へのマスコミの一方的な報道とタレントさんの無責任なコメントで心折れてしまいます」ということです。周りや社会の理解と言いながら、偏見や差別的な言葉は、私には悪意としか思えません。言葉の暴力です。悲しいです。 静岡県 YYさん       

 

☆ 技能実習生としてインドネシアからの若者が毎年この地域には就農してくださり、私たちの地域の野菜作りは成り立っています。言葉の不便さはありましたが、今では作業でも日常生活でも困ることはありません。何よりの収穫は、その国にいるご家族との交流ができるようになったことです。 千葉県 TFさん 

 

   最近数年は地震や大雨が九州地方に起きている感じがして不安でしたが

今回は、自主避難しました。「自分の命は自分で守りましょう」という言葉に不安になったのは私たちばかりではありません。家の前を流れている川には、子供たちの遊び場があり、家族や子供たちの声が聞こえるところが、車が数台流されていきました。恐ろしい光景でした。配られてくるパンを皆さんと食べています。携帯でメールしました。 宮崎県 H・Mさん

 

 

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     最近、ご近所の方のお話の中に、「わたしの精神的な不安定は夫源病です」、というのです。聞きなれない言葉なので、導眠剤を貰っている先生にお訊ねしたら、「あなたもそうだと思います」と言われました。問診シートに書いてみましたら、20問中14も「夫源病」に該当していました。そう言えば、子育ても終わった40代後半あたりから、何時も離婚したい願望がありました。それは今も変わりはありません。夫の意識改革が必要と病院の先生は言いますが、それは無理です。それを言ったら一層、暴言がひどくなるからです。主人のためにもう炊事、洗濯、買い物など嫌です。そのことに主人は気づいていたいのが悔しいです。お医者さんは、6070歳の主婦の70%はこの傾向で、良い意味での身勝手、自己中が一番の薬ですよとのことで、もう世間を意識した良い妻顔や我慢はやめました。

     一人っ子の息子は3歳を迎え、4月から「こども園」の入園が決まり今は毎日登園しています。家ではどうしても本人中心ですから、園で年上の幼児達に揉まれることは良い経験と送り出しています。疲れてお休みすることはありますが、お友だちとの生活に慣れてきました。空いた時間で落ち着いて家事をこなしたり、友人とのボランティア活動にも出かけることで自分を取り戻しながら、自分の成長も楽しんでいます。

     「美しい朝に」の新しい掲載、拝読いたしました。これからを楽しみにしております。主人はベット生活8年になりました。公的支援の入浴、リハビリ、お掃除などなどや生協での買い物など、活用できるものは何でもお願いして日々の生活が動いています。主人はテレビ担当で、天気予報とか、日々のニュースを解説付きで教えてくれますので、私にはとても役立っています。

     梅雨明けの前に台風、大雨、もう7月なのですね。ジメジメと湿っぽいこの頃です。昨日の雨の中、久しぶりにというか、今年になって初めてカタツムリを見つけました。昔はそこいらへんの葉っぱの裏にいたのにこの頃は珍しくなってきました。「でんでんむし虫カタツムリ」の歌がほほえましく感じられる光景もまた不思議な感じがします。今朝、その葉っぱの裏を見るともういなくなっていました。どこにいったのでしょう。

     母は、自分では私は人と話すのが苦手で・・・とあまり出かけることもなく、電話のお友だちもいませんので、一人ぽっちかと思っていましたが、私との会話の中に「ジャーナルさん」とかいう名前が出てくるのです。姉にそのことを話したら、姉が渡している「つのぶえジャーナル」のことでしょう、というので母に聞いてみましたら、そうだよ、というのです。私もバックナンバーを含めて読み始めたら、投稿者の年齢、地域も多く、広いのに驚きました。何だか私の方がハマってしまいました。皆さんの投稿を楽しみにしております。・・・。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 桜も終わりやっと春らしい毎日になりました。まだ山の頂には白いものがあります。ですが、もうすぐ北国も初夏になりました。一面、雪景色もきれいですか、車のライトで見る濃い緑の畑は不思議な感じがします。時には不気味さを感じます。昼間の畑とはまた別世界になるのです。 青森県 TSさん

 

☆ 嫌がっていた保育園行きも、皆さんに励まされて、今は家に帰ってから覚えた歌を歌いながら部屋の中を元気に動き回っていますが、気になるのは、毎年のことですが、園の出入り口を見詰めて離れないお母さんが、今もいるのがとても気になります。お母さんケアーが必要なのではと思ってしまいます。一声、掛けようと思っています。 神奈川県 T・Mさん  

 

☆ 我が家の野菜作りは、お世話になった老人施設のお役に立ちたいと思い、主人は母がお世話になっていた時から、お惣菜用として作らせてもらってきました。毎日の食材費の一部になればという思いからでしたが、今は主人の生甲斐になり会社勤めの傍らでしたが、定年後の今も続けています。今は二人の孫も農業後継者?になり、自分で考えた野菜を作っています。私はそれをお届けする役目です。 東京都 YYさん       

 

☆ 娘の学校の地域活動研究に引率で参加しました。私の子供のころの市場のお店もお花屋さんももうありません。考えてみれば、広い駐車場、品数の多い大型スーパー、便利なATMもありで、車利用の私にはそのようなお店から気持ちも足も遠退いていました。空き店舗の多いのに驚きました。後継者不足と言いますが、買い物する人が減っては、成り立たないのは当たり前で、これから、子供と一緒に歩いて買い物をしようと思っています。地域貢献??になるかもなんて・・・。 鹿児島県 TFさん 

 

  伸びた公園の草むらに鳥たちが動き回り、探し回って何やら食べていました。

活発に動き出した虫たちを食べているのでしょうか。けなげに生きる姿にしばし見とれていました。春のままで庭の手入れもせずの怠け者になっていた自分に反省です。古くなった竹箒を買い換えました。 群馬県 VKさん

 

  お茶がブームで目にする抹茶お菓子をつい食べ過ぎてしまう初夏です。

 児童虐待の凄惨な事件の詳細が報道される度に、行き場の無い憤りを感じます。「世田谷通信さん」のは動物虐待の真実ですね。動物は声を発せられない弱さがあるのが、幼い子どもと同じく弱いものを標的にする狡さに身震いします。

 フードロスを活かす為に朝ご飯を提供している福祉活動をされるグループもあります。育児等が一段落した主婦の集まりやリタイアした年配の方々の見守り活動が、安全な街作りに一役買う時代になって来ています。そこにはまるで主イエス様を囲むかの様な一体感と笑顔があります。

ネットを通じて「ジャーナル」をご覧になっている若者達も、宗教の垣根を超えて、どうか今の自分に出来る他者への配慮や思いやりを行動に移し、より良い暮らし作りに一役買ってほしいですね。 奈良県 NRさん
 

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     定期健康診断を受けてきました。持病はありませんが、何時ものように中性脂肪と血糖値に注意とかで、一か月後にまた病院に行くことになりました。60代の人の多いのに驚きました。診察を終えて出てくる人は皆さん、反省?顔です。その一人の私も過信しないで晩酌を減らし、過食に注意します、と決心しました。妻は横でにやにや笑っています。

     散歩道が華やかになりました。紫陽花があちこちに咲いています。雨上がりにはカタツムリを時々見ますが、最近は何だか珍しい生き物になったのでしょうか。それとも葉陰に隠れているのでしょうか、最近はあまり目にしません。また池のない公園ですから、カエルはいません。皆さんのところは如何ですか・・・。

     毎月贈ってくださる「つのぶえジャーナル」は、家族の中で一人で信仰生活を守っている私には、力をいただく糧になっています。ありがたいです。メル友とは違った信仰の糧になります。時々「ジャーナル」で「祈りの輪」という言葉に出会う時、勝手にお仲間気分にさせていただいております。これからもよろしくお願いいたします。私もお祈りしています。

     私の息子は中学生の時のいじめで不登校になり、今も家からは出られない生活で40歳になります。川崎の出来事で、また「引き籠もり」という視点でのニュースが多くなりました。「引き籠もり」は悪であり、人様に迷惑をかける存在、人間なのでしょうか。生きる権利すら奪われた本人と家族のことを考えてほしいです。人それぞれです。私たちには、私たちと子供3人でした。現在は私たち夫婦と長男の3人です。穏やかに生活しています。他の子供たちも家族を連れて遊びに来てくれています。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。ご紹介させていただいているものは、スペースの関係で、その一部です。心苦しく思っています。 編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

 

☆ 高卒の新入社員が2名入りました。ありがたいというか、不思議と言うか、しかも地元ではないのです。二人共、工業高校生で学校で勉強したことを生かしたいという希望で、何とも頼もしい限りです。先輩たちは何とか一人前の技術者に育てたいと意気込んでいますので、私の責任は、長い目で見るようにと、ブレーキ役です。会社にとっては貴重な人材であり、これからのことを考えて、私たち自身の意識改革が求められるのでしょう。でも本当に嬉しいことですね。

 青森県 TSさん

 

☆ 地域の高齢化、働き人の高齢化は昔からあったことですが、私たちはいたって元気で、作付け作業を楽しんでいます。ボケている暇なんかありません。することは山ほどありますから、天気予報を見ながら、明日の仕事を考えながら美味しい晩酌を飲みながらの日々です。村の人はこの時期の顔が一番輝いていますよ。物を作り、育てる喜びが体の隅々にしみわたっているのでしょう。もう嫌だ…なんて愚痴をこぼす人なんかいませんね。息子たちもまだまだ現役?だねとお世辞を言ってくれています。高齢者ではなく現役です。高齢の「ジャーナル友さん」たちも、きっとそう思っていると思います。人生は最後まで現役ですよ。人生に引退はないです。 長野県 T・Mさん 

 

☆ 健康のためと趣味で始めた家庭菜園、最近は少し作り過ぎて、ご近所にお配りしても残ってしまい、家内から野菜ではなくお花にしたらと言われて、人様にお配りしできるまでになりました。牧師先生にお願いして教会のあちらこちらに置かせてもらっています。花の乏しい時には喜ばれましたが、家内の一言、調子にのらない程度が一番人様に迷惑ならないのですよ!でサイドブレーキをかけています。 神奈川県 YYさん

       

☆ 毎月の「つのぶえジャーナル」を楽しみにしている者です。「日本伝道百年史」は、私の祖父がよく話していたことと似ていて、とても興味があります。特に高知県伝道は、祖父の時をいろいろ想像できて、その流れをいただいて今クリスチャンとして有るのを感謝しています。東京で生活して忘れていた当時の人の熱い思いに励まされています。名前だけの三代目にならないように、と思っています。 東京都 TFさん 

 

☆ 5月が近づきますと私の村にも鯉のぼりが数は少ないですが見る季節になりました。それでも様変わりしたことがあります。と言うのは、数十年前は男の子のお祝いでしたが、今は、年寄夫婦だけの家でも鯉のぼりがあるのです。ご近所のお話では、都会に住む孫のお祝いに、と言うことでした。何時の時代でも子供や孫の成長を願うことに変わりはないのですね。テレビでは川の両岸から使われなくなった鯉のぼりを観光用として、風に舞っているのを見ましたが、何だか不思議な感じがしました。家内曰く、虫干しと思いましょうと話し合っています。 岡山県 GSさん

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     ボケ予防の本など買っていろいろ試してきましたが、すぐ飽きてしまう私の性格には合わず、何か良い方法はないかと考えていましたが、気が付いたことがあり、飽きずに続けているのがあります。もう3年近くなりますが毎日できるのですよ。それは、子供の時に覚えた算数の時間のときに暗記した掛け算の九九を声を出して言うことです。2の段から9の段、そうして9の段から2の段、時にはバラバラにして言う方法です。意外と難しくできると嬉しいですし、その日の体調もわかるのですよ。私は81歳です。

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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

 

☆ 田んぼの畦道には土筆がたくさん出ています。子供のころは母の味付けで食卓に出たものですが、私はあまり好きではなく、私の料理からは消えてしましましたが、ご近所の方が持ってきてくださいましたのでいただきました。あの独特の味に母を思い出しましたが、やはり苦手は変わりません。主人はお酒に合うとかで食べていますが・・・。 宮城県 A・Mさん

 

☆ 暖かくなりましたね。桜も花芽も少しずつ大きくなって来ました。さくらんぼの花ももう終わりになりましたね。伊豆の下田市では、桜は、終わったとか・・・。私は、種まきやジャガイモは植えました。我が家のシンビジュームも次から次に咲いています。近隣の方々にあげています。喜ばれています。沢山咲かすと来年咲かないから少し咲くといいのですが、今年は沢山花がついています。鬱の息子も最近は調子よくなりました。私達は、相変わらずぐうたらです。お祈り感謝します。 和歌山県 T・Mさん  

 

☆ 私たちに最初に子供が与えられた時、庭に木を植えることにしました。まだまだ寒い春先でしたが、お花屋さんの店先に可憐な小さな苗木があり、買い求めました。この木は成長するときれいな花を付けますよと言われたのが「雪柳」でした。3年目に二人目が与えられたので、お世話になっているあのお花屋さんに行き、同じ「雪柳」を買いました。今その二本の「雪柳」は私たちのもとを離れて、それぞれの家庭を持っています。庭には「雪柳」がありました。この季節になると、子供たちや孫たちを思い出させてくれる「雪柳」になりました。庭の「雪柳」はまだまだ元気です。白い清楚なレースのカーテンが春を告げる風に揺れています。 福井県 YYさん       

 

☆ 桜の花を見ると思い出すことがあります。と言ってもわたしはまだ30代ですが、祖父母のころから続いているそうですが、お隣りのKさんご家族と一緒に私の家の庭にある桜の下で持ち寄り料理のお花見をすることです。子供のころから毎日顔を合わせ、声をかけてくださっているKさんご家族ですし、私たち子どもは同じ学校で一緒に登校していているのに、その日だけは特別の日になるのです。そんな習慣は私たちの地域のあちこちにあるのが不思議です。ある人は、昔は土葬だったので、その習慣ではないですかと言うのです。そう思えば、何だか心のふるさとという感じがしました。

今は会社の人たちとお花見で騒いでいますが、私のふるさとが懐かしいです。心が疲れているのかなあ~。 埼玉県 TFさん 

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     汚染物質のために避難指定地区にされていたのですが、そのお花見バスツアーに参加された友から、やはりふる里は良いなあ~と参加された皆さんは、笑顔で話し合っていましたとのメールが来ました。主人とうれしい気持ちで読みました。テレビでも見ることができましたが、あの満開の桜の下を大勢の人がお弁当をひろげていた時を思い出しました。来年は、皆さん、制限もなく花見のできるようになってほしいと願っています。

     母がお世話になっている施設で、先日、お花見会がありました。日頃顔を合わせることのない家族同士ですから、最初は言葉を交わすこともありませんが、時間が経つと共に職員さんたちのお手伝いをするようになり始めてからは、自然にお話しすることができました。皆さん、同じお気持ちで親が施設のお世話になっているのですから、理解し合えるところが多く、わたしたちにも良い経験になりました。

     我慢して来た人生に、最近疲れを感じます。生き生きと自分を外に向けてこなかったことに、自分に腹が立つのです。後悔と言う言葉は、我慢のしすぎなんだと思えて、地域の集まりに出かけて、週二回のボランテア活動を始めました。不得意と思っていた人との会話も、出来るようになりました。外に出られない方のゴミ出しボラで、終わった後は、お仲間とお茶飲み会です。運動にも良いですね。最近の日記の内容も明るくなりましたし食事も美味しいです。

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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 我が家の庭の梅はまだまだ冬眠中?です。雪の中ですから。氷が溶け出すとお目覚めで春になります。部屋の鉢植えの桜は咲き始めました。桜の次が外の梅の順番が定番になりました。私はまだまだ厳冬の中で震えています。「ジャーナル友さん」のことお祈りしています。 福島県 A・Mさん

☆ 昨年、ご主人の転勤でこの地に来られた方が、今までも何度も経験しているので、身軽な感じです。子供たちもお友だちと楽しく過ごしていました。そうして中学一年生です。多感な年齢、受験を考える年齢になれば、持ち家に戻ることを考えているところです、と言っておられました。

子供の成長と共に課題も変わるのですね。わたしの子供たちは何を考えているのでしょう。今朝も朝早くに楽しそうに部活とかで、出て行きました。 長崎県 TIさん

☆ 「つのぶえジャーナル」を送って頂きましてありがとうございます。もう3月ですね。冬の間は 寒い寒いと言っておりましたが、過ぎてみますと、この冬は暖かでした。灯油の購入量が、去年と全然違いました。雨が少なかったのと暖かかったのとで、富士山の雪も 少ないです。「今月のことば」をありがとうございます。 体調が守られますように、お働きが守られますように、お祈りいたします。  静岡県 HTさん 

☆ あれからもう8年になりました。わたしには8年ではありません。昨日の出来事です。まだまだ手つかずのところもあります。若い人もわたしのような年寄りも言葉には出しませんが、悲しみを抱え込んでいます。記憶は薄まり遠のくのでしょうか。忘れたい、そして忘れたくない。忘れてほしくないです。 福島県 YYさん       

 

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     愛知県ではまだまだ豚コレラの被害が出ていまして、田原市の養豚農家では、健康な子ブタも殺しました。もうこれ以上、命が無駄にならないことを祈るばかりです。風評被害も怖いです。

     私の兄はどこにいるのでしょう。冬に時期に出稼ぎに出たまま、もう30年以上になります。弟も妹も亡くなり兄だけです。全く連絡がありません。何をしているのでしょう。お互いに高齢になると、心配です。連絡してほしいと、毎日祈っているのですが・・・。

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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 2019年も2か月が経ちました。主人が昨年末に退院し、今は家で静養しています。好きな庭のことを考えてはあれこれと思案している様子です。改めて健康第一と思いました。まだ60代ですから・・・。 宮崎県 A・Mさん

☆ まだまだ寒い日の昨今ですが、みなさまのお祈りと「ジャーナル」で励まされています。主にあって神様のお守りと愛に与からせていただいているにもかかわらず、感謝のない暗い心になってしまう信仰弱い者ですが、送られてくる「ジャーナル」の皆様のお声に、枯葉のような信仰の私を励まし、喜ぶことを気付かせてくださいます。本当に感謝です。その思いを書きたいと思い、やっとペンをとりました。毎月の「眸」や「ほっとひととき・・・」「今月のことば」など、お目に掛かることはできませんが、皆さんと信仰という絆が持てています。皆様に感謝いたします。 高知県県 TIさん

☆ 「美しい朝に」さんのこと知りました。健康回復を心よりお祈りいたします。主人の日々の生活も血糖値の管理とインシュリン注射の助けを借りての10年目ですから、他人事ではありません。心折れることもありました。自棄になることもありました。でも、頑張ってください。 青森県 TSさん 

☆ 柳田国男先生の「遠野物語」を読んだのは学生時代だったでしょうか。東京育ちの私のかけ離れた世界の人々の日常生活と民話の数々に引き込まれてもう60年以上になりました。その間、何度も秋田を旅して、そこに息衝いている日常の生活から、先生が「常民」という言葉を使われていたその意味深さを、AI時代になった今こそ、知らされています。昨年、最後の旅として、家内の協力を得て春夏秋冬の秋田旅行をすることができました。

 観光化された行事もありましたが、あの方言で語る日常会話の響きに魅了されました。「ジャーナル友さん」も「気まま旅、ご自分の宝さがしのこころ旅」をお楽しみになるのも、一つの彩ある日常ではないでしょうか。今年は、旅日記のメモを整理しようと思っています。もちろん、メモは残します。 福井県 YYさん       

 

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     今の北見は本当に寒いですよ。マスクなんか通用しません。覆面スタイルです。吐く息で外側は凍っています。大人も子供もカーリングに夢中ですよ。こんな楽しみもあるのですよ。部屋の中は温室です。

     お手紙ありがとうございます。わたしはイエス様のお守りで元気にしています。聖書も拝読しています。みことばをかみしめています。朝夕は病室でお祈りします。朝には血圧のお薬を飲みます。わたしは障害者なのでこの病院で生涯を終えることになります。毎月の「つのぶえジャーナル」は楽しみです。牧師先生は月に一度、来てくださり聖書の学びとお祈りの時は持っています。先生とわたしの二人だけでもう10年以上続いて来てくださいます。ご自愛ください。アーメン

     子供から今度新しいタイプのテレビを買ったので、私たちのを使ってと譲り受けましたので、主人は書斎と私専用のパソコンのある机のコーナーで、それぞれヘッドホーンで利用しています。それぞれ趣味や好みが違いますので、大助かりです。スポーツでも応援するチームはちがいます。主人は阪神、私は日ハムという具合ですから、これからはチャンネルの奪い合い(いつも主人優先)はなくなりそうです。

     もう2か月も過ぎました。一年ごとの契約社員も長くなりました。それが当り前になっているのが、良いのか悪いのか、よくわかりません。不安定と便利さはあります。ほとんどの女性社員は同じ立場です。正規、非正規と言われていましたが、どうなんでしょうか。上手に今の制度を活用すれば、これもまたアリと思って、会社のパソコンと向き合っています。勤務中なのに、メールを送信してしまいました。

△「ジャーナル友さん」へ。私の住む松江市は、近年のお城ブームで松江城が観光スポットになり、大勢の人が来るようになりました。松江市民の楽しみは、日常の生活の中で抹茶を嗜むことです。そのために、老舗の美味しい和菓子もありますよ。ところで、皆さん「宍道湖」は読めますか。「しんじこ」と読みます。宍道湖は、中海と日本海との水位の差がほとんどないため、中海から塩分が混ざりあう気水湖で、「宍道湖七珍」としてスズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、 シジミがあります。一度召し上がってください。何だか観光案内になってしまいましたが、宍道湖を代表する味覚として親しまれていまして、 13の産卵期が旬ですよ。

     昨日、仕事で豚コレラの発生農場に行き、お手伝いをしてきました。すでに処分も埋設も終わり、空の豚舎は石灰で真っ白になり、埋設地を平す重機の音が響くなか、片付けたり、掃除したりしました。鶏インフルエンザのときも同じですか、みんな殺してしまうのですよね。そこまで?とも思うし、じゃあどうするの?と言われると、どうしようもない。つらいです。早く終息してくれることと、もう他で発生しないでと祈るばかりです。農場主の気持ちを思うと、やりきれません。あと、処分を担当している獣医さんは、1週間家に帰ってないそうです。その方から、ほんの数時間手伝っただけなのに、ありがとうございますと言われ感心しました。獣医さんは、皆いい方ばかりでした。

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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆  冷たい風が吹いていますが、小さな梅の蕾に小鳥たちが啄ばみに来ます。もう10年以上も前からえさ場を作ってきましたから、鳥たちもえさ場に訪ねてくれます。昔はウサギもいたのですが今は見られません。秋口からどんぐりなどを置いてきましたから無くなっているので、何かの動物が食べに来ているのでしょう。これも暮らしの恵みですね。 佐賀県 A・Mさん

☆  父の様子を見て私も消防士になり9年になりました。この年末年始は出動する回数も多くなります。少しでもお役に立てればという思いで選んだ仕事ですが、この仕事、電話を受ける人もたくさん働いています。あまり使われなくなりましたが、父はよく「人様のお役に立てることが誇りだ」と言っていましたが、インフラの仕事、医療に従事している人など多くの人たちが働いて成り立つ社会なのですね。子供にも火の用心だよ、気を付けてねという感じで、見守っています。 神奈川県 TIさん

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     ふる里を離れてしまった私たちに帰るところがありません。失ったのではなく、捨ててしまったという思いが、だんだん大きくなります。お正月の準備もなく、新しい家にはふる里の香りがありません。寂しさばかりが膨らむばかりです。主人も友だちもなく、無口になりました。桜の季節になったら、今一度訪ねたいです。

     何とか新しい年を迎えることが出来ました。ハウスの中には出荷を待つ鉢植えの花が順調に育っています。もう再起は無理とあきらめていた私かたちに、仲間の支えと協力で少し先が見えるようになりました。「お互い様や仲間だろう」という言葉があっての今です。

     穏やかに新年を迎えたいと思っていた矢先にまた震度6弱の地震で、また嫌なことが思い出されました。火山の恩恵は沢山受けてはきましたが、何だか今年の出鼻をくじかれた思いになってしまいます。今日から仕事始めです。頑張ります。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆  2019年のカレンダーを見慣れた冷蔵庫の横につるしてあります。考えて気付いたのは、「この2019年」は二つの年号になるので、不思議な感じがします。平成なりたての頃は、学生でしたが今はもうすぐ高齢者の仲間入りです。今は独立して親元を離れた子供たちの記念樹も大きく育ち、大きな仕事を終え、これからは自分たちの生活設計を、と妻と話し合っています。何か変わったことをするのではなく、今までの生活を続けるのが一番の生活設計と畑を眺めています。 神奈川県 HTさん

☆  12月まではブーゲンビリアが一番きれいな時ですが、これからは沖縄の緋寒桜(別の呼び名カンヒザクラ・花言葉は「あでやかな美人」)の季節になります。沖縄の真冬は桜が季節の変わり目を教えてくれるのですよ。私には想像できない寒さに向かわれる「ジャーナル友」さんに、一足早い春をお届けします。 沖縄県 YKさん

☆  外に出ると、新しい年もよろしくお願いとのご挨拶で始まり。そんな年の瀬です。小さな田舎にも、この時期だけは帰省する人で、賑やかになります。私たちのところにも、大きくなった孫たちが来ました。来年は大学受験で来れないよと言いながら、ゲームをしています。何もない田舎、自然を楽しんで…なんかは無理ですよね。その孫たちもまた帰って行きます。 三重県 TYさん

☆  もう雪になりました。これから毎日、どか雪との戦いの始まりです。一人暮らしの私には、気持ちが重いです。外に出られないので、これから、「ジャーナル友」さんや「眸」さんのお便りを拝見します。礼拝は雪が解けるまでお休みです。このような生活も車の運転のできる時はあまり不便は感じませんでしたが、まだ70歳になったばかりなのですが、お返ししました。大きな事故も起こさずに終われて感謝しています。 新潟県 T・Oさん

☆  熊本地震で被害を受けた南阿蘇地域の人々の今までの様子と新しい村おこし、明日に向かってうごきだしているようすがHNKTVで見ることが出来ました。改めて今まで住んでいた地域の見直しから始まったグループごとに話し合う一つ一つのアイデアは、ふるさと阿蘇への愛情の再発見でもあったように思いました。自然の美しさ、湧き水の恵み、培ってきた田んぼの再利用、どれもが、これからの土台なんだという希望の言葉、そうして小学生の言言葉の「甘えと行動」があったのには大人たちへの励ましになっていた。これは南阿蘇に限ったことではなく、すべてに通じつと思わされた貴重な番組でした。 香川県 OTさん

☆  お正月には帰るからね、と連絡がありました。息子の好物は大根の漬物とおでんで、主人と熱燗を飲みなら他愛のない話をするそんな姿を昨年は見ている私です。何年振りでしょうか。白いものが増えている時の過ぎたのをふと思います。 青森県 K・Iさん 

 

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   主人の運転で紅葉見物に行ってきました。行楽地でありませんから誰もいないところで、落ち着いて好きなところに車を止めての見物、手作りのお弁当を楽しめました。

   仮設の両親を連れ出して、道の駅に行ってきました。最初は沢山の人に驚いていましたが、暖かいので道の駅の食堂で、焼きそばを食べました。少し疲れていましたが、野菜や果物を車に乗せて帰ってきましたが、買い過ぎて小さな冷蔵庫に入りませんの、お隣りのSさんにお届けしていました。

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

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☆  家の周りはまだまだ片付きませんが、何とか家の中での日常の生活ができるまでになりました。ボランティアの方々には本当にお世話になりました。お礼の申し上げようもありません。今は、薄暗くなった遠くの山並みが真っ赤に燃えています。ススキが風に揺れています。とても落ち着いた今です。台所では家内が夕飯の準備です。穏やかな今です。 愛媛県 HTさん

☆  愛媛のS・Dです。主人手作りの土間?で納屋にあった釜でご飯を炊いてみました。何回か失敗しましたが、今は、お焦げのできる母の味に近づけるかと思える感じになりました。お焦げのできるご飯って美味しいですね。孫の中学生のお友達にお焦げのおにぎりを食べさせたら、大好評で今は、裏山に薪を拾いに行ってくれています。何だか山もうれしそうです。雨の日以外は、元気な間、当分この生活になりそうです。年寄りのアウトドア生活?子供たちには小さな生活体験です。主人はまた何かを考えているみたいで、家の周りや納屋の中を歩き回っています。その内にご近所に声をかけて、私も何かしようと思います。田舎ならではの贅沢な楽しみです。2019年の楽しみにします。

☆  愛媛県 SDさん、ありがとうございます。私の田舎でも高齢者ばかりで、裏山に入る人はいませんので、入ってみました。子供のころの裏山ではありません。薄暗く、土も見えません。痩せた木の林です。耕作放棄地はわたしの裏山でした。主人が山仕事をしていましたので、今の姿を見たら悲しむでしょう。お正月休みに息子家族が来たら、S・Dさんの話をします。大袈裟ですが、裏山再生活用です。 三重県 TYさん

☆  ご近所のご夫妻の姿が見えないので気になっていましたら今朝、主人に、台湾に旅行に行っていたと楽しそうにお話しくださったそうです。そういえば、私たちは、地域の方たちと団体旅行でお付き合いでは行ったことがありますが、自分からは行っていませんでした。なぜかというと、場所が変わると寝付けないという悪いものを持っているからです。でも、何だか行ってみたいと言ったら、息子が旅行の案内をたくさん持ってきてくれました。実現するかどうかは分かりませんが、暖かくなったら伊豆の温泉地でも行きたいと思います。 新潟県 YOさん

☆  毎年この時期になると布団の中からですが、朝気になるのが、車のフロントガラスは大丈夫かなあ~です。今のところは大丈夫ですが、これが冬に私の朝の悩みです。雪の降る所の皆さんは寒さと雪との戦いになるのですね。 栃木県 OTさん

☆  カーテンを閉めようと、窓辺に立ったら、きれいな夕焼けを見ることができました。思わず、「夕焼け小焼け」の歌を歌いました。この歌は、父と妹と三人でお風呂屋さんに行くとき、よく歌ったものです。思わず、居間や台所で、何回も何回も歌いました。もういいってくらい・・・。懐かしいって、こういうことをいうのかな、と思いました。 愛知県 OKさん
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   やっと周りの人のも日常生活が戻りつつあります。私の心は暗くなると不安になります。まだまだ時間がかかるのでしょうね。救いは子供たちが元気に学校に行ってくれることです。お祈りください。

   家の周りの瓦礫はなくなりました。時間は表向きには落ち着いてきましたが、心の内はそうでもありません。心の片付けって難しいですね。まだまだ笑い声に元気はありません。・・・。

   1111日で、東日本大震災で8年目になったとかと報道されましたが、私たちには時間が止まったとしか思えません。あの日の出来事から始まった日々は激変ではありません。想像すらできないことです。肉親を失い、何もかも破壊され、今も多くの不明者がおられます。どうぞ忘れないでください。それが一番悲しいことですから…。

 

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆ 彼岸花が近くの空き地に咲き出しました。年甲斐もなく秋を感じ感傷的になります。薄紅色や深紅の色が茶色の空地を生き返らせます。枯葉もまた趣があります。秋のひと時、ふと物思いに浸っていました。 滋賀県 K・Kさん

☆ 皆さんのところは被害はありませんでしたか。私の地域は収穫前のリンゴに被害が出ました。家は山に近く、土砂崩れが心配でしたが無事でした。台風や大雨では、いつも子供たちが心配してくれて、同じ地域にある老人施設に入ることにしました。幼馴染のいるところなので嬉しいです。これからも、この「つのぶえジャーナル」のお世話にならせてください。 長野県 B・Hさん

☆ 台風、大雨、床上浸水・・・。この数か月は最悪でした。疲れがだんだんと足腰にたまり、今は夫婦でマッサージ機のお世話の日々です。紅葉なんてどうでもいいと思っていましたが、見慣れた山は秋の色一色になりました。お疲れ様とでもいうように暖かく包んでくれます。・・・。山口 NKさん    

☆ 台風の連続で私の住むところは道が土砂で通れなくなりましたが、今は何とか通れます。電気も水道もプロパンもと心配になりましたが。その様なもののない母の生活を思い出し、その当時の人は今でいう「活の知恵」あったように思いました。主人は器用に庭に煮炊きの出来る場所を作ってくれましたので、庭に落ちている小枝などが使えますので、もうプロパンの心配はいりません。山からの水も沸かして飲んでいます。灯りは早めに寝ることにしていたので、何とかなりました。今は電気も復旧しましたが、昔の人の生活を思い出し、今からは台風の備えも変えようと思っています。子供にランプと油の注文のお願いをしました。ロウソクよりは明るいと思いましたので。折れた木の枝も燃料用にと蓄えることにしました。手抜きや便利は知恵を生かす場を奪いますね。発想の転換ですよね。母の時代の人は強し、私は弱し・・・ですが。 愛媛県 SDさん

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   まだまだ余震があり、落ち着きません。遠くに見える山には雪が積もっています。この冬の暖房用タンクは修理が間に合わないので、薪ストーブにしようと、主人は毎日、薪切りの日々で筋肉痛です。子供の頃は家の真ん中にあったストーブが母の料理の主役の場でした。ふとそんな懐かしさを記憶しています。これから長い雪とのお付き合いになります。熊は冬眠しても、人間はそうはいかないのですから、我慢ですね。

   また、飛んで行ったブルーシートのやり直しです。これでまた修理が未定になりました。疲れていた気持ちに追い打ちの24号台風で、もういらいらする気持ちにもなれません。・・・。

   また25号です。それで最後にしてほしいですが24号と同じコースとか。今年のリンゴの収穫は例年の30%、落下したリンゴを拾い来年に備えなければならないのですが、そんな気持ちになるには今少し時間がかかりそうです。

   一車線しかない生活道路ですが、それが不通になり2か月になりました。村の職員さんが遠回りして訪ねてくれました。必要な物は届けますから言ってください、の言葉に涙が出ました。こうして何とかメールできるのがわたしの慰めです。

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お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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