2018年7 月 月号 №130 通巻817号 号
 

      (ひとみ)

 雪国の皆様に、春の便りをお届けします。私の住む福岡の福岡城跡公園には約350本の梅の木がありまして、今が一番きれいに咲いている時で、暖かい陽射しの時には、大勢の人が散策しています。春は花の開花が教えてくれます。わたしも素人カメラマンになって写していますが、下手はやはり下手ですね。でも一人満足しています。

                 福岡県 S・Mさん    

 理学療法士として働き始めて3年目になりました。先輩の指導と入院患者さんや通院の方に少しでも自分の技量が役立てばと思って働きましたが、一番の力は、皆さんの元気になりたい、元の生活に戻りたいと言う熱い思いが、一番の回復力であることを知りました。お役に立てばではなく、お手伝いをさせていただいているのだ、と思えた時、もっともっと勉強が必要であると、今は積極的に先輩たちに連れられて講習会に行くようになりました。今日は如何ですか?とお聞きしながら、日々の生活をあれこれ想像するように成れましたが、まだまだ新人ですね。お大事に!とお声を掛けています。頑張ります。  

                岩手県 Y・Tさん

 私の愚痴や泣き言メールに、もう3年もお付き合いくださいましたね。そのときの娘も4月から5年生になります。友だちが毎月印刷して送ってくれたのが最初でした。父を亡くして2年目、今度は主人の病死で落ち込んでいたのを、「ジャーナル」でと思ってくれたのですが、最初は何の興味もありませんでしたね。そんな時、あの大津波で家を、家族を奪われた人の叫びの声のメール文を見て、私もメールしてみようと思ったのがきっかけでしたね。不安と悲しさを抱え込んでいたときでしたよね。「お便り下さる方はこのメールアドレスへ」とあったので、メールしたのが最初でしたね。覚えてますか?初めて働き出した不安、とげのある言葉に傷つけられた口惜しさなど、毎日何度もメールしていたよね。「ジャーナル」さんはそんなメールに丁寧に返信してくれた。口癖は、祈って、考えてから返信します・・・は、今も変らないですね。日課になった、寝る前にもう一度メールを読み返して、一日を整理して休むことで、何とかやれています。友だちに、メールアドを教えていますよ。忙しくさせますね。でも、よろしくおねがいします。・・・。「ジャーナル」は母のPCで見ています。(この文章の掲載は、H・Tさんのお許しを得ています)

                   福島県 H・Tさん

 外は吹雪。目も耳も頬も冷たさで痛い。道行く人も少ないです。暖かい地方の人は、そんな生活は想像できないことでしょうが、皆さん楽しんでもいるのですよ。二重の窓、温かい暖房。部屋の中では薄着です。雪また雪の外とは別世界、部屋の中は温室です。胡蝶蘭やモンステラが部屋にあります。皆さんの好みの鉢植えが所狭しと置かれていますね。想像してみて下さい。外は冬の寒さ、部屋は南国の花々の生活。子供たちの頭は雪の綿帽子。でも笑顔が一杯。そんな2月の青森です。

                   青森県 Y・Tさん

 暖かな日にはホッとします。毎日寒さが厳しいですのでお気をつけ下さい。  昨年度の統計では関西への外国人観光客が非常に多かったとのことです。なかなか決まらなかった市内大型観光ホテルの誘致も決まりつつあり、オリンピックに向けて熱気の高まりを感じます。駅前を歩くと英語を始めアジア諸外国の言葉が飛び交い、正に国際化している様子が体感出来ます。一方で世界各地でテロが多発し緊迫した様が伺えます。戦争やテロに巻き込まれる事件も多発しています。国際化の波に乗り遅れないことも大切ですが  世界を知ると同時に日本人としての自覚と緊張感を持って責任ある対応をしていく事が 重要ではないかと考えさせられます。相互理解を深め、大切な事は何かを考えてゆく事で解決出来る事も多いでしょう。
 
 生活において特に病いと共に歩む時はしんどいのにいつも以上にエネルギーがいり、大変な思いをされることと思います。辛い中にも祈りつつ歩んでいけますように。

                             奈良県 NRさん

 「イスラム国」という集団によって、二人の日本人が殺害されました。許せない行為です。同時に、空爆によって多くの命も奪われています。空爆は「是」、「イスラム国」の行為は「非」と言えない気持ちになるのです。世界の各地で紛争が起き、いとも簡単に命が奪われているニュースに慣れてしまっている自分が恐ろしいです。もっと怯え、悲しみ、そして平和を祈るべきなのに、いろいろの理由を探し出して自己納得させている自分がいます。母親として、人として、命を粗末にすることへの抗議を訴え続けなければと思いましたので、メールしました。無力な自分に怒りを覚えます。

                    山梨県 TKさん

 

      (ひとみ)

  子育ても終わり、パートの仕事に出ています。決まった時間にバス停に行きますので、声を掛けることはありませんが、お馴染みさんになります。バス停までの間に保育園がありますが、一人気に懸かる子が居ります。何時も園庭の隅で土いじりをしたり、草と遊んでいます。内気な子と見て、声を掛けるようにしていますが、上目使いでチラッと見るだけです。元気な子、友だちと遊ぶ子、先生に飛びついてはしゃいでいる子もいます。きっとその子も成長するのだろうと思うと楽しみが一つ増えました。

                   茨城県 H・Tさん 

  今年も大過なく過ごせますようにと、残り僅かになった一日一日を過ごしたいと思っています。昨年は孫たちは来ません。主人と猫と静かに過ごしました。そんなお正月も良いですね~と主人に言うと、ああ~との空返事。寂しいんだと思いました。熱いお茶を入れて差し出すと、ああ~との返事・・・。何だか私も寂しくなりました。

                   佐賀県 Y・Tさん

   岩手県洋野町のJR種市駅前に11日、「なもみ」が登場した。「悪(わり)いわらし(子ども)はいねえがー」と歩き回り、子どもたちを捕まえては親の言うことをよく聞くよう戒めて回った。 とインターネットに出ていました。私も子供の頃、親に連れられて行きました。本当に怖かった経験を思い出しますが、ふと考え込んでしまいました。何か変なのです。本当は、今の私たち大人が「悪(わり)いおどな(大人)いねえがー」と戒められなければならいないのではないでしょうか・・・。

                             岩手県 S・Dさん

 

      (ひとみ)

 毎月の更新日を楽しみにしています。12月号の「美しい朝に」を見ました。信友に大阪府のK・Aさんと同じ経験をされている人がいますので、祈りつつ読ませていただきました。お元気になられますようにお祈りいたします。先日の地震は横揺れが強くとても怖かったです。阪神淡路のことを思い出しました。長野の友人のメールでは二階のスチールの本棚が倒れ、重いタンスが15センチもずれました。棚の上の物がドサッと落ちていました。食器棚の中で茶碗がぶつかり合い割れましたとありました。友人の住んでいるところは高齢者が多いところですが、幸い住んでいる地区では怪我や倒壊はなく、よかったとありました。私もこれから枕元に懐中電灯と携帯、ヘルメットを置いて寝ようと思います。 

                    兵庫県 W・Wさん

 こんにちは。早いもので、今年も あと一ヶ月を残すところとなりました。 お変わりございませんか?12月号を送っていただきまして ありがとうございます。一週間前の土曜日に、クッキーが死にました。 17年半、我が家にいてくれました。一ヶ月まえから ほとんど食べられなくなり、水だけ飲んでいました。日中は日なたぼっこをして、よたよたしながらもトイレはいつもの場所へ移動して過ごしました。段々と弱っていきましたが、ニャーニャーの泣き声だけは 変わらず、なつっこい猫だったです。(写メは、元気なころのクッキーです)
 
いなくなると、寂しいですね。北風が冷たくなりました。風邪などひかれませんよう、ご自愛くださいませ。

                    静岡県 H・Tさん 

      (ひとみ)

 私は生来、金銭管理が苦手で、月々の家計簿を付けている人は、羨望です。母親譲りと責任転嫁したいのですが、娘がそれを引き継いで、全く出来ません。ある本に、自立の目安は「自己管理、自己責任、自己決定」とか書いてありましたが、私も母も、そして娘も、失格です。娘はローンで家を買いました。心配していましたが、ご主人が几帳面な人で、一安心です。娘の取り柄は、これも三代続きで洋裁と料理が得意で、自分仕立ての洋服で満足してます。一つくらいは良いものを神様は下されるのですね。親バカメールでごめんなさい。

                    愛媛県 T・Tさん

 祖母の言葉を代わりに送信します。・・・。祖母は現在87歳で学校がミッションスクールで、そこで信仰が与えられました。ラジオの「キリストへの時間」を聞き、そこから毎月送られてくる「聖書研究の友」を読んでいたようです。それが廃刊になってからは「つのぶえ」に代わり、今は毎月更新される「つのぶえジャーナル」を愛しています。気分の良いときに私が耳元でゆっくりと読んでいます。いろいろの人が見ているんだね・・・と言っていますので、おばあちゃんも何か送ったらと言ったら、そうね・・・、と考えてから、女学生のころの思い出や教会の様子やお友だちのことを話し出しました。私もあまり聞いたことのない話で、祖母の証しのように思いました。戦争中のこと、戦後、若い人がたくさん教会に来た様子や、今は建てかえられてしまった教会で、私には分かりませんが、祖母の楽しい思い出が残っているようです。

 私にとっても、「つのぶえジャーナル」を通して、祖母の信仰の話が聞けるのはとても貴重な時間に感じます。 

                    福岡県 S・Kさん

 
 

      (ひとみ)

 夏の暑さはどこへやら、秋そのもの。朝晩は寒さを感じます。学生時代に知り合った主人のふる里は周囲を山に囲まれた山里。幼い頃から、コンクリートの中に育ち、虫除けの網戸が日常の私には、想像できないほどの異変そのものでした。そんな私も、今は土地の言葉に馴染み、土の中にいる虫の役割を知り、仲良く過ごしています。代々続く主人の家の仕事も好きになり、今は私たち 

の仕事として、新しい地域起こしのハウス栽培の仕事を始めて5年目に成りました。農業系の大学で学んできたものを実際に活用出来ますことはうれしいことです。これからの夢は、学生時代に語り合った農村伝道の幻を実現することです。今は幸いにも車で1時間少々のところにある教会に夫婦でお世話になっていますが、これからのために小さな集会でも良いので、我が家を開放して集まりを始めようと祈っています。この「つのぶえジャーナル」を通して、祈りに覚えていただけるとうれしいです。

                    群馬県 T・Mさん

 退院してからの主人は、家では歩行器を使用し、努力して動いています。スポーツ大好きが、この状態になってから一時は落ち込んでいましたが、孫がはいはいから立ち上がる姿を見てから変わりました。外出も嫌がっていたのが、車椅子ですが一緒に散歩するようになりました。意志が強いとか、頑張り屋さんではないと思いますが、孫の姿に勇気付けられたようです。その内に、私の下手な運転で礼拝に行くのを楽しみにしています。 

                    大分県 S・Kさん

 虫の声、風に揺れるススキ、色づく遠くの山、秋の到来。毎日衣類の入れかえに忙しい日々。家族も健康で感謝しています。人付き合いの苦手な私には、家事の仕事に夢中になっている時が一番落ち着きます。一つ片付けが終わるたびに、窓越に行き交う車を眺めています。夕暮れが早まり、何時も8時に家族揃っての夕食、他愛のない一日の出来事の会話も何時もと同じ。10時には、聖書を開き、前日の続きを読み、感謝の祈りの時を持ち一日が終わる。平凡、平安、そして感謝。 

                    徳島県 AWさん

 

 

      (ひとみ)

 本格的な暑さと思ったら雨・・・。ああ・・と思ったら、今度は暑さ・・・、対応不十分でダウン寸前、そんな日々。乳がん手術後2年たったが、薬の副作用と戦いながら、超高齢者の母を見舞いに行くのを、やめることは出来ない。

私も高齢者ですが、体力、気力の続く間は何とか母のそばにいる時間は作りたいので、頑張るしかない。「つのぶえジャーナル」を何ヶ月も前のものなど読み返している。慰めになるから。・・・。

                   愛媛県 T・Mさん

 異常気象と言われていた夏も、秋の花を見る初秋に成りました。家族に無理を言って始めたホームヘルパーも4年目になりましました。その現実に、心萎えることも度々でした。仕事の厳しさは経験で対応できますが、お訪ねするご家族のお苦しみを知るたびに、無力な自分を責めることが多く、家族につい愚痴を言ってしまいます。高齢者夫婦の負担と心の葛藤は、想像以上のものがあります。結婚し、子供を育て、お孫さんたちの成長を見つめながら老後を楽しく過ごしたいと誰もが願い、老いを迎えたはずです。

 しかし、突然襲いかかるような病いで途方にくれる姿に、ホームヘルパーの役割を見出したいと、神様に祈ってまいりました。

 Rさんは、ご主人には本当に感謝しているのですが、疲れているのですね。ご主人は今まで決して大声を出したりしたことは一度もありません。下のお世話も丁寧に、愚痴もこぼさすに、笑顔でしてくれます。しかし、椅子に座り、テレビの前でめっきり老けた寝顔を見ると涙が出ます。

 ヘルパーさん、わたしもう十分生きてきたの、主人の重荷を軽くしてあげたいの・・・と言われた時、Rさんの深い愛を感じました。

 家に帰ってそのことを言いましたら、主人は涙ぐんでいました。・・・さあ、明日も笑顔で頑張るぞ!その力と心を神様に祈り求めました。

 全国におられるホームヘルパーさん、頑張りましょう。

                    福岡県 AWさん

 

 

      (ひとみ)

 15年程前からボランティアでお年寄りの話し相手に行っておりました。そこでは、仲間に入りゲームや老人体操をする人もいれば、頑なに興味を示さない人もいました。今は私もお話し相手を待つ身になりましたが、やはり参加しない人もおります。大笑いをしていても、ふと寂しさが表に出ます。職員さんが、ここを出るときは亡くなる時と恐れているんです、と言われました。そうなんです。私はここを出るときは、神様のみ国へ行く時なんだと、当り前のように考えて生きてきましたので、とても不思議な感じがいたしました。信仰が与えられて60年以上になりましたが、本当の平安は神様からクリスチャンお一人お一人に、神の国の約束を下さっていることをだと思い、感謝しています。個室に戻るとCDで讃美歌を聞き、聖書を読み祈り、またPCおばあさんになって「つのぶえジャーナルさん」のお世話になっております。毎月、楽しみにしています。

                  愛媛県 D・Kさん

 中学時代のクラス会があり、埼玉から初めて参加しました。昔の面影のない駅前は寂しい限りでした。行く前に中学生時代の写真を見ていたのですが、目の前にいる人の面影はわかるのですが、名前が出てきません。あのあの・・・、ええ・・・との言葉がお互いの最初の挨拶になり大笑いでした。うちとけると昔の呼び名になっていました。会も終わり、いくつかのグループになり、一人がカラオケに行こうと言い出したがMちゃんはクリスチャンだからというのに、むきになって参加しました。全く初めてのことで何だかよく分かりませんでしたが、少女時代の歌を歌いました。もう会う機会の無い友と楽しく過ごしました。うれしかったことは、私がクリスチャンであることを知ってくれていたことです。・・・。

                   埼玉県 T・Mさん 

      (ひとみ)

  今週は中学一年になった息子の期末テスト週間でした。早く帰れるのをいいことに友達も時々遊びに来ます。それも突然ですがこんなものだろうと台所仕事をしながら夕方には暗くならないうちに帰らせます。小学校に比べ生活時間も何もかも大変で、こちらの方がなかなか慣れません。ガンバっていくしかないです。

 何度も繰り返して「さんびか物語」を始めジャーナルをくまなく読むと落ち着き、静かな時間を持つことが出来ます。日常の生活に追われるのを言い訳にしないで御言葉と共に生きる、残り半年でありたいです。聖句や心に留まった言葉は手帳に書き記しています。後で読み返すとその当時の思いや、どうやって乗り越えたかが思い出されるので励みにしています。

                    奈良県 N・Rさん

 木曽路は山の中・・・。台風の被害が出ました。長野県の南木曽町は、今は県境ですが、元々は一つの集落で同じ生活圏ですし、親族や知人・友人もおります。木曽森林管理署南木曽支署は長野県木曽郡大桑村南木曽町岐阜県中津川市(長野県木曽郡旧山口村)を管内とした、地形も同じ山また山で他人事ではありません。降り続く雨と風は今まで50年体験したこともなく、不安の数日でしたが、被害が出てしまいました。今朝は雨も上がり、土砂や流木・倒木の片付けに数日かかりそうです。高齢者の多い地域ですから心配です。                                  

                    岐阜県 K・Tさん

 いよいよ高校野球の県予選が始まりましたね。今週の土曜と月曜は県営球場に行くつもりです。11日と12日は大変な暑さでした。体が暑さに慣れていないので。また、台風(9号)が発生、日本に来なければいいのですが。雨はひと夏分くらい降っているのではないかと思ってしまいますよね。
 今年も大腸検査を行いましたが、取り敢えず異状がなくて何よりですが、痔が見つかりました。ちょっと古くなりましたが5月の末に散歩した時の県営陸上競技場で行われたリレーの様子を写真に撮りました。若い力を見て、頼もしくなりました。お元気で。

                  栃木県 K・Aさん 

 

      (ひとみ)
 主人が定年退職して2ヶ月になりますが、無気力、無感動の日々が気になり、総合病院で定期的な健康診断に合わせて検査を受けました。仕事にも、教会の活動にも積極的な姿とは別人です。極度の疲労で仕事から解放された「燃え尽き症候群」の疑いがあると言われました。「燃え尽き症候群」は、極度の疲労のほか、周りがどうなっても構わないなどと感じるのに特徴があるそうです。通勤時間を含めた生活を振り返りますと長時間労働の人と言えます。また、平均睡眠時間が少ない人でした。休日も家族サーヴィスで少なかったりでした。

 健康が自慢で、それが当り前と思い込んでいた私の怠慢を思うとき、本当に主人に申し訳ない気持ちです。専門医の指導を受けていますが、「怠け者の主人にしてください」と祈っています。

                   大阪府 T・Wさん

 外国人宣教師が明治期に山を越え歩いて伝道していた地の集会を引き継いで牧会・伝道活動を夫婦で支え合って、苦楽を共にしてきました。不便なところでしたから、礼拝時間は、午後からでしたが、来られる皆さんはおにぎりなどお昼を持参して、皆で食べながら楽しい時を過ごしてからの礼拝でした。危険な道、日暮れを心配しながらや雨風を気にしながらでした。終わると家路です。そんな集まりでしたが、家族が信仰に入り、賑やかな時もありました。今は、その当時の方々は召され、残されたのは私たちだけになりました。それでも車で行けたときには、町の教会に行きましたが、今は、それもかなわず、夫婦だけの礼拝になりました。牧師の習性でしょうか、式次第を毎週作って礼拝しています。今も短いですが説教準備の原稿で話しをし、祝祷もています。これから何時までこの夫婦だけの教会の礼拝が続けることが出来るのだろう、とふと考える時も多くなりました。前庭には色とりどりの花がさいています。

 あなたはまだ若い。「つのぶえジャーナル」さん、頑張りなさい。

                   愛媛県 I・Sさん                   

 お元気でしょうか。清々しい日が続きますが、いつも土曜日の午後は健康のためウォーキングを1時間くらい行っています。以前私の勤めていた工場跡に行ってみました。今は、団地とショッピングセンターの予定になっています。国破れて山河あり、でしょうか。
 いつものように県営の運動公園に行くと、栃木の花が咲いていました。桜のように華やかなところのないひっそりと魅力のない花です。秋には、栗に似た実がなります。来週は還暦過ぎの男が、生産応援のために一週間岡山県の津山へ出張です。お元気で。

                   栃木県 K・Aさん

 神様の御名を讃美申しあげます。
 久しぶりにメールを戴きまして、早速ご返事を・・と思いながら 3週間も過ぎてしまい申し訳ございませんでした。月日があまりにも早く、身体も心も思う通りには就いていけなくて、何事も後回しの状態です。昨年の11月に交通事故に遭い車は大破しましたが、人身事故は軽症で、私は膝と足首の打撲で、接骨医院での治療もようやく終わった所です。気温のせいもあったのでしょうか、寒い時期は痛みましたが 暖かくなってようやく完治いたしました。それ以来、車に乗ることが怖くなり、生活圏を殆ど歩いて行ける範囲にして、焦らず慌てずゆっくりした日常生活になりました。時には不便な事もありますが歩くことを健康のバロメーターとしています。
 25年間ボランティアでサポートしていた98歳と96歳のご夫婦が3月と5月に亡くなられて、淋しくなってしまいました。身内のような存在感でしたから 本当に淋しく悲しかったです。今は25年間のお交わりは、感謝で一杯です。神様は、この悲しさ寂しさは人に仕える限界を知らしめて下さって、神様にお仕えする事の無限の喜びが備えられている尊さを一層に深く教えられました。主人の趣味の畑で採れた「玉ねぎと馬鈴薯」を少し送りましたので、どうぞお召し上がりくださいませ。 

               岐阜県K・Tさん

 

 

 

  (ひとみ)

最近の「つのぶえジャーナル」には旅行の感想メールがありましたので、私も送信します。数年前になりますが、島根を車で島根半島を一巡りしました。島根県松江市島根町はとても印象に残っています。そこは島根半島の中央東よりに位置し、北は日本海に面し、南に北山山地を背負っています。海岸線は50kmに及び湾入が多く加賀の潜戸・多古の七つ穴などの洞窟と大小の島々が点在する風光明媚な海の町でした。海岸全域が大山隠岐国立公園に指定されていて日本海特有の濃い緑の海の色は瀬戸内に住んでいる私には別境でした。その時撮った写真を見ていると、風の音、磯の匂いは、鮮明に残っています。ドライブ好きの友だち三人の運転の交代でしたから疲れませんでしたが、中年主婦に戻った途端、どっと疲れが出ましたが、他の二人も同じで大笑いいたしました。また行きたいねえ~と話し合っている私たちです。

                 愛媛県 ROさん

お元気でしょうか。
昨日からの連休で、まずは高校野球を見に県営球場に行って久々に青春時代に戻ってきました。ボールに目が慣れるまでちょっと時間がかかりましたが、準々決勝第一試合で、佐野日大-作新学院 9回裏ソロホームランで試合終了。
第二試合の矢板中央高-県立茂木高は前半点の取り合いでしたが、中盤両チームのエースが登場で0点が続き、延長で矢板中央高にこれもソロホームランが出て試合終了。 
 若葉より香り流れる球場に若人たちの声援が飛ぶ。
ところで、東大が新記録になりましたね。
球場より自宅に帰り、台所の蛇口を交換するためにホームセンターへ。何とか交換がうまくいきました。聖書研究を早く再開するようにと思っています。

                 栃木県 K・Aさん  

 

 

 

 

  (ひとみ)

3月21日は、息子の結婚式でした。教会で無事に行うことが出来ました。
首都圏の高速道路が渋滞の中、列席してもらいました。息子から、お父さんは頑固で自分もお父さんに似てきたということがショックでした。披露パーティーでみなさん、スピーチが上手だなという印象がありましたし、新郎・新婦でチェロの演奏の時に、息子が嬉しそうに曲の紹介している姿がとても良かったです。
 「婚礼の笑顔溢れる二人よりわが胸踊るうれしい恵み」と謳いたいのですが実は、「婚礼の笑顔溢れる二人より、わが胸踊りとちる挨拶」が小生の心境の下手な詩です。

                  栃木県 K・Aさん  

 

結婚して16年になります。仕事が楽しく30歳の後半に結婚した私たちに、子供が与えられ保育園に入りました。仕事で得た経験とは比較にならない子育てという体験は、自分の中で得られた宝物に感じています。新米パパ・ママですが、子供と一緒に成長したいと入園式に参加しました。新聞のニュースに、大学の入学式に親たちの参加が増えているとの記事がありましたが、ご意見はありましょうが、子供と一緒に成長した印としての、子供とは別の思いがあるように思います。私へのご褒美として、私も臨むと思います。

                  岩手県 HCさん

  (ひとみ)

 

「つのぶえジャーナル」フレンド?の皆さん、お元気ですか。私の住む地の今は周りの山々は深い雪の中です。夏は、多くの人が文豪島崎藤村の生誕の地、木曽「馬籠宿」を訪れます。ご存知とは思いますが、中山道69宿のうち木曾谷には11の宿場が置かれており、馬籠宿は板橋を1番目とすると43番目になりまして、江戸からの距離は83里(333km)余りとなるそうです。街道が山の尾根に沿った急斜面を通っており、その両側に石垣を築いては屋敷を造っていることから「坂のある宿場」が特徴となっているそうです。この地に産まれ育っていながら、観光案内のパンフレットを読んで感嘆しています。今年の夏の一日、ガイドブックを読みながら散策したいと、まだまだ先の春を待ち焦がれています。

                   岐阜県 JSさん

 

 直接経験してはいなくても悲しい気持ちになる震災の記憶がよみがえる三月です。いろいろなことを考えさせられました。家族のある者は家族との時間を当り前でないと知ったとき、大切にするようになったのではないかと思います。年老いた親への気配りをする若者も増えた気がします。

 まだまだ十分ではない復興はこれからの課題ですが、希望を持ってゆけたらと願って止みません。

  3月号でマカルピン先生の「旧・新約婦人物語」が終わってしまい残念ですが、先生は他の誰かの為に考えて行動しましょうと、絶えず訴えていらっしゃいました。自己中心になることは簡単ですが、他の方の為に気付くことが出来れば、お互い温かな気持ちになれることと思います。その輪を少しずつでも増やしてゆけたらと願います。

  とても暖かい日も増えました。震災後、頑張り続ける方の為にも、亡くなられた多くの方々の為にも今自分に出来ることを問いながら三年目の春を過ごしています。

                     奈良県NR

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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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