2018年11月  №136号 通巻821号
 

  眸(ひとみ)・・92・・

 大学時代は大阪で生活し、今は沖縄に戻って教員として16年目になりました。学生時代の生活はカルチャーショックで関西弁になじめず苦労しました。というより、友達が出来ませんでした。それでも数少ない友達とは今も親しくメール交換しています。驚いたのは、沖縄のニュースがあまりにも政治がらみが多く、好印象で見られていないのがとても悲しかったですね。驚いたのは、沖縄にも四季はあるの?ということでした。言われてみれば私にもよくわからないことでしたので、考えてしまったのを覚えています。日本で一番早い桜の開花、短い梅雨明けと海開き、そうして次々に来る台風で、大阪にいて、奈良や京都に行った時の桜や梅雨の時の過ごし方に感動を覚えました。夕涼みや浴衣に四季って好いなあ~と思いました。

今は生徒に沖縄の四季探しを年に数回採り入れています。どこの島でも秋の星空はきれいですよ。 沖縄県 NOさん

☆ わたしの前の本棚には父が残してくれた農作業の記録をこまめに書いてあるノートが数十冊ある。時々手にして読んでいる。子供のころ農繁期には学校は休みになり、家族総出の野良仕事は、どこの家でも同じである。機械のない時代、人の手がすべてであることがよくわかる。今はビニールハウスで野菜を作り、畑では機械の音が忙しく動いていたかと思えば、その機械は農機具小屋で次の年までお役御免・・・。何もかもがコンピュータで管理されている。ふと自分の生活もこのコンピュータ制御の中に繰り込まれているのではないかと思う。祖父や父は空の様子を見て仕事をしていたのだろうなあ~と思う。まだまだ先ですが、定年後も農作業を続けたいと思っています。 千葉県 AAさん

 先日、仕事の関係で京都市市民防災センターに行って来ました。震度7の体験や 水害の4など体験しました。水が10センチ、20センチ、30センチとビルのドアにかかる水圧体験もしましたが、30センチになると私には開けられませんでした。地震や水害の後だけに貴重な体験でした。訓練でなく自分の身体でいろんなことを知り、改めて西日本豪雨被害が、身近になり、恐怖にも感じ、私に出来る事は祈りしかないと知りました。

神戸の地震でブロック塀のもろさは、脳裏に焼きついていますので。私の住んでいる所に震度7が来ると避難所が目の前でもなかなかたどり着けないのでは、と覚悟しています。被災者達の心が癒え、一歩を踏み出さして下さることを祈っています。 兵庫県 T・Yさん

   運動会シーズンになりましたね。すぐ近くにある保育園では鼓笛の練習が

始まりました。近くの公園で行われます。毎年の風物詩のようになりました。あ~、もうすぐ秋なんだって・・・。今年は暑いけど、園児たちは大丈夫なのかしら。セミの声も真夏とは違ってきたし、夜はコウロギなどの声がするようになりました。今年はずっと家の中で過ごさざるを得なかったので、夏物を着る機会がありませんでした。もう街は秋冬モモードです。去年ちょうどよかったズボンは入るかなぁ、去年より太ったので、サイズがすごく心配です。愛知県 OKさん

   郵便局の帰り道、ふと匂いがしたので、横を見ると、金木犀が花をつけて

いました。もうそんな季節なんだなぁと思いました。でも、入院されている方にはこの香りが届かないのかなあ~思うと悲しい思いになりました。 三重県

 おセンチおばさん

☆  小さな声や力でも、みんなで声を出し合うと何かが生まれると思いました。余りお話しする機会のなかったご近所さんになってしまいましたが、昨年の大雨を機会に、昨晩は怖かったですね、大丈夫でしたか・・・とお声を掛け合うことが出来ました。挨拶のない今まででしたが、お時間がありましたら、お茶でも飲みに来てくださいとお誘いしたら、数日後、お菓子を作ったのでとご持参でご夫妻で来てくださいました。そんなことから、小さな楽しい時間を御一緒するお友達になり、今では順番でご自宅訪問もできるようになり、お邪魔することになりました。若い頃のお話や健康のこと、不便な時の助け合いや、身近なことがお茶のお菓子になるようになりました。災い転じて福となりました。この小さなお茶会の輪を広げていけたらと思うこの頃です。宮城県 NOさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・91・・

 <身近な出来事を「眸」に投稿してください>のお誘いに参加させていただきます。私は現在67歳です。東京育ちで故郷を持たないことはいつも心に寂しさを感じながらサラリーマン生活を送ってきました。会社の早期退職者募集に定年前に応募して、そのお金で茨城のこの地に土地付きの一軒家を購入して子供たち家族を残して住み始めました。最初の頃は、念願かなっての田舎暮らしで、家の周りの草取りや今では恥ずかしい限りの畑を始めました。毎日、パソコンから情報を得て、楽しい時間が過ぎたのですが、ふと思ったのは、会社人間と同じで、仕事関係の人との付き合いだけの生活と、この地に居ながら地域の人とのかかわりや関係のなさでした。もともと社交性のない私、仕事人間で、土地の言葉になじめません。だんだんと孤立感が大きくなり、何とかしなければと焦ってしまいました。お酒も飲めない、周りからは気難しいと人間と思われていた私ですから、後悔ばかりの日々でした。そんな私に助け船を出してくれたのが妻でした。土地の人と挨拶を交わすような時間を作ってくれました。それが切っ掛けで、私の畑の作り方やいろいろのノウハウをもらえるようになりました。地域の集まりにも声をかけてもらえるようになりました。今では、パソコンの先生(自認?)で広報係や作物の通販のネット作りを若い方々とやっています。今は畑も広くなり、東京から当時の会社仲間や息子夫婦や孫たちが、自分畑?を作っています。土地の言葉は使えませんが、家内曰く、それ土地の訛りだよ・・・と家内の手作りの夕飯の会話に出てくるまでになりました。何だか「マイふるさと」ができた感じがします。 茨城県 LOさん

 定年退職して6年になりましたが、今は経験を生かして何か仕事を・・・と思ったのですが、以前の仕事の肩書と変なプライドで仕事もなく、家ですごしたのが定年後2年目までで、その後は、町内会の役員をしたりしている時に、町内のごみの不法投棄の汚れが問題になり、有志で清掃することで対応することとなりましたが、忙しい人ばかりで、今は数名で続けています。家では、何一つしなかった私がそんなことを始めたので、家族はその内にやめると・・・と思っていたようですが、今はもう私の健康維持と人との関わりの大切な場になりました。最初は、あの人いやいやしているみたいだね、と通りかかった数人の小学生の声が聞こえたのです。掃除の後を見ると沢山の汚れが残っていたのです。自分の傲慢さが嫌になりました。それから、自分から仕事として申し出ることにしました。今は、いつもご苦労様、と声とかけてくれる人の笑顔で、楽しみにしています。 神奈川県 TTさん

   近くの保育園の園児が散歩の途中にトイレを借りに来たのが縁で、数か月に一

度、施設訪問してくれます。ひ孫くらいの園児の訪問は、訪ねてくれる人のない皆さんには楽しみの日になります。表情のないAさん、感情を表に出さないBさんもこの日ばかりは笑顔、笑顔で、夜もよく眠れてくれると夜勤の職員が言っています。私たちもうれしい一日になります。 神奈川県  ぽっこりXXより

☆ 職場の友だちに「ジャーナル」の「眸」のことを話したら、読んでもらえました。うれしくなってまたメールしました。職場の人は今の職場に就くまでいろいろの仕事を経験しておられることが分かりました。ご家族の病気の関係とか、自分に体調とかもあったようです。主婦が働くということはいろいろのハンデ―を負うのは自分だけではないと思いました。私のお友達の中には果物農家の人もおります。天候に左右されるので、とても気にしているとのことです。雨は嫌だとか、暑い暑いという感覚でぶつぶつ言っていますが、そんな苦労もあるのですね。  愛媛県 TMさん

☆  父が老人施設でお世話になり5年目になりました。わたしたち子供3人でお金を出し合って賄ってきましたが、もう一つの約束事は、月に2回は父の様子を見に行くことと、様子を知らせ合うことと、職員さんにお礼を言うことです。最初の頃は不安そうな父でしたが、今は笑顔も多く、皆さんと楽しそうにしています。子供としてできる最小限のことですが、お仕事とはいえ、職員さんには本当に感謝しています。 佐賀県 A・Sさん

☆  健康で市バスの運転手として30年ほど働いてきました。時代とともに交通事情や環境も変わりましたが、変わらないことは多くの方の足となり、人命を預かっているという思いです。降りるときに、ありがとうございました!とお声をかけてくださる方が大人も子供さんたちも多くなりました。そうなんだ!ありがとうございました、と声をかけていただける仕事をしているのだという、何だか誇れる気持ちになりますが、さて、自分が乗客になった時、つい、もっと注意して運転しなさい!になっていて、ありがとうございました、になれていません。健康である限り、当然ですが、無事故でありたいと思っています。 愛知県  K・Jさん

☆  今年の東濃地方は猛暑と大雨で、なんだか変な全国区の仲間入り?それでも名物の柿(富有柿)と栗には被害も少なく、老舗の和菓子店では、全国に出荷する栗のお菓子作りで大忙しとテレビのニュースでした。それが過ぎると秋から冬です。古語藻のころの思い出として今も浮かぶのが、どこの家にある軒先に吊るして作る柿のカーテンは秋の風景、風物詩でしたが、今はあまり見ることはありませんね。 岐阜県  H・Eさん

    <身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・90・・

☆ 「投稿してください」の言葉に乗せられてしまいました。一浪した息子も今は2年生になりました。最近のことですが、高校時代の仲間と無料の学習塾の手伝いをしているのです。家庭に事情や経済的な理由で勉強はしたいがついていけずに登校できない子がいるのを知って、区役所に問い合わせたところ、夜間の無料の学習塾のあるのを知って、自分にも出来るのではないかと始めたそうです。それまでマイペースな子でしたが、コンビニでバイトをしている時に、いつもおにぎり一個を買いにくる子がいたのが気になったと言っていました。自分がいかに恵まれた環境にいたかを知って、そのような活動をしているのだそうです。何だか頼もしい顔になりました。社会人になっても続けたいそうです。見守っていたいと思います。 神奈川県 YOさん

☆ ・・・。数年前まで職場の先輩のTさんがデーサービスに来るようになって8か月になりました。最初は暗いお顔でした。私たち後輩職員も緊張しましたが、今は以前の先輩職員のように振る舞い、元気に他の利用者さんたちにも声をかけてくれて、大いに助けられています。経験って凄いなあ~と思いますのは、周りの人の体調などを見ていてくれて、それとなく私たちに教えてくれます。私も退職したら…のお手本になります。 山形県  ぽっこりXXより

☆ 「眸」のお仲間に入れてください。暑い毎日ですが、いかがですか? 私は必要最小限の外出で過ごしています。主人は病院を一時退院して、今、散歩に出かけています。カラオケセットとテレビを買いました。パソコンに繋げなくテレビを買い繋げました。私はカラオケが大嫌いですが、ヘッドホーンを使うようにお願いして、今は下手な主人の声(一番困るのですが)だけです。 身体はなんか、しんどくてゴロゴロしています。主人の無駄遣いも今のところは控えていますので、これも助かっています。息子はB形作業所に職業訓練のために勤務しています。今の所、 わからないながら、なんとかやっています。感謝です。大阪府 TMさん  

☆ 田んぼもの作業も終わり、次は酒米の田植えは梅雨の時期だそうです。農家も機械なしの農業はできなくなりました。機械の操作を知らないとだめだそうです。農業もIT時代になり専門家並みの知識が求められ、昔の牧歌的風景など期待できません。都会に近い所では、若い人は町で仕事を見つけ、実家に近い所に家を建て、繁忙期だけ戻って来て仕事をし、定年になれば専業農家になる人がだんだん増えてきました。これも一つの農業形態なのでしょう。 秋田県KIさん

☆ 通勤電車では朝晩1時間半の生活が、もう30年近くなします。電車の中では行きかえり、寝ていたのですが、友人の紹介で「つのぶえジャーナル」を紹介されて、今は、通勤時間は、楽しい時間になっています。幸いにも、バックナンバーを読むことができますから、とても有益です。仕事の関係で日曜日は取引先の接待ゴルフなどで、教会生活はできていない不熱心な信者ですが(今もあまり変わりませんが…)、「つのぶえジャーナル」は読みごたえがあるので、よい勉強の時間になっています。私も定年間近かですが、これからも活用させていただきます。 神奈川県 TMさん

☆ 今回の大雨で友人の家が被害に合ってしまい、先日、片づけのお手伝いに行きましたが、日頃、力仕事をしたことのない者のすることは、迷惑を掛けることと、無理しなくてもいいよ、と逆に励まされてしまいました。それでも来てくれてありがとう、の言葉に行ってよかったと思いましたが、テレビで見るのとは大違いで、その災害の大きさに驚き、帰って老人会の集まりでお話しすることが出来ました。 島根県 KLさん

☆ 今日の大阪は良く晴れて気温も高い日でした。洗濯物は良くかわきますが、玄関の鉢植えの梅の木がしんどそうでした。この暑さは異常で人も動物も草花もみんなしんどくなりますね。線路が熱くなりすぎて、電車の事故もおきています。被災されている方には、この暑さが続くことが心配です。救急車もお忙しそうです。この暑さのなか郵便や宅急便などの急ぎの荷物を届けていらっしゃる方も疲れておられるご様子です。便利の陰に、多くの方のご苦労のあることを知らされます。 大阪府 KYさん

☆ 小学校司書として、子供たちに読み聞かせをしています。今回は夏なので怖い本を読もう、ということで、遠野物語絵本「かっぱ」と「ざしきわらし」を読みました。柳田国男、京極夏彦らしく、変にオチをつけず、そのまま民間伝承を絵本にしている。子ども達に伝わったのかどうか、でも集中して聞いていましたよ。 東京都 B・Mさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・89・・

☆ 2012年頃だと記憶しているのですが、メールしたメール文が「眸」に

掲載され驚いたのを覚えています。今は仕事に追われて「ジャーナル」は見る側になってしまいましたが、毎月楽しみにしております。専業主婦?(手抜き主婦)でしたが、子供たちの成長と共に塾などの費用が負担になり、友だちの紹介でスーパーで働き始めて5年目になりました。それまめではお客さんの立場でしたが、働き始めて驚いたことは、その賃金の安さでした。それでも必要に迫られて働いていますが、家計のやりくりと言える私と、その働きが収入源の人とでは、違います。

都会では人手不足と言われていますが、私のところではそんなことは言っておれません。働ける場所として安定的に確保されているのは、この大手のスーパーだけですから、疲れていても皆さん頑張っています。それでも皆さん方は年齢に関係なくキラキラと輝いていて素敵だと思っています。健康であることと,働けるよろこびがあるからだと思います。

仕事の関係で、時々は礼拝を休むこともありますが、教会の方々との交わりとは別の同じ職場の皆さんとの会話も私には、心に力をもらえている場所でもあります。今日も元気に「いらっしゃいませえ~」で頑張ります。 愛媛県TMさん

この「眸」は、TMさんのメールで再開することにいたしました。どうぞ、<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子
 

      (ひとみ)

 雪国の皆様に、春の便りをお届けします。私の住む福岡の福岡城跡公園には約350本の梅の木がありまして、今が一番きれいに咲いている時で、暖かい陽射しの時には、大勢の人が散策しています。春は花の開花が教えてくれます。わたしも素人カメラマンになって写していますが、下手はやはり下手ですね。でも一人満足しています。

                 福岡県 S・Mさん    

 理学療法士として働き始めて3年目になりました。先輩の指導と入院患者さんや通院の方に少しでも自分の技量が役立てばと思って働きましたが、一番の力は、皆さんの元気になりたい、元の生活に戻りたいと言う熱い思いが、一番の回復力であることを知りました。お役に立てばではなく、お手伝いをさせていただいているのだ、と思えた時、もっともっと勉強が必要であると、今は積極的に先輩たちに連れられて講習会に行くようになりました。今日は如何ですか?とお聞きしながら、日々の生活をあれこれ想像するように成れましたが、まだまだ新人ですね。お大事に!とお声を掛けています。頑張ります。  

                岩手県 Y・Tさん

 私の愚痴や泣き言メールに、もう3年もお付き合いくださいましたね。そのときの娘も4月から5年生になります。友だちが毎月印刷して送ってくれたのが最初でした。父を亡くして2年目、今度は主人の病死で落ち込んでいたのを、「ジャーナル」でと思ってくれたのですが、最初は何の興味もありませんでしたね。そんな時、あの大津波で家を、家族を奪われた人の叫びの声のメール文を見て、私もメールしてみようと思ったのがきっかけでしたね。不安と悲しさを抱え込んでいたときでしたよね。「お便り下さる方はこのメールアドレスへ」とあったので、メールしたのが最初でしたね。覚えてますか?初めて働き出した不安、とげのある言葉に傷つけられた口惜しさなど、毎日何度もメールしていたよね。「ジャーナル」さんはそんなメールに丁寧に返信してくれた。口癖は、祈って、考えてから返信します・・・は、今も変らないですね。日課になった、寝る前にもう一度メールを読み返して、一日を整理して休むことで、何とかやれています。友だちに、メールアドを教えていますよ。忙しくさせますね。でも、よろしくおねがいします。・・・。「ジャーナル」は母のPCで見ています。(この文章の掲載は、H・Tさんのお許しを得ています)

                   福島県 H・Tさん

 外は吹雪。目も耳も頬も冷たさで痛い。道行く人も少ないです。暖かい地方の人は、そんな生活は想像できないことでしょうが、皆さん楽しんでもいるのですよ。二重の窓、温かい暖房。部屋の中では薄着です。雪また雪の外とは別世界、部屋の中は温室です。胡蝶蘭やモンステラが部屋にあります。皆さんの好みの鉢植えが所狭しと置かれていますね。想像してみて下さい。外は冬の寒さ、部屋は南国の花々の生活。子供たちの頭は雪の綿帽子。でも笑顔が一杯。そんな2月の青森です。

                   青森県 Y・Tさん

 暖かな日にはホッとします。毎日寒さが厳しいですのでお気をつけ下さい。  昨年度の統計では関西への外国人観光客が非常に多かったとのことです。なかなか決まらなかった市内大型観光ホテルの誘致も決まりつつあり、オリンピックに向けて熱気の高まりを感じます。駅前を歩くと英語を始めアジア諸外国の言葉が飛び交い、正に国際化している様子が体感出来ます。一方で世界各地でテロが多発し緊迫した様が伺えます。戦争やテロに巻き込まれる事件も多発しています。国際化の波に乗り遅れないことも大切ですが  世界を知ると同時に日本人としての自覚と緊張感を持って責任ある対応をしていく事が 重要ではないかと考えさせられます。相互理解を深め、大切な事は何かを考えてゆく事で解決出来る事も多いでしょう。
 
 生活において特に病いと共に歩む時はしんどいのにいつも以上にエネルギーがいり、大変な思いをされることと思います。辛い中にも祈りつつ歩んでいけますように。

                             奈良県 NRさん

 「イスラム国」という集団によって、二人の日本人が殺害されました。許せない行為です。同時に、空爆によって多くの命も奪われています。空爆は「是」、「イスラム国」の行為は「非」と言えない気持ちになるのです。世界の各地で紛争が起き、いとも簡単に命が奪われているニュースに慣れてしまっている自分が恐ろしいです。もっと怯え、悲しみ、そして平和を祈るべきなのに、いろいろの理由を探し出して自己納得させている自分がいます。母親として、人として、命を粗末にすることへの抗議を訴え続けなければと思いましたので、メールしました。無力な自分に怒りを覚えます。

                    山梨県 TKさん

 

      (ひとみ)

  子育ても終わり、パートの仕事に出ています。決まった時間にバス停に行きますので、声を掛けることはありませんが、お馴染みさんになります。バス停までの間に保育園がありますが、一人気に懸かる子が居ります。何時も園庭の隅で土いじりをしたり、草と遊んでいます。内気な子と見て、声を掛けるようにしていますが、上目使いでチラッと見るだけです。元気な子、友だちと遊ぶ子、先生に飛びついてはしゃいでいる子もいます。きっとその子も成長するのだろうと思うと楽しみが一つ増えました。

                   茨城県 H・Tさん 

  今年も大過なく過ごせますようにと、残り僅かになった一日一日を過ごしたいと思っています。昨年は孫たちは来ません。主人と猫と静かに過ごしました。そんなお正月も良いですね~と主人に言うと、ああ~との空返事。寂しいんだと思いました。熱いお茶を入れて差し出すと、ああ~との返事・・・。何だか私も寂しくなりました。

                   佐賀県 Y・Tさん

   岩手県洋野町のJR種市駅前に11日、「なもみ」が登場した。「悪(わり)いわらし(子ども)はいねえがー」と歩き回り、子どもたちを捕まえては親の言うことをよく聞くよう戒めて回った。 とインターネットに出ていました。私も子供の頃、親に連れられて行きました。本当に怖かった経験を思い出しますが、ふと考え込んでしまいました。何か変なのです。本当は、今の私たち大人が「悪(わり)いおどな(大人)いねえがー」と戒められなければならいないのではないでしょうか・・・。

                             岩手県 S・Dさん

 

      (ひとみ)

 毎月の更新日を楽しみにしています。12月号の「美しい朝に」を見ました。信友に大阪府のK・Aさんと同じ経験をされている人がいますので、祈りつつ読ませていただきました。お元気になられますようにお祈りいたします。先日の地震は横揺れが強くとても怖かったです。阪神淡路のことを思い出しました。長野の友人のメールでは二階のスチールの本棚が倒れ、重いタンスが15センチもずれました。棚の上の物がドサッと落ちていました。食器棚の中で茶碗がぶつかり合い割れましたとありました。友人の住んでいるところは高齢者が多いところですが、幸い住んでいる地区では怪我や倒壊はなく、よかったとありました。私もこれから枕元に懐中電灯と携帯、ヘルメットを置いて寝ようと思います。 

                    兵庫県 W・Wさん

 こんにちは。早いもので、今年も あと一ヶ月を残すところとなりました。 お変わりございませんか?12月号を送っていただきまして ありがとうございます。一週間前の土曜日に、クッキーが死にました。 17年半、我が家にいてくれました。一ヶ月まえから ほとんど食べられなくなり、水だけ飲んでいました。日中は日なたぼっこをして、よたよたしながらもトイレはいつもの場所へ移動して過ごしました。段々と弱っていきましたが、ニャーニャーの泣き声だけは 変わらず、なつっこい猫だったです。(写メは、元気なころのクッキーです)
 
いなくなると、寂しいですね。北風が冷たくなりました。風邪などひかれませんよう、ご自愛くださいませ。

                    静岡県 H・Tさん 

      (ひとみ)

 私は生来、金銭管理が苦手で、月々の家計簿を付けている人は、羨望です。母親譲りと責任転嫁したいのですが、娘がそれを引き継いで、全く出来ません。ある本に、自立の目安は「自己管理、自己責任、自己決定」とか書いてありましたが、私も母も、そして娘も、失格です。娘はローンで家を買いました。心配していましたが、ご主人が几帳面な人で、一安心です。娘の取り柄は、これも三代続きで洋裁と料理が得意で、自分仕立ての洋服で満足してます。一つくらいは良いものを神様は下されるのですね。親バカメールでごめんなさい。

                    愛媛県 T・Tさん

 祖母の言葉を代わりに送信します。・・・。祖母は現在87歳で学校がミッションスクールで、そこで信仰が与えられました。ラジオの「キリストへの時間」を聞き、そこから毎月送られてくる「聖書研究の友」を読んでいたようです。それが廃刊になってからは「つのぶえ」に代わり、今は毎月更新される「つのぶえジャーナル」を愛しています。気分の良いときに私が耳元でゆっくりと読んでいます。いろいろの人が見ているんだね・・・と言っていますので、おばあちゃんも何か送ったらと言ったら、そうね・・・、と考えてから、女学生のころの思い出や教会の様子やお友だちのことを話し出しました。私もあまり聞いたことのない話で、祖母の証しのように思いました。戦争中のこと、戦後、若い人がたくさん教会に来た様子や、今は建てかえられてしまった教会で、私には分かりませんが、祖母の楽しい思い出が残っているようです。

 私にとっても、「つのぶえジャーナル」を通して、祖母の信仰の話が聞けるのはとても貴重な時間に感じます。 

                    福岡県 S・Kさん

 
 

      (ひとみ)

 夏の暑さはどこへやら、秋そのもの。朝晩は寒さを感じます。学生時代に知り合った主人のふる里は周囲を山に囲まれた山里。幼い頃から、コンクリートの中に育ち、虫除けの網戸が日常の私には、想像できないほどの異変そのものでした。そんな私も、今は土地の言葉に馴染み、土の中にいる虫の役割を知り、仲良く過ごしています。代々続く主人の家の仕事も好きになり、今は私たち 

の仕事として、新しい地域起こしのハウス栽培の仕事を始めて5年目に成りました。農業系の大学で学んできたものを実際に活用出来ますことはうれしいことです。これからの夢は、学生時代に語り合った農村伝道の幻を実現することです。今は幸いにも車で1時間少々のところにある教会に夫婦でお世話になっていますが、これからのために小さな集会でも良いので、我が家を開放して集まりを始めようと祈っています。この「つのぶえジャーナル」を通して、祈りに覚えていただけるとうれしいです。

                    群馬県 T・Mさん

 退院してからの主人は、家では歩行器を使用し、努力して動いています。スポーツ大好きが、この状態になってから一時は落ち込んでいましたが、孫がはいはいから立ち上がる姿を見てから変わりました。外出も嫌がっていたのが、車椅子ですが一緒に散歩するようになりました。意志が強いとか、頑張り屋さんではないと思いますが、孫の姿に勇気付けられたようです。その内に、私の下手な運転で礼拝に行くのを楽しみにしています。 

                    大分県 S・Kさん

 虫の声、風に揺れるススキ、色づく遠くの山、秋の到来。毎日衣類の入れかえに忙しい日々。家族も健康で感謝しています。人付き合いの苦手な私には、家事の仕事に夢中になっている時が一番落ち着きます。一つ片付けが終わるたびに、窓越に行き交う車を眺めています。夕暮れが早まり、何時も8時に家族揃っての夕食、他愛のない一日の出来事の会話も何時もと同じ。10時には、聖書を開き、前日の続きを読み、感謝の祈りの時を持ち一日が終わる。平凡、平安、そして感謝。 

                    徳島県 AWさん

 

 

      (ひとみ)

 本格的な暑さと思ったら雨・・・。ああ・・と思ったら、今度は暑さ・・・、対応不十分でダウン寸前、そんな日々。乳がん手術後2年たったが、薬の副作用と戦いながら、超高齢者の母を見舞いに行くのを、やめることは出来ない。

私も高齢者ですが、体力、気力の続く間は何とか母のそばにいる時間は作りたいので、頑張るしかない。「つのぶえジャーナル」を何ヶ月も前のものなど読み返している。慰めになるから。・・・。

                   愛媛県 T・Mさん

 異常気象と言われていた夏も、秋の花を見る初秋に成りました。家族に無理を言って始めたホームヘルパーも4年目になりましました。その現実に、心萎えることも度々でした。仕事の厳しさは経験で対応できますが、お訪ねするご家族のお苦しみを知るたびに、無力な自分を責めることが多く、家族につい愚痴を言ってしまいます。高齢者夫婦の負担と心の葛藤は、想像以上のものがあります。結婚し、子供を育て、お孫さんたちの成長を見つめながら老後を楽しく過ごしたいと誰もが願い、老いを迎えたはずです。

 しかし、突然襲いかかるような病いで途方にくれる姿に、ホームヘルパーの役割を見出したいと、神様に祈ってまいりました。

 Rさんは、ご主人には本当に感謝しているのですが、疲れているのですね。ご主人は今まで決して大声を出したりしたことは一度もありません。下のお世話も丁寧に、愚痴もこぼさすに、笑顔でしてくれます。しかし、椅子に座り、テレビの前でめっきり老けた寝顔を見ると涙が出ます。

 ヘルパーさん、わたしもう十分生きてきたの、主人の重荷を軽くしてあげたいの・・・と言われた時、Rさんの深い愛を感じました。

 家に帰ってそのことを言いましたら、主人は涙ぐんでいました。・・・さあ、明日も笑顔で頑張るぞ!その力と心を神様に祈り求めました。

 全国におられるホームヘルパーさん、頑張りましょう。

                    福岡県 AWさん

 

 

      (ひとみ)

 15年程前からボランティアでお年寄りの話し相手に行っておりました。そこでは、仲間に入りゲームや老人体操をする人もいれば、頑なに興味を示さない人もいました。今は私もお話し相手を待つ身になりましたが、やはり参加しない人もおります。大笑いをしていても、ふと寂しさが表に出ます。職員さんが、ここを出るときは亡くなる時と恐れているんです、と言われました。そうなんです。私はここを出るときは、神様のみ国へ行く時なんだと、当り前のように考えて生きてきましたので、とても不思議な感じがいたしました。信仰が与えられて60年以上になりましたが、本当の平安は神様からクリスチャンお一人お一人に、神の国の約束を下さっていることをだと思い、感謝しています。個室に戻るとCDで讃美歌を聞き、聖書を読み祈り、またPCおばあさんになって「つのぶえジャーナルさん」のお世話になっております。毎月、楽しみにしています。

                  愛媛県 D・Kさん

 中学時代のクラス会があり、埼玉から初めて参加しました。昔の面影のない駅前は寂しい限りでした。行く前に中学生時代の写真を見ていたのですが、目の前にいる人の面影はわかるのですが、名前が出てきません。あのあの・・・、ええ・・・との言葉がお互いの最初の挨拶になり大笑いでした。うちとけると昔の呼び名になっていました。会も終わり、いくつかのグループになり、一人がカラオケに行こうと言い出したがMちゃんはクリスチャンだからというのに、むきになって参加しました。全く初めてのことで何だかよく分かりませんでしたが、少女時代の歌を歌いました。もう会う機会の無い友と楽しく過ごしました。うれしかったことは、私がクリスチャンであることを知ってくれていたことです。・・・。

                   埼玉県 T・Mさん 

      (ひとみ)

  今週は中学一年になった息子の期末テスト週間でした。早く帰れるのをいいことに友達も時々遊びに来ます。それも突然ですがこんなものだろうと台所仕事をしながら夕方には暗くならないうちに帰らせます。小学校に比べ生活時間も何もかも大変で、こちらの方がなかなか慣れません。ガンバっていくしかないです。

 何度も繰り返して「さんびか物語」を始めジャーナルをくまなく読むと落ち着き、静かな時間を持つことが出来ます。日常の生活に追われるのを言い訳にしないで御言葉と共に生きる、残り半年でありたいです。聖句や心に留まった言葉は手帳に書き記しています。後で読み返すとその当時の思いや、どうやって乗り越えたかが思い出されるので励みにしています。

                    奈良県 N・Rさん

 木曽路は山の中・・・。台風の被害が出ました。長野県の南木曽町は、今は県境ですが、元々は一つの集落で同じ生活圏ですし、親族や知人・友人もおります。木曽森林管理署南木曽支署は長野県木曽郡大桑村南木曽町岐阜県中津川市(長野県木曽郡旧山口村)を管内とした、地形も同じ山また山で他人事ではありません。降り続く雨と風は今まで50年体験したこともなく、不安の数日でしたが、被害が出てしまいました。今朝は雨も上がり、土砂や流木・倒木の片付けに数日かかりそうです。高齢者の多い地域ですから心配です。                                  

                    岐阜県 K・Tさん

 いよいよ高校野球の県予選が始まりましたね。今週の土曜と月曜は県営球場に行くつもりです。11日と12日は大変な暑さでした。体が暑さに慣れていないので。また、台風(9号)が発生、日本に来なければいいのですが。雨はひと夏分くらい降っているのではないかと思ってしまいますよね。
 今年も大腸検査を行いましたが、取り敢えず異状がなくて何よりですが、痔が見つかりました。ちょっと古くなりましたが5月の末に散歩した時の県営陸上競技場で行われたリレーの様子を写真に撮りました。若い力を見て、頼もしくなりました。お元気で。

                  栃木県 K・Aさん 

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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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