2019年9月  №146号 通巻831号
 

  眸(ひとみ)・・102・・

 

☆  暑い毎日ですが、「ジャーナル友」の皆さん、お元気でしょうか。毎日、バスと通勤電車の日々です。職場には冷房が入っていますが、退社から家に着くまでの蒸し暑さは、辛いですね。退社の時に携帯の水筒にお茶を入れて持ち帰り、途中で水分補給しています。塩分と糖分補給のためにはチョコレートなどをハンドバックに入れてそっと食べています。駅を出たらスーパーで買い物、これが一番重たいです。家族の健康のために生野菜と果物や卵やお肉は必ず買います。休みの日は、娘が食事の担当でほっとする時です。その心づかいがうれしいです。 埼玉県 T・Mさん

 

☆   夏休みで毎年遊びに来ていた孫たちのために、主人は、スイカとトウモロコシを植えて待っていました。毎年驚くほど背丈が大きくなる姿を見て、娘の苦労と喜びが分かります。育った家にいる間だけでも休んだらと言っても、私たちの世話を焼いてくれます。うれしいです。この夏の暑さも後少し。涼しい秋風が収穫前の畑に近づいてきます。今、孫たちとトウモロコシを食べていたところです。  滋賀県  AAさん

 

  苦手な、人との接触の多い今のポジションにも少し慣れてきました。幸いにも理解のある上司で、よく相談に乗ってもらいます。そんな関係で仕事も上手くいっています。気持ちの余裕ができたのは確かです。イライラを家族の前では出せず、悶々としていた日々でしたが、今は年頃の子供と過ごすのが楽しくなり、前のような屋台や暖簾への寄り道はしなくなりました。まだまだ中堅ですが、後輩も何人かいますので、良い相談相手の上司になりたいと、日々を過ごしています。地方の物作り工場の職人です。 埼玉県 NRさん

 

☆  今年の夏は本当に短くて、もうススキが秋風?に揺れています。コウロギの声も夕暮れと共に聞こえてきます。秋の実の柿も何とか庭先に出来ましたから、鳥たちは一安心でしょう。長い梅雨、短い夏、そうしてここ愛媛の山里は秋を迎えました。軒先の日除けも片づけなければなりません。「ジャーナル友さん」のご健康をお祈りいたします。 愛媛県 T・Mさん

 

☆   田んぼの稲もきれいに刈られて、今は、畦には彼岸花とススキになりました。春先からの苦労が、今は感謝と満足感です。遠くに聞こえていた祭りの太鼓も音も消えて、秋の訪れです。今年も私たちの健康も支えられて、満ち足りた気持ちでおります。昔の建物ですから秋風のころからは暖房器具のお世話になることが多くなります。まだ少し先ですが早霜で陽に照らされた畑は、不思議な世界に変わります。・・・。 京都府 KKさん

  

☆  私は事務の仕事が本当に苦手で、パートでも、非正規でも時給のことよりも、机の仕事があるかどうかを優先していまして、今は、車の交通整理や現場の整理整頓の仕事をしています。同性との関わりが苦手はわたしには、ヘルメットスタイルでピッピイと笛を吹き、旗を振っています。もう7年目で、現場の皆さんと同じように真っ黒に日焼けしている30半ばです。友だちも、なにもそのような仕事でなくても・・・と言うのですが、現場で働く皆さんは、外見は厳つく、乱暴に聞こえる言葉も、事故が一番怖いので大声の怒鳴り声になりますが、気持ちは優しいですよ。裏表がなく安心できます。母は早く結婚してほしいよと言いますが、この職場の雰囲気が好きで、その気はなく、当分、母を悲しませるのかな?これから猛暑、お仕事帰りにビールとなればいいのですが、これまたアルコールはダメなので、家にいる母の手作りで大満足です。健康なので楽しく、これからも頑張ります。両親と兄二人です。父も兄たちも会社勤めです。「ジャーナル」は、わたしのたのしみで、読み返し、読み返しして楽しんでいます。小柄な中年の女性?です。通勤は地下鉄ですから、内心、女性の視線は気になります。 東京都 KJさん

      

☆  外国人観光客の増加で、日本ではない観光地や街並みになってきたことが、地元の深刻な悩みです。個人のモラルの問題でしょうが、団体客の場合は時間に制限があるのか、見物ではなく写真スポットに駆け出します。まるで大売り出しの買い物客です。私たち地元の商店街の人の仕事は、バスが出た後のゴミ掃除です。言葉が通じないので、どうにもなりません。観光収入も大事ですが、日本の良さを伝えるために何らかの制限を・・・という声が最近は、地元から出ています。国民性が出るのも怖いですね。 長崎県 CKさん

 

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

 

  眸(ひとみ)・・101・・

 

☆ 専門学校に行っていた孫が実家に戻っていました。何だか疲れた顔には、希望に満ちた笑顔がありません。一度はあこがれる都会の生活は、孫の性格には合わないのでしょうか。今は犬の散歩や好きな本を読んで過ごしているようです。きっとまた何かを見つけてくれるだろうと思っています。焦ってほしくないです。その内に孫の運転で温泉に行きたいと思っています。 長野県 T・Mさん

 

☆ 母をみ国へ送って2年になろうとしています。母を亡くしてから心が折れてしまい、何もする気がなくなり、眠れず、内科の先生の処方で、眠剤を服用しての日々でしたが、先日、「ジャーナルさん」にメールした返信で、はっと気付きました。私の心と信仰に「感謝」はありませんでした。毎日何もすることがないとの愚痴メールでも、返信してくださいました。ふと鏡の中の自分の顔に驚きました。母の介護している時とは別人、化粧もしていませんでした。白髪頭です。メールの中に、おかあさんのところに毎日通っていた施設で、よくボランチィアでお掃除をしたいと書いていたのを思い出してくださり、また少しの時間でもボラでお掃除をさせてもらいたいとお願いしたら、ぜひ来てくださいと言われましたので、今は週3回まで行けるようになりました。身だしなみにも気を付け、髪も黒く染め、お弁当を作り、家でも主人の食事も考えられるようになれました。 眠剤も時々しか使っていません。感謝して、今の私をメールにしました。  大阪府  AAさん

 

☆ 梅雨の恵みをいただいた山々や山肌には、先人の汗と努力の棚田には夏の太陽が照り映えています。観光名所とか、日本の農家の原風景とかのきれいな言葉で紹介されてか、カメラ持参の観光バスで外国人も含めて大勢来るようになったのは、つい10数年前からでしょうか。村も観光収入を期待してトイレやバスの駐車場の整備、お店や食堂もできて、働く場が増えました。しかしこの棚田は、何世代もの人々の苦しさと貧しさの証が、あの小さい区切りの田んぼと石垣なのです。畑の少ない山地、災害と隣り合わせの不安は、そこに住む人の心の風景です。代々続いた貧しい農家の原風景でもあるのです。無口な年寄りの顔のしわや曲がった腰は、あの狭い道を毎日何度も何度も上り下りした姿でもあります。これも見えない棚田の原風景です。美しさはその手数の作品です。台風が心配になります。そうして後継者も今はいません。 愛媛県 T・Mさん

 

☆ 子供のころには、夕方になると川辺の木々には変幻自在に点滅する光の輪が出来ましたが、護岸工事の整備が進んでから、何時しか消えていました。忙しい日々、そのような虫たちの命の営みも忘れた日々でしたが、皆さんの努力の成果で、またあの切ない蛍の光が戻ってきました。短い生の営みを終えた蛍は、灯を残しながら、川の流れに遠くに消えて行きました。お疲れ様、そしてありがとうとつぶやいていました。ふと命の尊さを思いましたので、メールしました。 山口県 GYさん

  

☆ 昨年の大雨による氾濫の記憶が残っているというのにまた「厳重警戒」で、疲れてしまいます。畑も水田も道路も区別はつきません。かろうじて、道路標識で分かるくらいでして、雨がやみ水が引いてからのあの片付けの作業を考えると、気が重くなります。お祈りください。 岡山県 KJさん 

     

☆ 「つのぶえジャーナル」7月号を読んでいた主人が「ほっとひととき・・・」の東京都のYYさんの投稿を読んで、お仲間がいたと喜んでいます。高原野菜農家の私たちですが、季節によって出来過ぎて処分しなければならない時があってから、隣の県にある老人施設と話し合って、送料など私たちの負担で定期的に野菜を提供することにしています。出来過ぎて値段が安いと、トラクターで掘り起し畑の肥料?にするあの虚しさは、野菜農家には本当に虚しい気持ちになります。それで考えたのが、受け取ってくださる施設があって、今では数か所になりました。今は、メールの交換や時にお訪ねするほどになっています。・・・。 長野県 RKさん 

 

   網戸に「カマキリ」が一匹ついていました。私は興味が湧いて、インターネットで「カマキリの生態」を検索し、その生涯の姿に、驚嘆・驚愕しました。昆虫好きの子供たちの中でも人気者だそうですが、表現しがたい生き物のドラマに、不思議な感動を覚えました。メスがオスと交尾中に食べてしまう弱肉強食の世界のようにしか知らなかった「カマキリ」の命の連鎖に、忘れていた「命の連鎖」を知らされました。皆さんも一度お調べになっては如何でしょうか。 愛知県 OHさん

 

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・100・・

 

☆ 私は4代目の林業家として林業を営んでいます。戦後の林業は昭和20年~30年代は、日本の戦後復興のなどのために木材の需要は急増しました。しかし、戦争中の乱伐で森林は荒廃し、供給に追い付かなくなり、時の政府は「拡大造林」を奨励して自然は広葉樹から針葉樹中心の人工林になりました。里山の雑木林は消え、山奥の天然林まで伐採し人工林になりました。また家庭の燃料革命は木炭や炭から電気・ガス・石油に切り替わりました。外国からの安い輸入材は、林業を直撃しました。今、日本の山は、間伐などの手入れがなされず荒れるままです。台風の被害の様子の画面には山肌を露にした姿、痩せ細った流木の山は、日本の自然の荒廃の象徴です。花粉症はこの「拡大造林」と荒廃した針葉樹林の植林のツケともいえるのです。林業はAIの活用や技術革新よりも、国土を愛し、自然を愛する志ある人の育成にあります。国立競技場や多くの施設が木材使用になりましたが、治山治水の豊かさは国の宝であり力です。

場違いな「つのぶえジャーナル」に、自然の豊かさとは何かに関心をもっていただきたいと思い投稿しました。 大分県 T・Mさん

 

☆ 4月末からの連休は、新入社員の私たちにはつらい休みになりました。緊張していた日々から解放されたのですが、この連休で、今まで続けてきた就活の日々、研修の毎日で、緊張の気持ちが不安になり、一緒に入った同期が数名退職してしまいました。学生時代までの年月は、ある意味では楽しく、自由で、自分の好きに過ごしていたのが当り前になり、友だち仲間の人とのかかわりから、今はお客様、仕事の評価、上司や先輩などからとなり、気持ちの面で余裕など失いかけているときの長い連休で、気持ち的に出勤が苦痛になるのです。でも、何とか頑張って乗り越えたいです。 大阪府  AAさん

 

 どこの田んぼも緑一色です。稲の成長は水と太陽と土をわたしたちの心配りで秋の実りが決まりますので、忙しいですが本当に楽しい時でもあります。これは水田農家ばかりでなく、物つくりなら同じだと思います。この夢があるから頑張れるのでしょう。よいものを皆さんにこれからもお届けますよ、が物つくりの思いです。 群馬県 NRさん

 

☆ 町の職員として、掲げているのが地域振興です。今までの活動を調べたり、ほかの市町村の活動で何か参考になることはないかと、数少ない職員で資料の再検討を始めています。私のところには、特別な観光資源があるわけでもなく、普通の地方都市ですが、お役に立ちたいと思っています。小学校の廃校後の活用を、私を含めた地域の方々と楽しく語らいながら進めております。これからは、学校の先生と相談して、継続的に子供たちの考えを聞く機会を多くしたいと思います。人数は少ないですが、私も含めて30代ですから、夢の持てる課なのですよ。自分自身に期待しています。 佐賀県  OSさん  

 

☆ 暑くなりましたが、皆さんお元気にお過ごしください。我が家では、子供たちの希望で、今年も朝顔を日除け代わりに植えています。最初は子供の夏休みの宿題がきっかけですが、今はそれが当り前になっています。毎日花の数を数えていた子供も大きくなりましたが、お母さん今日は何個咲いたねと、おはよう代わりの挨拶になっています。時々は水やりもしているようです。

背が伸びた娘と息子に浴衣を新調しました。 埼玉県 KJさん      

 

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・99・・

 

   退職していた主人に元の職場から再雇用と言う嬉しい連絡がありました。ハロ―ワークに行っても、今まで経験してきた技術を生かす働く場はありませんでしたから、何となく元気を失っていた時でしたので、主人も張り切っています。またお弁当作りで私も張り合いが出てきました。最近の新聞広告に心無い不愉快な言葉があります。それは「終活」?というのだそうですが、そのような言葉をご自分の両親に使ったり話し合ったりできるのでしょうか。余計なお世話ですよね。  千葉県 T・Mさん

 

☆  高校生の時のあこがれは、大学生になったらコンビニでアルバイトをしてお小遣いは自分で、でした。それは実現したのですが、疲れて学校に行くのが面倒になりそうになり、母に相談したらバイトはやめなさいと叱られてしまいました。バイトをするために高校時代勉強したわけではなく、と気づいてよかったです。反省しています。教会には県外からの人もいますので、親の負担を考えている人もいますが、私は家からですから、恵まれています。 宮城県  AAさん

 

 「令和」になりました。私は、昭和生まれで、「「平成」の時はあまり意識はしていませんでした。ほとんどが「平成」でしたのから、元号など考えている暇はありませんでした。今、改めて「昭和」「平成」、そうして「令和」に生きていることに感慨深いものがあります。「新年」と同じように区切りのあるのもまた良いものですね。 群馬県 NRさん

 

☆  再就職で毎日工事現場の交通整理の仕事をしています。ネクタイ生活から今はヘルメットにかわりましたが、体を動かすようになり、食事も美味しく、健康になりました。妻から日に焼けて男前になったよと言われ、まんざらでもない気分です。 埼玉県 BKさん 

 

☆ 私は子供のころから、人とお話するのが苦手で、特定の限られた人とメールの交換ばかりしてきましたので、心配した中学時代からの友だちに教会に誘われたことがありました。あまり宗教にも関心がなく数回行っただけでした。その友だちが「つのぶえジャーナル」を紹介されて、何となく見るようになって3年になります。それは、いろいろの人の考え方や意見に賛同したり、それは違うよな、と思うようになって、両親と同じ年代の人の考えを知る良い機会になっているからだと思います。ありがとうございます。これからも見ます。変なメールでごめんなさい。 香川県 KJさん 

     

☆ 大津の園児の交通事故死、わたしも保育士として時に連れて散歩に出かけますが、本当に悲しいです。起こしたくて車の運転をされていたわけではないでしょうが・・・。結果としてですよね。きっと関係者にもご家族がおありでしょう。改めて、幼い子供を預かることは、そのご家族のすべてを預かっているのだと思いました。わたしも車で通園しています。他人ごとではないです。 愛媛県 A・Mさん

 

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・98・・

 

☆ 保育園で働いてもう30年近くなりました。卒園した園児も今は父になり母になって子供を連れてきます。もうそろそろ退職をと考えながら、新しい園児の名前を一生懸命覚えようと頑張って?います。だんだんと足腰が痛くなってきました。 千葉県 T・Mさん

 

☆  3月号の「世田谷通信さん」の名刺の投稿に触発されて、営業用ではない、「マイ名刺」を作ってみました。裏にはメモ書きできるようにして、趣味なども書き添えてみました。少し恥ずかしい気もしましたが、名前よりも裏メモが好評で、ああら~私と同じ趣味だったのねと、一層親しくなりました。住所なしで、メールアドレスだけにしました。悪用防止のためと適当な距離感を保つためにしましたので・・・。「世田谷通信さん」を利用しましたのでお礼と報告です。  福岡県  AAさん

 

 動物の性格は飼い主に似るとよく言われますが、太り気味の私にだんだん似てきました。皆さんとお話しするのが好きな私の性格か、捨てられていた子犬の「ミミ」も、最初はとても警戒心が強く、臆病でしたが、今はご近所さんに可愛がられています。道端に咲く草花の匂いを嗅いではくしゃみしています。花粉症?かなあ・・・。犬にもアレルギー対策の方法ってあるのでしょうか。わたしは違いますから、ここだけは似てほしくはありません。 群馬県 NRさん

 

☆  わたしの家は三代続いている魚屋です。今は魚だけではなく野菜やインスタント食品も置いています。それはこの地域は高齢者が多く、日常の生活に少しでもお役に立てるならと考えて始めたのが今から20年近く前のことです。今ではそれが重宝がられています。山間の田舎町での小さなお店ですが、買い物に来られた方が遠慮なく世間話ができるようにと、主人のアイデアで店先に腰を掛けられる長椅子を置きました。暖かくなるとにぎやかになるのですよ。わたしもそのお仲間の一人にさせてもらっています。ここは高齢者の孤立化など、わたしのところにはありません。わたしはまだまだ60代ですが・・・。 京都府 OSさん  

 

☆ 看護師の試験に合格して希望していた町の病院で働いて3年目になりました。子供のころからの希望は町の病院で働くことでした。祖父母や両親、家族みんながお世話になっていたからです。まだまだ未熟ですが、卒業した学校の先生から研修の案内をいただいて、できるだけ参加してきました。大病院と違い広い知識が求められるからとの院長先生のご理解でそうさせてもらっています。

この私の病院は、午後からは在宅の方々のところに出かけることにしていて、緊急の場合に備えて院長先生は大きな病院と連絡を密にしています。ですから、勉強はおろそかにできないと思っています。XXXちゃん、元気だね。大きくなったね、の言葉に毎日励まされています。地域医療は、私のようなものでもお役に立てるのが誇りです。 広島県 T・Mさん

       

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・97・・

☆ 福島のUKさんからの「眸」の投稿を読みました。わたしも、無言派です。何か言うと、周りから何か言われるのではないかとか、子供がいじめにあうのではないかとかを考えて、何事にも無関心、無反応を装っているのです。たぶん子供の時に、学校で内申点を気にしていい子ぶることを身につけてしまったのかもね・・・。子供を見ていると、わたしの子供のころそっくりです。自己嫌悪!!  千葉県 T・Mさん

☆  「ジャーナル」の更新日を楽しみにしています。大分前だったと思いますが、お務め帰りに電車の中で「ジャーナル」を見ていますという投稿がありましたが、わたしは事務の仕事で疲れた休憩の時に、コーヒーを飲みながら見ています。皆さんの投稿が面白いですね。元気をもらっています。わたしの苦手は、帰宅してからの食事の用意です。もちろん、スーパーさんのお世話になっていますが…。もう手造りはしていません。落第主婦兼母親で娘に助けてもらっています。今のところは親元を離れる気配はありませんが、そうなったら正直困ります。主人は、テレビと仲良しで、期待していません。 愛媛県 AAさん

 私の村の小学校は、統廃合したのですが、それも廃校になり、孫たちは今はスクールバスでの通学も数名になりました。村の存続も私たち11家族で、残っているのは空き家です。幼友だちは子供のところに行き、後は誰も来ません。私たちも80歳です。お祈りください。 兵庫県 NRさん

☆ オリ・パラのボランティアのことが話題になりましたが、身近な地域活動こそ大切なのではないでしょうか。お元気な高齢者の方々のお働きで、私たちの地域にはゴミなど散らかっていません。観光地のゴミ問題も心がけ一つで解消するのではないかと思います。散らかっているから捨てやすいのだそうで、きれいな街にしたら、ゴミ捨ても減るのではないかと思うのですが・・・。 京都府 OSさん  

☆ ラーメン店で働いたのは子供が小さく、時間に融通を付けてくれるというのが動機でした。その子供も今はわたしから離れて生活しています。店長はよく変わりますので、今ではわたしが店長代わりみたいですし、若い人の親代わりみたいになってしまいました。これからは健康第一と老後のことを考えて働きます。もちろん、礼拝第一です。健康ですから本当に感謝です。シングルで子供には寂しい思いをさせたと思っています。ギャンブルとDVから逃れるためには、神様が備えてくださった最善の道と感謝しています。子供も勤め先の教会に行っています。「ジャーナル友さん」の中にもシングルの方がおられると思いますが、支えてくださる神様に信頼するのが一番ですよ。理解してくださる人もいますよ。頑張ってください。シングル、がんばれ!! 埼玉県 KJさん      

  水路の流れも速くなり、水かさも多くなってきました。雪どけとは春の印です。冬の風にさらされた乾いた畑に降る雨も直ぐ沁み込んでいきます。後、数回雨が降るとあちらこちらの畑では土おこしの機械が音を立て始めます。遠くの木々も緑が生えてきます。細やかな我が家の畑も鍬を入れようと思っています。 静岡県 B・Oさん

  母は毎日畑通いし、作物作りを楽しめる体力のある方です。その為、ずっと私はそれを当てにしています。野菜の不足の時やお値段の高い時は、うれしいです。母の健康とわが家のお金の健康のために体力をセーブしつつ、言葉しかないエールと心からの感謝でいっぱいです。塾のお金はかかります。最近は、子連れで実家に戻り、畑の手伝いをしたら、そういうやり方はだめなのよ、と叱られましたので、わたしは消費者?になることにしました。最近はピカピカに洗った野菜が届きます。 兵庫県 HHさん

  桜の花に先駆けできれいな花をつけるのが木蓮。その木蓮が今年もお隣りの庭に咲き始めました。緑の少ない春先に咲く神様からの贈り物。うれしくなります。もうすぐ春ですね~。 愛知県 ROさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子
写真・・・名古屋学院献堂式とR・E・マカルピン 上段中央(1916年)
 

  眸(ひとみ)・・96・・

☆ 数年前に庭の片隅に植えた水仙がたくさん咲いています。風に吹かれて、淡い香りが春を運んでくれています。梅の蕾も膨らんできました。季節は春に向かって動いているのですね。2019年はどのような年になるのでしょうか・・・。でも自然の営みは逞しく、確実です。何だかほっと致します。  千葉県 T・Mさん

☆  主人の両親が高齢になり、長男の主人が会社を辞めて4年目になりました。慣れない野菜の栽培農業ですが、今は農家の跡取り息子になったねと言われるようになっています。会社勤めの時はひ弱な主人でしたが、たくましくなりました。土など触ったことのないわたしも、今は日焼けを気にしている暇などありません。年中、何かの収穫のある野菜の栽培農業ですから、大変です。テレビでイギリスの農業は外国の人によって成り立ということは本当によく分かります。EU離脱問題で深刻な人手不足に陥るとか、これは私たちも同じです。働き手不足です。 愛媛県 AAさん

   インフルエンザが猛威を奮っていますが、如何お過ごしでしょうか。「今月のことば」にはっとさせられています。どうしてこんなに大変な事を乗り越えていかなければいけないのだろう、いや、何時迄も続くまいと自身を励ましてきた困難と思われる事柄が 多くありました。若い時の苦労は買ってでもしなさいと、父には厳しさを持って接してこられたと感じています。ところが40代になり、身体の衰えを感じ始めたのか、周りの知人達の人生を歩むスピードが減速してきた様に感じました。その時、ふと自分がコツコツ続けてきた、例えば 家事力にしても、自分だけでは無く、家族も支え続けるエネルギーだと感じられる様になってきたのです。

ふと気を緩めてしまえば 面倒な事の多い、食事の準備一つ取っても健康に生きる術と思えば 何のその玄米や発酵食品の良さに価値観の似た友人達と分かち合い、元気に暮らしたいと願う様になりました。大変な事柄を経て、主からの祝福となっているのだなあと実感しています。おかげさまで、少し余った時間や体力で私のもできるボランティアをしています。 奈良県 NRさん

☆ 切り花のハウス栽培を始めて10年になりました。やっと安定してきましたが困ったことが私の中に起きているのです。それは季節の花の感覚がなくなっているのです。道端に咲いている花が、販売用の花より美しいと思うのです。テーブルにはお隣りの方が楽しみにお世話しているお花をいただいて飾っています。素朴さがあって好きです。 愛知県 AJさん

     

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

写真・・・来日当初の住居 神奈川 成仏寺

 

  眸(ひとみ)・・95・・

☆ 何時ものように川べりを散歩していましたら、もう土筆が顔を出していました。自然の営みは、私たちの生活感覚とは違うのですね。きっと一週間もしたらそこここに見ることになるのでしょう。散歩の楽しみがまた一つ与えられました。 千葉県 T・Mさん

☆  屋根の上も雪、お向かいの家に行くのも難儀する雪、雪、雪、雪です。おしいしお米が出来る恵みの水になると言われてはいますが、困り物でもあります。ここに生まれ育ったわたしにはあたりまえですが、友だちに写真を送ると、よくもまあそんなところに・・・といわれますが、それでも大好きです。どこから来てどこに行くのか、動物の足跡があります。共に生きているんだなあ~、と思える今です。 新潟県 AAさん

 お元気ですか。数か月前になりますが、兄が航空自衛隊員で、遺族会で京都に行って来ました。御所や平安神宮が昨年の台風で木々が倒れたり折れたりした跡がありました。御所は、天皇の交代だけで手がいっぱいなのでしょうか植木にまで気を配ることができないのでしょうね。道路から見ても悲惨な状態です。平安神宮は、初めて行ったのですが 権禰宜さんに案内して頂き普通は入れないところまで見せて貰いました。琵琶湖疎水を引いていて、今では絶滅危惧種類がいるそうです。赤もが発生した時に浄化装置をつけていたのでブラックバスなど外来種が入らず、自然が守られているとのことです。泥も1メートル位あります。飛び石で外国人が踏み外して池にはまってしまう人もいるとか…。面積がとても広いことに驚きました。冷泉通りがあることも新発見でした。 奈良県 T・Mさん

☆  穏やかな新年を迎えることができました。今年は昨年のような災害のない一年であってほしいと思いましたし、子供たちも健康であってほしいと願っています。私たちも中年、余分なお肉も増えてきました。仕事や家事も頑張ります。でも少し気持ち的にはゆとり世代の生活を考えて、ママさんコーラス入ろうかと思っています。主人とは、高校時代の合唱仲間でした。 福島県 UKさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・94・・

☆ つい最近まで、冬の東北の男性は東京などに出稼ぎに行くのが、極く普通のことで出稼ぎ列車?は当り前でしたが、今は少し変わって観光スキーで雪を知らない外国人が多く来るようになりました。民宿などで日本の食べ物や生活に触れることが、自分の国を知ることにもなるのだそうです。民宿の宿は大使館、家族は大使館職員だ、と片言の外国語を話すお年寄りを見て、何だかうれしい気持ちになりました。 山形県 NOさん

 年の終わりには、来年の目標は…なんて考えたものですが、それを今までの、自分ノートに書いてきたのを見るたびに、すべて途中で挫折の目標でした。それで、今年は「転倒しないで過ごすこと」を目標にしました。これだけは実現したいです。何だか一番身の丈の目標という感じで、目標とは高望みではなんだと思えると、楽しい目標になりました。 愛知県 OH0さん

  外は小春日和です。切り取られた薔薇の木から、枝が伸びていて、蕾が膨らんでいました。ああ、どんな色で、いつ咲くのだろう。薔薇は大好きです。好きな花はたくさんあるけど、薔薇は華やかで激しい感じがするのです(ベルばらのパクリ)。けれど、わたしが好きな薔薇は、薄いピンクのそんなに大きくない花です。大輪の堂々としたのも素敵だけれど、可憐なものにも心惹かれる。秋の薔薇もいいけど、春の薔薇もまたいいなあ…。 愛知県 OKさん

  娘は大学受験のために夜遅くまで勉強しています。希望の大学に合格してほしいと願っています。私の時は、どうだったかなあ~と思いだそうとしても思い出せないのです。でも、地元の大学に入ることができましたのは、親に負担をかけたくないと思っただけでしたが、その両親は今はいません。お父さん、お母さんありがとう!と心の中で叫んでします。 岡山県 T・Tさん

  庭の枯葉も今は一枚もありません。何もかもこれから来る寒さに、じっと身構えている感じがします。雪はほとんど降りませんが、冷たい風に部屋の中も寒いです。ススキも今にも折れそうです。寒さに元気に?立ち向かいませんか。琵琶湖の風は冷たいですよ。  滋賀県 T・Tさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・93・・

 楽しみにいていたお友だちと今年も山菜取りに行けました。だんだん年は取りましたが、足腰が元気で、楽しく過ごしました。収穫よりも他愛のない話や孫自慢、持ち寄りのお弁当でのおかずの交換、これも変わりません。裏山が近いので時間を決めて集会所で待ち合わせです。皆さん携帯を持っているので何かと便利です。もうすぐ冬です。 山形県 NOさん

☆ 刈り入れ後の田んぼは、どこか寂しげです。小雪もちらつき始めました。今年も終わりに近づいてきましたね。台風、洪水、土砂崩れ、地震、停電といろいろのことが起こりましたが、日本人科学者がノーベル賞をいただいたニュースに何とも言えない安堵感をいただきました。外を見ながら暖かいお茶を飲みながら、そんなことを考えておりました。これから本格的な寒さになりますね。畑に降りてきたシラサギが何かを啄ばんでいます。 群馬県 AAさん

 毎日少しですが運動のつもりで近くお店に買い物に出かけるのが日課ですが、今日は帰りの道がとても遠く感じてしまいました。そんな時でした。無言で、荷物を持ってくれました。今でいう頭の毛をいろいろの色に染めている青年でした。びっくしりたら、いいよ、気にしない・・・とゆっくりと歩いてくれました。ここが私の家です、というと、ああ~と言って荷物を置いて立ち去っていきました。見かけない青年でしたが、後ろ姿を見ていると胸が熱くなり、泣けてしまいました。良い一日になりました。 兵庫県 T・Yさん

☆ 秋深く天高しの毎日ですね。息子や夫は学業や仕事で、疲労感いっぱいです、次男は好奇心旺盛なので休日もクタクタになるまで、空の下を駆け回る日々です。沖縄で教師をされている方の文面にも有ります様に、都会では京阪神の高校には劣ると気にして、遠方まで御子息を通学させる方も多いのでが、私も奈良の四季を豊かに感じられる生活をとても有難く感じています。
 
ボランティアセンターは少し小高い丘にあり、次男を連れて行くのですが、春は鶯、夏は蝉、秋は虫の音が聞こえ感動しています。けれどその様に感動されたお母さんはあなたが初めてです、と職員さんに言われました。若草山にはとても美しい満月が昇るのですが、それもなかなか若いお母さん方には通じない様です。
  
けれども気にはしていません。this is best point moon vewingと観光客に紹介していたボランティアの観光ガイドさんの様に 四季折々の奈良の良さをいつか私も奈良を知らない方々に紹介する事が夢ですから!
 
台湾から来られたママさん達が中国語を訳せるのをかわれ、お土産屋さんで働き、忙しいと喜んでいます。27日から始まった正倉院展で 華やかにドレスアップされた中華系観光客のファッションを楽しみながら今週も育児に奮闘します! 奈良県 N・Rさん

☆ カレンダーも残り2枚になりました。11月になりますと、遠くに見えるアルプスの山々の頂きにも雪が積もり、本格的な冬になります。麓の紅葉もだんだん色褪せて来ました。子供達も寒そうに小走りで何時もの様に登校。もう石油ストーブが大活躍です。気持ちよさそうに椅子の上に猫が二匹丸くなって寝ています。 長野県 SDさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・92・・

 大学時代は大阪で生活し、今は沖縄に戻って教員として16年目になりました。学生時代の生活はカルチャーショックで関西弁になじめず苦労しました。というより、友達が出来ませんでした。それでも数少ない友達とは今も親しくメール交換しています。驚いたのは、沖縄のニュースがあまりにも政治がらみが多く、好印象で見られていないのがとても悲しかったですね。驚いたのは、沖縄にも四季はあるの?ということでした。言われてみれば私にもよくわからないことでしたので、考えてしまったのを覚えています。日本で一番早い桜の開花、短い梅雨明けと海開き、そうして次々に来る台風で、大阪にいて、奈良や京都に行った時の桜や梅雨の時の過ごし方に感動を覚えました。夕涼みや浴衣に四季って好いなあ~と思いました。

今は生徒に沖縄の四季探しを年に数回採り入れています。どこの島でも秋の星空はきれいですよ。 沖縄県 NOさん

☆ わたしの前の本棚には父が残してくれた農作業の記録をこまめに書いてあるノートが数十冊ある。時々手にして読んでいる。子供のころ農繁期には学校は休みになり、家族総出の野良仕事は、どこの家でも同じである。機械のない時代、人の手がすべてであることがよくわかる。今はビニールハウスで野菜を作り、畑では機械の音が忙しく動いていたかと思えば、その機械は農機具小屋で次の年までお役御免・・・。何もかもがコンピュータで管理されている。ふと自分の生活もこのコンピュータ制御の中に繰り込まれているのではないかと思う。祖父や父は空の様子を見て仕事をしていたのだろうなあ~と思う。まだまだ先ですが、定年後も農作業を続けたいと思っています。 千葉県 AAさん

 先日、仕事の関係で京都市市民防災センターに行って来ました。震度7の体験や 水害の4など体験しました。水が10センチ、20センチ、30センチとビルのドアにかかる水圧体験もしましたが、30センチになると私には開けられませんでした。地震や水害の後だけに貴重な体験でした。訓練でなく自分の身体でいろんなことを知り、改めて西日本豪雨被害が、身近になり、恐怖にも感じ、私に出来る事は祈りしかないと知りました。

神戸の地震でブロック塀のもろさは、脳裏に焼きついていますので。私の住んでいる所に震度7が来ると避難所が目の前でもなかなかたどり着けないのでは、と覚悟しています。被災者達の心が癒え、一歩を踏み出さして下さることを祈っています。 兵庫県 T・Yさん

   運動会シーズンになりましたね。すぐ近くにある保育園では鼓笛の練習が

始まりました。近くの公園で行われます。毎年の風物詩のようになりました。あ~、もうすぐ秋なんだって・・・。今年は暑いけど、園児たちは大丈夫なのかしら。セミの声も真夏とは違ってきたし、夜はコウロギなどの声がするようになりました。今年はずっと家の中で過ごさざるを得なかったので、夏物を着る機会がありませんでした。もう街は秋冬モモードです。去年ちょうどよかったズボンは入るかなぁ、去年より太ったので、サイズがすごく心配です。愛知県 OKさん

   郵便局の帰り道、ふと匂いがしたので、横を見ると、金木犀が花をつけて

いました。もうそんな季節なんだなぁと思いました。でも、入院されている方にはこの香りが届かないのかなあ~思うと悲しい思いになりました。 三重県

 おセンチおばさん

☆  小さな声や力でも、みんなで声を出し合うと何かが生まれると思いました。余りお話しする機会のなかったご近所さんになってしまいましたが、昨年の大雨を機会に、昨晩は怖かったですね、大丈夫でしたか・・・とお声を掛け合うことが出来ました。挨拶のない今まででしたが、お時間がありましたら、お茶でも飲みに来てくださいとお誘いしたら、数日後、お菓子を作ったのでとご持参でご夫妻で来てくださいました。そんなことから、小さな楽しい時間を御一緒するお友達になり、今では順番でご自宅訪問もできるようになり、お邪魔することになりました。若い頃のお話や健康のこと、不便な時の助け合いや、身近なことがお茶のお菓子になるようになりました。災い転じて福となりました。この小さなお茶会の輪を広げていけたらと思うこの頃です。宮城県 NOさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

 

  眸(ひとみ)・・91・・

 <身近な出来事を「眸」に投稿してください>のお誘いに参加させていただきます。私は現在67歳です。東京育ちで故郷を持たないことはいつも心に寂しさを感じながらサラリーマン生活を送ってきました。会社の早期退職者募集に定年前に応募して、そのお金で茨城のこの地に土地付きの一軒家を購入して子供たち家族を残して住み始めました。最初の頃は、念願かなっての田舎暮らしで、家の周りの草取りや今では恥ずかしい限りの畑を始めました。毎日、パソコンから情報を得て、楽しい時間が過ぎたのですが、ふと思ったのは、会社人間と同じで、仕事関係の人との付き合いだけの生活と、この地に居ながら地域の人とのかかわりや関係のなさでした。もともと社交性のない私、仕事人間で、土地の言葉になじめません。だんだんと孤立感が大きくなり、何とかしなければと焦ってしまいました。お酒も飲めない、周りからは気難しいと人間と思われていた私ですから、後悔ばかりの日々でした。そんな私に助け船を出してくれたのが妻でした。土地の人と挨拶を交わすような時間を作ってくれました。それが切っ掛けで、私の畑の作り方やいろいろのノウハウをもらえるようになりました。地域の集まりにも声をかけてもらえるようになりました。今では、パソコンの先生(自認?)で広報係や作物の通販のネット作りを若い方々とやっています。今は畑も広くなり、東京から当時の会社仲間や息子夫婦や孫たちが、自分畑?を作っています。土地の言葉は使えませんが、家内曰く、それ土地の訛りだよ・・・と家内の手作りの夕飯の会話に出てくるまでになりました。何だか「マイふるさと」ができた感じがします。 茨城県 LOさん

 定年退職して6年になりましたが、今は経験を生かして何か仕事を・・・と思ったのですが、以前の仕事の肩書と変なプライドで仕事もなく、家ですごしたのが定年後2年目までで、その後は、町内会の役員をしたりしている時に、町内のごみの不法投棄の汚れが問題になり、有志で清掃することで対応することとなりましたが、忙しい人ばかりで、今は数名で続けています。家では、何一つしなかった私がそんなことを始めたので、家族はその内にやめると・・・と思っていたようですが、今はもう私の健康維持と人との関わりの大切な場になりました。最初は、あの人いやいやしているみたいだね、と通りかかった数人の小学生の声が聞こえたのです。掃除の後を見ると沢山の汚れが残っていたのです。自分の傲慢さが嫌になりました。それから、自分から仕事として申し出ることにしました。今は、いつもご苦労様、と声とかけてくれる人の笑顔で、楽しみにしています。 神奈川県 TTさん

   近くの保育園の園児が散歩の途中にトイレを借りに来たのが縁で、数か月に一

度、施設訪問してくれます。ひ孫くらいの園児の訪問は、訪ねてくれる人のない皆さんには楽しみの日になります。表情のないAさん、感情を表に出さないBさんもこの日ばかりは笑顔、笑顔で、夜もよく眠れてくれると夜勤の職員が言っています。私たちもうれしい一日になります。 神奈川県  ぽっこりXXより

☆ 職場の友だちに「ジャーナル」の「眸」のことを話したら、読んでもらえました。うれしくなってまたメールしました。職場の人は今の職場に就くまでいろいろの仕事を経験しておられることが分かりました。ご家族の病気の関係とか、自分に体調とかもあったようです。主婦が働くということはいろいろのハンデ―を負うのは自分だけではないと思いました。私のお友達の中には果物農家の人もおります。天候に左右されるので、とても気にしているとのことです。雨は嫌だとか、暑い暑いという感覚でぶつぶつ言っていますが、そんな苦労もあるのですね。  愛媛県 TMさん

☆  父が老人施設でお世話になり5年目になりました。わたしたち子供3人でお金を出し合って賄ってきましたが、もう一つの約束事は、月に2回は父の様子を見に行くことと、様子を知らせ合うことと、職員さんにお礼を言うことです。最初の頃は不安そうな父でしたが、今は笑顔も多く、皆さんと楽しそうにしています。子供としてできる最小限のことですが、お仕事とはいえ、職員さんには本当に感謝しています。 佐賀県 A・Sさん

☆  健康で市バスの運転手として30年ほど働いてきました。時代とともに交通事情や環境も変わりましたが、変わらないことは多くの方の足となり、人命を預かっているという思いです。降りるときに、ありがとうございました!とお声をかけてくださる方が大人も子供さんたちも多くなりました。そうなんだ!ありがとうございました、と声をかけていただける仕事をしているのだという、何だか誇れる気持ちになりますが、さて、自分が乗客になった時、つい、もっと注意して運転しなさい!になっていて、ありがとうございました、になれていません。健康である限り、当然ですが、無事故でありたいと思っています。 愛知県  K・Jさん

☆  今年の東濃地方は猛暑と大雨で、なんだか変な全国区の仲間入り?それでも名物の柿(富有柿)と栗には被害も少なく、老舗の和菓子店では、全国に出荷する栗のお菓子作りで大忙しとテレビのニュースでした。それが過ぎると秋から冬です。古語藻のころの思い出として今も浮かぶのが、どこの家にある軒先に吊るして作る柿のカーテンは秋の風景、風物詩でしたが、今はあまり見ることはありませんね。 岐阜県  H・Eさん

    <身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

HOMENext ≫
ブログ内検索
カウンター
★ごあんない★
毎月第一日更新
お便り・ご感想はこちらへ
お便り・ご感想くださる方は下記のメールフォームか住所へお願いいたします。お便りは「つのぶえジャーナル」の管理人のみ閲覧になっています。*印は必須です。入力ください。
〒465-0065 名古屋市名東区梅森坂4-101-22-207
緑を大切に!
お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
217ff6fb.jpg 








「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

b997b4d0.jpg
 









「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
 a0528a6b.jpg









「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
4008bd9e.jpg
われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

0eb70a0b.jpg








さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

Copyright © [   つのぶえジャーナル ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら - Design up blog
Special Thanks :
Commercial message :