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2023年7月号  №193 号 通巻877号
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  祈 り

 主人との出会いは、教会の学生・青年会の集まりでした。皆さんの話を聞いている時、私の趣味は旅行ですというこの言葉が残り、交際が始まり教会で結婚式をしていただきました。子供たちが大きくなり車で旅行するまでに成ってから、年に二回、車で家族だけのキャンプ旅行をしています。今は息子も高校二年、娘も中学1年です。車を持たない私たちですから、レンタカーを利用しています。テントの設営は主人と息子、料理と後片付けは私と娘。同じところに3日は泊まります。息子の夢は山岳ガイド、娘は海外協力の仕事がしたいとかで語学勉強に夢中です。

 クリスマスが近づくと話題になるのが、三人の博士物語です。絵本のイメージが強いのか、三人だけが旅を続けているように描かれていますが、その国の博士の旅、ヘロデ王に接見できる身分、手ぶらで合うことなど出来ないよねと話が広がる。東方から来た博士たちは想像も出来ない困難、大勢の供をつれた旅。東の国の博士たちのイエス様誕生をお祝いする思いは、羊飼いたちとは違っているよね・・・・と結論の出ない話が我が家のクリスマスです。答えはいらないのです。それぞれに想像するクリスマスへの思いはこれからも続くことを信じています。

                    東京都 M・Mさん  

『美しい朝に』・・・・

 おはようございます。お祈り感謝です。

 早い時間ですが、深い休息を取りましたので、ご安心ください。外来治療に、昨日「火曜日」に、行きました。一喜一憂ではありませんが、血小板の数値が良かったので、ステロイドの量は、今日から減りました。交通事故でも、病院の神経科の先生との出会いがありました。(もう、卒業しました)

 今回の入院も、多くの人の「なぜ、私が?」の苦悩に出会いました。血液内科ですから、白血病、悪性リンパ腫などで、抗がん剤治療を受けておられます。私は、信仰が薄いのか、日々のお祈りを神様に近い長村さん、牧師先生に頼りきっています。病院にいるときは、同室の方のこと、苦しんでおられる方のこと、たくさんお祈りしました。

 手術の前に「私が、前の晩祈るから、名前は聞かない。顔覚えたから大丈夫。でも、寝てしまったらごめんね」と言うと、「そう言ってくれるだけでうれしい」と言われました。

 今も、顔を思い浮かべてお祈りしていました。9月22日から10月15日までの入院でしたが、今回もT先生との出会いがあり、適切な、それでいて無理のない治療方針を示してくださっているので、道なき道を前進しているつもりです。神様のお守り、お支えを感謝です。

 昨日も病院で「きんもくせい」の写真を「絵葉書」を自分で作成して、お渡ししたら「きれい」と、笑顔になられたお顔を見て、「私の写真でもなお一層人が笑顔になる癒しの力」が、神様から与えられた気がしています。

 教会でも、入退院を繰り返してステロイドを服用されている方から、深い内容のお手紙をいただき、「こんな深い内容を私に打ち明けて下さる私になったんだな」と、感謝しました。

 考えたすえ、「病院食」の写真葉書でお返事を出しました。母に聞くと、教会で「あなたから病院食の絵葉書貰ったのよ」と笑っておられたそうです。そして、多くの苦しみから得た経験、無駄なことは、何一つないのではないかとおもいます。写真に込めることが出来る「心」があるました。

 今朝は、薬の副作用のだるさも、落ち着いています。

11月10日のメール

 おはようございます。

大阪は、秋晴れです。つのぶえジャーナルの更新楽しみです。感謝です。

今日(火曜日)は、毎週外来受診日で、絶食で朝の「ステロイド」2錠も飲めず「血液検査」をします。昼1錠で、1日3錠です。予定が遅れているので、副作用の出ない量、明日から3錠→2錠になるかもしれません。血液検査の数値が出てから、血小板の数値だけでなく肝臓や胃に潰瘍ができていないか、血糖値は上がりすぎていないか、ステロイドの副作用が出ていないかなど、いろいろ調べていただいて先週は、腸炎が見つかりましたので入院するかわりに先生の指定日に通院点滴になりました。

 食事は、体調の良い日や主人の忙しい時は、私が作ります。昨日は、私が作りましたが、自分は卵粥を食べました。

                   大阪府K・Aさん

  (このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)   

  
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書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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