忍者ブログ
2023年7月号  №193 号 通巻877号
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 

   『美しい朝に』・・38・・

 10月22日

 大阪は、台風の影響で雨・風が強いです。2014年の秋にITPという血小板が少なくなる難病になり、入院していた時、1ヶ月弱の入院の間に、大阪に2回も台風が来たのを覚えています。

病院では、テレビは1000円でテレビカードを購入して、テレビの横の機械に差し込んで1000円分テレビが見られます。台風のニュースを見ていたら、あっという間に1000円のカードがなくなってしまいました。家で、テレビがカードなしで見れることをしみじみ「ありがたいなぁ」と感じます。

辛いことや苦しいことがおこることが受け入れられなくて、泣きながら祈ることも今でもありますが、網膜剥離・交通事故・ITPと奇跡的に前を向いて良い方向に進んでいけるのは、守られているのだと思います。多くの方のお祈りで支えられています。ありがとうございます。

今は、ステロイドの後遺症で、血糖値が高くなって、ヘモグロビンA1Cが、7・7。それが課題ですが、食事に気を付けて、糖尿病を克服できるように頑張りたいと思います。

つい、「愛ちゃん」の寝ていた食卓の下へ目がいきます。天国に召されて3週間・・・。寂しくないと言えばうそになります。

11月1

 こんばんは、今日は、神経科の日でした。腰の傷みがひどいので、腰のサポーターをして痛み止めを服用して、主人の車で行きました。

先生は、「色々なことが起こると、誰でも眠れない日もあるから、そんな時は薬が効いてないわけでもなくこのままの薬でいきましょう」とおっしゃいました。新しい薬でも、時々は熟睡できるようになりました。ベゲタミンとハルシオンの長年の依存から抜け出せたのもステロイドを減らした経験が役にたっているのでしょう。

「愛ちゃん」のことで、あたたかいお言葉をいただき、うれしかったです。お祈りしていただき心強いです。「つのぶえジャーナル」を通じてのご縁に感謝です。

お天気も良かったので、帰りに来年の手帳を買いに行きました。歩くと痛いので、車いすでのお買いものでした。意外と、道ががたがたしましたが、主人に押してもらい座って移動できるのはありがたいと思いました。車いすで、写真も写してきました。クリスマスツリーも写してきました。好きな写真が写せて良かったです。両眼とも網膜剥離のレーザーの手術をしているのですが、そのままの状態で3年以上もっているのはめずらしいそうです。また、交通事故の後遺症で人の多いところも苦手だったのに、神経科の先生に助けていただきました。

「交通事故にあうことは不幸なことばかりではないよ。子供や周りの人が、杖をついている人に席をゆずるようになったりするよ。死ぬときに、いい人生やったって言いたいやん」と、トラウマを軽くする漢方薬をくださいました。

ITPが治った方で、インフルエンザの予防注射で再発して亡くなった方がいるそうです。難病は何が原因で再発するかわからないので、人ごみを避けてマスクで予防です。

11月9日

 今日は、大阪も良く晴れていました。主人にお布団を干してもらいました。

お布団のカバーも洗濯しました。貴重な晴れの日は、大切ですね。冷え込んでくる前に、お風呂にも入ることが出来ました。体調を考えながらの毎日ですが、

11月16日()が内科の予約日です。血糖値と体重がどう変化しているかラストスパートに入ります。食事の前に野菜ジュースは必ず飲みました。

最後の最後で、気を抜かないように頑張りたいと思います。

11月14日

 大阪は、1日中雨が降っています。主人の仕事を手伝うことが出来ました。それで夜の9時過ぎで、このメールを書いています。1階はパソコンが、窓際にあるのでとても冷えます。もう、冬なのですね。16日の内科まで、お腹がすいても夜食は食べないように頑張っています。カロリーも控えて、野菜ジュースに青汁も飲みました。まずは、血糖値と体重のコントロールですが、どうも、16日はすごく冷え込むらしくて薄着で行けそうにないので、中は薄着であたたかいダウンのコートで行くしかないみたいです。

もう少し、ゆっくりしていたいのですが、夜食が食べたくなるので、もう3階にあがって寝ます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)  

 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
カウンター
★ごあんない★
毎月第一日更新
お便り・ご感想はこちらへ
お便り・ご感想くださる方は下記のメールフォームか住所へお願いいたします。お便りは「つのぶえジャーナル」の管理人のみ閲覧になっています。*印は必須です。入力ください。
〒465-0065 名古屋市名東区梅森坂4-101-22-207
緑を大切に!
お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
217ff6fb.jpg 








「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

b997b4d0.jpg
 









「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
 a0528a6b.jpg









「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
4008bd9e.jpg
われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

0eb70a0b.jpg








さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

Copyright © [   つのぶえジャーナル ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら - Design up blog
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]