2018年11月  №136号 通巻821号
 

   『美しい朝に』・・47・・

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 こんにちは、昨日、岐阜の多治見で気温が40度超えたとニュースで流れていました。昨日、大阪ではにわか雨が降りましたが、それでも暑い日が連続で続いています。熱中症での救急搬送の方も増えているご様子。京都の祇園祭や高校野球の応援でも暑さが大変みたいですね。

被災された方からの「ジャーナル」へのメールでも、この厳しい暑さは「悲鳴になりつつあります」とありましたが、特に持病がある方は、深刻だということです。私も、断水や停電も大変ですが、色々な病気の薬がないと思うと深刻な状態になります。腰痛や膝や身体に痛みのある方も床や車中での生活では

痛みが深刻になります。本当に「なぜ?」と泣き叫んで神様に文句しか言えない時があります。

自分に起こることは耐えられても、親しい人に降り掛かる出来事は、その意味が全く理解できなくて長い年月暗闇から抜けだすことができませんでした。でも、何もかも失ったと思った時、特に大きな災害の現場での他人への思いやりや助け合いこそ、本当に奇跡が生まれる場所だと思います。日本での大きな震災の中、身体や心に傷を受けた親しい人の立ち直る生きざまを見て聞いてきました。また、東北の震災での階段で人の歩けるスペースを開けて座る人々の写真に感心して心打たれた海外の方も多いと聞いたことがあります。

何回も「今夜が峠です」を経験した私は、私のことを案じる家族のことを案じました。「神様、もし私が生き残ったとしたら、私にまだこの世での役目があるのですね」と思いました。

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 真夜中から朝方5時過ぎまで「避難警告」がでるほど、台風の雨風が強くて3階の窓ガラスも心配でした。豪雨であちらこちらの河が警戒水域を超えている

みたいで心配です。満潮みたいで高波も心配ですね。朝方の救急車のサイレンが気になりました。台風で始発からJRの電車は動いてないようでした。今は雨風も落ち着いてきたようで晴れています。気温は少し低いようです。お祈りありがとうございます。

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 こんばんは。台風が去って雨風の台風でしたが、今日はまた本当に猛暑でした。体調管理が難しいですね。お祈り感謝です。今日は7月も最後の日で明日から8月なのですね。先日、堺みくに教会からお葉書もいただき感謝です。ハガキや手紙離れの時代に、時代とは逆行していますがお便りが大好きです。何故かとても温かみを感じます。おやすみなさい。

 

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 夕方に「つのぶえジャーナル」が届いていました。被災されている方や家族やご自分のことで、辛い思いをされている方のお便りやメールを読ませていただきました。勇気を出させてくださったことに感謝です。簡単には解決できることではなくても、「ジャーナル」を読んで多くの方が祈って下さることが心の支えになると思います。私も多くの方にお祈りをしていただきありがとうございます。

(このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)
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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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