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2023年7月号  №193 号 通巻877号
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  眸(ひとみ)・・92・・

 大学時代は大阪で生活し、今は沖縄に戻って教員として16年目になりました。学生時代の生活はカルチャーショックで関西弁になじめず苦労しました。というより、友達が出来ませんでした。それでも数少ない友達とは今も親しくメール交換しています。驚いたのは、沖縄のニュースがあまりにも政治がらみが多く、好印象で見られていないのがとても悲しかったですね。驚いたのは、沖縄にも四季はあるの?ということでした。言われてみれば私にもよくわからないことでしたので、考えてしまったのを覚えています。日本で一番早い桜の開花、短い梅雨明けと海開き、そうして次々に来る台風で、大阪にいて、奈良や京都に行った時の桜や梅雨の時の過ごし方に感動を覚えました。夕涼みや浴衣に四季って好いなあ~と思いました。

今は生徒に沖縄の四季探しを年に数回採り入れています。どこの島でも秋の星空はきれいですよ。 沖縄県 NOさん

☆ わたしの前の本棚には父が残してくれた農作業の記録をこまめに書いてあるノートが数十冊ある。時々手にして読んでいる。子供のころ農繁期には学校は休みになり、家族総出の野良仕事は、どこの家でも同じである。機械のない時代、人の手がすべてであることがよくわかる。今はビニールハウスで野菜を作り、畑では機械の音が忙しく動いていたかと思えば、その機械は農機具小屋で次の年までお役御免・・・。何もかもがコンピュータで管理されている。ふと自分の生活もこのコンピュータ制御の中に繰り込まれているのではないかと思う。祖父や父は空の様子を見て仕事をしていたのだろうなあ~と思う。まだまだ先ですが、定年後も農作業を続けたいと思っています。 千葉県 AAさん

 先日、仕事の関係で京都市市民防災センターに行って来ました。震度7の体験や 水害の4など体験しました。水が10センチ、20センチ、30センチとビルのドアにかかる水圧体験もしましたが、30センチになると私には開けられませんでした。地震や水害の後だけに貴重な体験でした。訓練でなく自分の身体でいろんなことを知り、改めて西日本豪雨被害が、身近になり、恐怖にも感じ、私に出来る事は祈りしかないと知りました。

神戸の地震でブロック塀のもろさは、脳裏に焼きついていますので。私の住んでいる所に震度7が来ると避難所が目の前でもなかなかたどり着けないのでは、と覚悟しています。被災者達の心が癒え、一歩を踏み出さして下さることを祈っています。 兵庫県 T・Yさん

   運動会シーズンになりましたね。すぐ近くにある保育園では鼓笛の練習が

始まりました。近くの公園で行われます。毎年の風物詩のようになりました。あ~、もうすぐ秋なんだって・・・。今年は暑いけど、園児たちは大丈夫なのかしら。セミの声も真夏とは違ってきたし、夜はコウロギなどの声がするようになりました。今年はずっと家の中で過ごさざるを得なかったので、夏物を着る機会がありませんでした。もう街は秋冬モモードです。去年ちょうどよかったズボンは入るかなぁ、去年より太ったので、サイズがすごく心配です。愛知県 OKさん

   郵便局の帰り道、ふと匂いがしたので、横を見ると、金木犀が花をつけて

いました。もうそんな季節なんだなぁと思いました。でも、入院されている方にはこの香りが届かないのかなあ~思うと悲しい思いになりました。 三重県

 おセンチおばさん

☆  小さな声や力でも、みんなで声を出し合うと何かが生まれると思いました。余りお話しする機会のなかったご近所さんになってしまいましたが、昨年の大雨を機会に、昨晩は怖かったですね、大丈夫でしたか・・・とお声を掛け合うことが出来ました。挨拶のない今まででしたが、お時間がありましたら、お茶でも飲みに来てくださいとお誘いしたら、数日後、お菓子を作ったのでとご持参でご夫妻で来てくださいました。そんなことから、小さな楽しい時間を御一緒するお友達になり、今では順番でご自宅訪問もできるようになり、お邪魔することになりました。若い頃のお話や健康のこと、不便な時の助け合いや、身近なことがお茶のお菓子になるようになりました。災い転じて福となりました。この小さなお茶会の輪を広げていけたらと思うこの頃です。宮城県 NOさん

<身近な出来事を「眸」に投稿してください> 編集子

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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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