2019年7月  №144号 通巻829号
 

   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

☆  家の周りはまだまだ片付きませんが、何とか家の中での日常の生活ができるまでになりました。ボランティアの方々には本当にお世話になりました。お礼の申し上げようもありません。今は、薄暗くなった遠くの山並みが真っ赤に燃えています。ススキが風に揺れています。とても落ち着いた今です。台所では家内が夕飯の準備です。穏やかな今です。 愛媛県 HTさん

☆  愛媛のS・Dです。主人手作りの土間?で納屋にあった釜でご飯を炊いてみました。何回か失敗しましたが、今は、お焦げのできる母の味に近づけるかと思える感じになりました。お焦げのできるご飯って美味しいですね。孫の中学生のお友達にお焦げのおにぎりを食べさせたら、大好評で今は、裏山に薪を拾いに行ってくれています。何だか山もうれしそうです。雨の日以外は、元気な間、当分この生活になりそうです。年寄りのアウトドア生活?子供たちには小さな生活体験です。主人はまた何かを考えているみたいで、家の周りや納屋の中を歩き回っています。その内にご近所に声をかけて、私も何かしようと思います。田舎ならではの贅沢な楽しみです。2019年の楽しみにします。

☆  愛媛県 SDさん、ありがとうございます。私の田舎でも高齢者ばかりで、裏山に入る人はいませんので、入ってみました。子供のころの裏山ではありません。薄暗く、土も見えません。痩せた木の林です。耕作放棄地はわたしの裏山でした。主人が山仕事をしていましたので、今の姿を見たら悲しむでしょう。お正月休みに息子家族が来たら、S・Dさんの話をします。大袈裟ですが、裏山再生活用です。 三重県 TYさん

☆  ご近所のご夫妻の姿が見えないので気になっていましたら今朝、主人に、台湾に旅行に行っていたと楽しそうにお話しくださったそうです。そういえば、私たちは、地域の方たちと団体旅行でお付き合いでは行ったことがありますが、自分からは行っていませんでした。なぜかというと、場所が変わると寝付けないという悪いものを持っているからです。でも、何だか行ってみたいと言ったら、息子が旅行の案内をたくさん持ってきてくれました。実現するかどうかは分かりませんが、暖かくなったら伊豆の温泉地でも行きたいと思います。 新潟県 YOさん

☆  毎年この時期になると布団の中からですが、朝気になるのが、車のフロントガラスは大丈夫かなあ~です。今のところは大丈夫ですが、これが冬に私の朝の悩みです。雪の降る所の皆さんは寒さと雪との戦いになるのですね。 栃木県 OTさん

☆  カーテンを閉めようと、窓辺に立ったら、きれいな夕焼けを見ることができました。思わず、「夕焼け小焼け」の歌を歌いました。この歌は、父と妹と三人でお風呂屋さんに行くとき、よく歌ったものです。思わず、居間や台所で、何回も何回も歌いました。もういいってくらい・・・。懐かしいって、こういうことをいうのかな、と思いました。 愛知県 OKさん
  **********

   やっと周りの人のも日常生活が戻りつつあります。私の心は暗くなると不安になります。まだまだ時間がかかるのでしょうね。救いは子供たちが元気に学校に行ってくれることです。お祈りください。

   家の周りの瓦礫はなくなりました。時間は表向きには落ち着いてきましたが、心の内はそうでもありません。心の片付けって難しいですね。まだまだ笑い声に元気はありません。・・・。

   1111日で、東日本大震災で8年目になったとかと報道されましたが、私たちには時間が止まったとしか思えません。あの日の出来事から始まった日々は激変ではありません。想像すらできないことです。肉親を失い、何もかも破壊され、今も多くの不明者がおられます。どうぞ忘れないでください。それが一番悲しいことですから…。

 

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
カウンター
★ごあんない★
毎月第一日更新
お便り・ご感想はこちらへ
お便り・ご感想くださる方は下記のメールフォームか住所へお願いいたします。お便りは「つのぶえジャーナル」の管理人のみ閲覧になっています。*印は必須です。入力ください。
〒465-0065 名古屋市名東区梅森坂4-101-22-207
緑を大切に!
お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
217ff6fb.jpg 








「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

b997b4d0.jpg
 









「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
 a0528a6b.jpg









「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
4008bd9e.jpg
われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

0eb70a0b.jpg








さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

Copyright © [   つのぶえジャーナル ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら - Design up blog
Special Thanks :
Commercial message :