2019年7月  №144号 通巻829号
 

   『美しい朝に』・・50・・

 <お知らせ>

K・Aさんの都合により、しばらく休載いたします。その間は、この「朝の祈り 夜の祈り」を掲載いたします。祈りの時の参考になれば幸いです。ご了解ください。お祈りにお覚えいただけますなら、幸いです。 編集子

<追記>

K・Aさんから12月13日と15日にメールが来ましたのでご本人の希望で掲載いたします。

 

11-6に意識障害で入院しました。気がついたのは、12月初旬でした。その時は、声が出ず、体が動きませんでした。

今は、リハビリ中です。

生死のさかいを、さまよいましたが、皆さまのお祈りのおかげで、助かることが出来ました。

ありがとうございました。 

12-15

最近、看護師さんによくここまで立ち直ったねと言われました。icuに長くいたので、夢か現実かわからなかったですが、最近 ようやく現実がわかってきました。リハビリの先生にもよく歩けるようになったと言われました。また、奇跡が起こりました。病室の窓越しの夜景写真を送りますね。

 

*********

 

「朝の祈り 夜の祈り」

        J・ベイリー著

        新見  宏訳

 

 朝

 

 わがたましいの永遠の父よ。この日、わたしの心にうかぶはじめの思いが、

あなたを思うものでありますように、また、まずあなたを礼拝することを思いつき、はじめて口に出す言葉があなたのみ名であり、最初の行いが、ひざまずいてあなたに祈ることでありますように。

 あなたの全き知恵と全き善のえに、あなたが人類を愛されたその愛のゆえに、

 また、わたしを愛された愛のゆえに

 わたしの人生にあたえられた大いなる、くすしき機会のゆえに

 わたしの心に来りて住みたもう聖霊のゆえに

 み霊の七重のたまもののゆえに

  主よ、わたしはあなたをほめたたえ礼拝いたします。

 けれども、この朝のいのりをとなえたとき、もう礼拝をおえたとして、のこる一日、あなたのことを忘れることがありませんように。むしろこの静かなときから、光と喜びとがうまれ、残るすべての時間もわたしのこころにとどまり、

  わたしの思いを純潔に保ち

  わたしの言葉をおだやかに、また真実を保ち

  わたしの仕事に忠実に勤勉につとめ、自ら高ぶることなく

  人びとに接しては尊敬と寛容とを保ち、すぎ去った日のとうとい思い出を重んじ

  あなたの子としての、とこしえのさだめを常に思わせてください。

 世々にわたって、父祖のかくれがにいましたもう神よ、きょう、わたしの求

めるすべてのとき、あらゆる場合に、わたくしのかくれがとなってください。

暗さと疑いの襲う時わたしのみちびきとなってください。こころもの時

には力となってください。あなたの平安をもって、わたしのこころを喜ばせ

てください。

 わが主、イエス・キリストによって。    アーメン

  

 夜

 

 とこしよりとこしえにいますものよ、いま、暗さと眠りの時がはじまるこのときに、わが思いをあなたに向けようとねがいます。

 わがたましいの太陽よ、わたしは、この夜を通じて、とこしえの光のうちに住むあなたの眠ることなきおん目のもとに守られていることを知って喜びます。

 父よ、あなたの心ずかいに、身もたましいもおまかせいたします。この日一日、あなたはわたしを見守り、あなたが共にいてくださったことで、わたしの心は平安にみたされました。どうか、この夜も、片ときもわたしをはなれないでください。

  わたしに、さわやかな深い眠りをおあたえください。

  あらゆる危険からおまもりください。

  不安な夢になやまされることがありませんように。

  たとえ眠れない場合にでも、思いをかきみだされないで平静を保ち、

  夜が安眠のためにつくられ、不安やいらだちや、恥ずべき思いを心にとどめるためではないことを思いおこす知恵を与えてください。

 床についてなお何ごとかを思うことがありますならば、ただあなたを思うこ

とができますように、みめぐみをお与えください。

 

 「わたしが床の上であなたを思いだし、夜のふけるままにあなたを深く思うとき、

 わたしの魂は髄とあぶらをもって、もてなされるように飽き足り

 わたしの口は喜びのくちびるをもって、あなたをほめたたえる」。

 

 父よ、わたしはまた、友だちをもあなたの心づかいにおまかせします。どう

か彼らの身とたましいとをまもり、力と喜びとやすらぎのみ霊をおくって、こ

よい彼らの心のうちに宿らせてください。

 特に…さんのため、また…のためにいのります。また、わたしの知っているもっとも多くの人びと、ともに働いている仲間のため、この町のひとびと、旅ひとらのためにもいのります。さらに世の多くの人、わたしにとっては未知の、遠い人であってもあなたの親しく愛しておられるひとびとすべてのために、われらすべてもののひとりの主、イエス・キリストによって祈ります。

 アーメン

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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
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「あとがき」より
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鈴木英昭訳
「著者のことば」より
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
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おすすめ本
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鈴木英昭訳
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おすすめ本

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