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2023年7月号  №193 号 通巻877号
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 『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

 

  昨年のクリスマス礼拝、そうして元旦礼拝は、教会の方のお気持ちを頂き、十年ぶりかで主人と守ることができました。もう諦めていたのです。数名の方のお世話でベッドを乗せてもらえる福祉タクシーを予約してくださいまして、本当に感謝でした。ヘルパーさんもご一緒に礼拝などに参加してくださいました。皆さんから、今度はイースター礼拝ですよとお声をかけてくださり、恵まれた気持ちでおります。 大分県 YYさん

  子供の受験で本人も家族も緊張しています。お正月も塾に行って帰りは遅く、主人と私が交代で迎えに行きました。私と同世代の塾の先生もおられ、ご自分の家族やお子さんもおありの方もおられるでしょうから、ご心配と思います。あと少しの頑張りです。今は健康で受験に向けての健康管理を最優先にしています。 山形県 ODさん 

  夫婦二人の最近の食事は、少し多めに作った鍋物に野菜などを継ぎ足して食べています。おでんみたいに、汁が煮詰まっておいしいですし、寒いこの地域のお年寄りは、昔から皆さんそのようになさっている感じのようです。細くなった雪道を歩くのは無理で、保存用の野菜はそれぞれの家庭で準備してあります。お肉やお魚は、週に一回来るコンビニの巡回販売のお世話になっています。私のところは灯油は使わず、薪ストーブで煮炊きと暖房です。お風呂だけはプロパンガスです。猫が二匹薪ストーブの前を占領しています。パソコンがあるので、私も「ジャーナル友・祈りの友」の仲間入りをさせてもらっています。 栃木県 GKさん

  20数年ぶりに高校生時代の友から年賀状が届きました。何度かお便りや年賀状を送ってきましたが、受取人不明とのシールで戻ってくるので、お友だち住所ノートの名前の上には赤線を引いてありました。そのような彼女からの年賀状で、本当に驚きました。いろいろのことがあり過ぎて、疲れ果てて、一人で生活していてごめんなさいとの添え書きがありました。わたしにはその添え書きで十分でした。今も何度も、何度も読み返し、両の手に挟んで、懐かしい名前をあたためながらうれしくて泣いています。本当にうれしい2020年になりました。 鳥取県 AHさん

**********

♪ ここ宮崎はもう春です。木々の枝にはふっくらとした木の芽が、土手には枯葉を押しのけるようにいろいろの草の茎を見つけました。ニュースでは水仙や寒椿や蠟梅の便りが多くなりました。雪や寒さの中でお暮しの「ジャーナル友さん」には申し訳ない思いがいたします。どうぞ、お体に気を付けて、春の来るのをお待ちください。お祈りしています。 

 

♪ いつもお元気に、春に咲くお花を楽しみにお庭の手入れをされていたお隣の88歳の元気な方が夜に部屋の中で転倒し、骨折、緊急手術を受けられました。部屋の中でも起るのですね。気を付けなければと思いました。寒い冬は特に気を付けて行動しなければなりませんね。お祈りください。

 

♪ もう何十年も、毎日通勤の時に通る街並みも、ふと立ち止まると何かが変わっていることに気づくものですね。日常生活の忙しさは、大切ものを見過ごし、無関心になっていることが多いと思うことが多々ありました。先日、家内の運転で少し寄り道をして、県営の公園にある池の傍に車を止めて早春の湖面を見ていると20数羽の鳥の群れが、浮き沈みしながら餌を求めている姿が可愛らしく、見惚れていました。私の周りにもたくさんの人がおられること、そのお一人お一人に、もっともっと善意の眼差しを向けるなら、そうして、私自身にもそのような眼差しで見守られていることにきづき、心が温かくなりました。

 

♪ 老人施設利用者さんの数名が、年末年始の帰宅には、私たち職員も気懸りでしたが、家族と共に過ごされた数日で満足したお顔で帰ってこられました。ご家族との日々はやはり一番安心なのでしょう。その明るい笑顔を私たち職員も、改めて大切にしたいと年明けのミーティングで再確認しました。数名の方はご家族の都合で、施設で過ごされました。

 

♪ 仮設に入っての生活になりましたが、最近は入院する方が多くなりました。衣食住の全てを失った気持ちは本当にさみしいです。その環境の変化とご近所さんというお友だちに恵まれない生活に息が詰まる思いがしています。これから寒くなると一層家の中になります。わたしのように、こうして、自称「ジャーナル友」として、いろいろの方と繋がりのあることは、本当に感謝なことです。また、お忙しいのに「ジャーナルさん」さんから、いつもお返事を下さいますこと、ありがたいことです。どうぞ主人ともども、今年もよろしくお願いいたします。

 

♪ 孫は高校受験の推薦枠で入学の目途が立ったと娘から連絡がありました。子供の頃から書道部に入っていましたので、進学する高校に書道部があるかが、孫の高校進学の基準でしたが、それが叶ったようで良かったと思います。娘も同じで、今は地域で書道の先生をしています。

 

♪ 仮設に入ることができてほっとしています。体育館での生活で体調を崩していた主人も、食欲も出てきて外に出るまでになりました。お正月前には伸び放題の薄い白髪の頭をきれいに散髪もできました。やっと身だしなみを気にするようにまでなれました。遠方からわざわざ教会の方が元旦礼拝に車で迎えに来てくださいました。新年のご挨拶をすることなど、考えていませんでしたので、本当にうれしい気持ちにさせてもらいました。

 

*このコーナーの記事は、すべて投稿者から掲載許可をいただいております。 編集子

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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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