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2023年7月号  №193 号 通巻877号
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   『ほっとひととき「みんなのコーナー」』

  祖父母が暮らしていた時代の集落では農閑期になると地域の人が集まって、一年の農家の仕事を終えて、骨休めと言って湯治場に行った古い写真を見せてもらった記憶が残っています。鍋やお米などを持ち寄って1カ月近く村の人たちと一年を振り返る骨休めだったのでしょう。今はそのような機会も繋がりも薄れ、仕事に追われている両親に、親孝行?罪滅ぼし?で数年前から出不精な両親に温泉旅行をプレゼントして来ましたが、このコロナの影響も小さくなり実現できました。今回はコロナの心配のない、秋田の小さな明治時代の面影を残す温泉地を選びました。3泊4日の旅でしたが、紅葉と地元の料理とお酒でのんびりできたようです。細やかなクリスマスになりました(自己満足ですかね)。  千葉県 LTさん

  妻の入院、そうして退院、何もかも妻任せの40年。その大変さは今回のことで知ることが出来ました。もう雪になりましたので、これからは町の介護タクシーを利用することにしました。買い物にも、病院にも連れて行ってくれますし、料金も格安です。ありがたいことです。これを機会に今まで考えてもみなかった運転免許の返納をすることにしました。大きな事故も起こさず60年近くの運転でしたが、決心がつきました。これからは、労わりながら日々の生活や信仰生活を送ります。  神奈川県 MHさん  

  「日本伝道百年史」の中に「・・・津島第三中学で毎週バイブルクラスを開いて・・・」とあるのを見て、(えっ?まさか?)と読み返しました。 津島第三中学は今の津島高校です。その昔に、私の母校にマカルピン先生が来て下さっていたと知って、何だか嬉しいです。  静岡県 HTさん

 

      ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀ ❀

  事務所の中のカレンダーを2021年の横に2022年に変えながら一年間を振り返っていました。この事務所で働いて20年になしました。子供の養育費を考えての仕事でしたが、今では企画などやり甲斐のある責任のある役も頂いて、後輩の指導も任されています。コロナ禍で不景気ですが頑張っています。主人と老後を具体的に考え、これからは、教会活動に感謝して励みましょうと、話し合いながら2022年を迎えようとしています。健康な日々を過ごしたいです。

  昨年は、主人の入退院で忙しく、不安な日々でした。それまで、健康管理など考えていなかった主人でしたが、この経験を境に改めて生き方を考えています。仕事の次に教会生活でしたが、昨年から、結婚したら家庭礼拝を守ることを願っていたのを思い出して、夜の8時になったらテ    ーブルをはさんで行うようになりました。これからはそれまでの経験を生かした仕事も与えられ、それに見合ったものに生活も変えました。もちろん食事の献立も手作りになりました。二人で散歩にも毎日出かけています。 

  団地や近くにお住いの若いお母さんたちの熱望で、近くに新しい保育園・幼稚園が建てられています。4月からの受け入れとかで、大きな音をたてて、工事が進んでいます。仕事を持っているお母さんたちパワーは凄いですね。

この文章は、全て投稿者から掲載許可をいただいております=

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書籍紹介
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エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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