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2023年7月号  №193 号 通巻877号
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 『美しい朝に』・・14・・

11月17日

 昨日とはうって変わって大雨の大阪です。今日17日(火曜日)は、血液内科の外来治療の日でした。血液検査の結果は、ステロイド0錠で血小板正常値でした。難病は完治ではなく寛解(かんかい)です。お祈りして頂き本当にありがとうございました。本当に心強い1年間でした。めまいは、ステロイドの副作用で自律神経が乱れているのだろうということで、頓服をいただきました。今年は、12月8日に行きますが、来年はもう少し間隔をあけての検査でいいようです。風邪をひいて再発する可能性もあるので血小板に気をつけながら過ごしていきたいと思っています。

11月19日

 今日19日(木)は、こわい内科の先生の予約日で、体重測定のある日でした。体重は、増えも減りもしていませんでした。17日にITPが、寛解(かんかい)しましたと伝えました。先生に「良かったですね。でも、もうステロイドのせいにはできないのだから、お顔をみせてもらえるごとに、マイナス1キロになるようにしましょうね」と言われてしまいました。でも、明日は阿倍野で、友達とお茶します。バスで1本なので、気分転換に写真も写せたらいいなと思っています。風邪予防にマスクをして行ってきます。

11月23日

 こんばんは。1日中雨でした。昨日は、全然眠れなくて、しんどくて動けませんでした。じっとしている日は、寝ていても良い日と自分に言い聞かせていますが、自分に甘い日があってもいいですよね・・・・。

12月8日

 今日は、大阪は晴れです。血液内科で風邪のお薬をいただきました。風邪をひいても血小板が下がるかもと言われていましたが、プレトニン0錠で今回は血小板27万と正常値でした。多くの方にお祈りして頂いて感謝です。長村先生のおすすめで、メール原稿を載せていただいて、「つのぶえジャーナル」で、多くの方に支えられております。皆様のお祈りの力だと、感謝しています。ステロイドを1年も服用していましたので、副作用で血糖値は180あり、骨も弱ったのか膝もひどくなり、電車で出かけることが困難になりましたが、徐々に体重を減らせれば血糖値も減り、膝への負担も軽くなるだろうと課題は残されていますが、頑張ります。
 クリスマスは、今年も教会へは行けませんが、教会の方から暖かいメッセッージのクリスマスカードをいただいて、思わず笑顔になりました。 「つのぶえジャーナル」12月号では富井悠夫先生のお名前もありました。「つのぶえジャーナル」に、深く関わらせていただき、難病と向き合う1年でしたが、神様から大きな恵みをいただいた1年でもありました。「写真」だけの時とは違い、じっくり読ませていただくようになりました。
 神様は、「叫ぶようなお祈り」をする機会を与えてくださいました。辛いと思えることも、実はこれからの人生になくてはならない出来事なのかもしれません。病気の方や重荷を背負われている方とそのご家族のために、お祈りいたします。

12月10日 

 こんばんは。今日は雨降りの1日でした。朝7時前に主人の車で家を出て大正区の眼科に8時頃着きました。網膜剥離のレーザー手術の経過を半年に1度診ていただいています。異常はありませんでした。お祈りありがとうございます。右眼も左眼も瞳孔を開く目薬で今も字がかすんでほとんど勘で文字を打っています。電車で通っている時は、本当に大変でした。ITPで、死にかけた時も主人の車のおかげで助かったのです。いろいろのことがあっても、神様の愛と恵みには深いものが隠されていると思います。それをしみじみ感謝しています。

12月17日

 こんにちは。今日は晴れていますが、気温が低いようです。昨日、お風呂の小物をお風呂のお湯の温いうちに湯船で一晩ハイターにつけておきました。今朝、期待したほどは、きれいになっていなくて洗面所に椅子を持ってきて、お風呂の椅子や洗面器・石鹸入れ・シャンプー置きなどたわしでこすったらきれいになりました。お風呂場も、排水溝も磨きました。疲れましたが、休み休み年末の大掃除です。

12月21日

 夕方から、雨がやんだので主人に、御堂筋イルミネーションを写しに連れていってもらいました。あまり、きれいには写せませんでしたが車の中で写せるのは感謝です。

お祈りありがとうございます。

            大阪府K・Aさん

  (このメール文の掲載はK・Aさんの了承を頂いております)   

                    

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書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

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教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
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「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

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「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
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「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
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われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

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さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

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