忍者ブログ
2023年7月号  №193 号 通巻877号
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


「いのり」

 

 私は地方公務員で、主に外での仕事なので、地域の方々と関わることが多く、古い言い方でのお上の仕事意識は通用しません。むしろ公僕でなければ事は運びません。ヘルメットに作業着姿

 です。ニュースに官僚とか、霞が関云々と言われますが、私たちは行政職であれ、現場職であれ、公務員で、法律に従って地域社会の活動に直接かかわっていますから、仕え人だと思っています。

もう少しで定年退職を迎え、改めて、自分がそうであったかを見詰めなおしています。  島根県 MOさんからのお便りの一部分です。          

 

*****************

 

  「改革者の祈り」・・・・マンシュレック編・・・・

 

=感謝と讃美の祈り=

 

    永遠の聖霊への感謝

 

  全能にして永遠なる真理の神、わたしたちの主イエス・キリストの父、天地と人間その他のすべての造られたものの創造主、万物の維持者にしてすべての生命、秩序、知恵の与え主、助けの不動の源なる主よ、わたしたちはあなたに感謝いたします。あなたの御子、わたしたちの主イエス・キリスト、あなたのみことばにして永遠の御姿よ、わたしたちはあなたに感謝いたします。ペンテコステにあなたが使徒たちに与えられた聖霊よ、わたしたちはあなたに感謝いたします。

  聖、真理、知恵、善、正義、あわれみ、純潔、親切の神よ、あなたに感謝します。それは、あなたが比べるものなき善と知恵とをもって、わたしたちに御自身を示され、人性をとってわたしたちの犠牲となるように定められた御子を、世につかわされたからであります。

  神よ、永遠の教会を集められたことに対し、あなたのみことばの働きを守られたことに対し、聖霊をたもうたことに対し、永遠の生命を与えられたことに対し、感謝いたします。すべての善き物を与えられ、わたしたちが当然受くべきこらしめを遠ざけ、また取り去られましたから、また、心を体のすべての祝福をお与え下さったので、神よ、わたしたちはあなたに感謝いたします。すべての栄光と栄誉と讃美と感謝とが、とこしえにあなたにありますように。

                       アーメン

                           メランヒトン

 

    永遠の御子への感謝

 

 全能なる神の子、主イエス・キリスト、永遠の父の言葉にして御姿、われらのインマヌエルよ、わたしたちはあなたに感謝いたします。あなたはおとめより生まれ、十字架につけられて死人の中から甦り、力の中に父の右に座して、福音のみことばによって、あなたの永遠の教会を集めてこれを守られます。あなたは、永遠の父のあわれみと全世界に対する救いの御計画とを、わたしたちに現わして下さいました。あなたは、わたしたちの救い主となるために、人性を取って下さいました。それゆえ、わたしたちは感謝いたします。

 主イエス・キリストよ、あなたは大祭司でいまし、常にわたしたちのために執り成しの祈りをささげられ、あなたの聖いみことばによって私たちの中に信仰を与え、これを働かせておられます。それゆえ、わたしたちはあなたに感謝いたします。そればかりでなく、あなたは、わたしたちの罪をゆるし、王として治め、あなたに立ちかえって福音のみことばによって自らを支えていく者たちに聖霊を与えられます。それに対し、わたしたちはあなたに感謝いたします。あなたは、わたしたちの中に正義と永遠の生命を挽回されます。また、あなたの勧めによってすべての人を啓発されます。これに対し、わたしたちはあなたに感謝いたします。あなたは、すべての悪魔を追い出し、霊の幸福を与えられます。それゆえ、わたしたちは感謝いたします。すべての栄光と誉れと讃美とが、とこしえにあなたにありますように。

                        アーメン

                           メランヒトン

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ブログ内検索
カウンター
★ごあんない★
毎月第一日更新
お便り・ご感想はこちらへ
お便り・ご感想くださる方は下記のメールフォームか住所へお願いいたします。お便りは「つのぶえジャーナル」の管理人のみ閲覧になっています。*印は必須です。入力ください。
〒465-0065 名古屋市名東区梅森坂4-101-22-207
緑を大切に!
お気持ち一つで!
守ろう自然、育てよう支援の輪を!
書籍紹介
    8858e3b6.jpg
エネルギー技術の
 社会意思決定

日本評論社
ISBN978-4-535-55538-9
 定価(本体5200+税)
=推薦の言葉=
森田 朗
東京大学公共政策大学院長、法学政治学研究科・法学部教授

本書は、科学技術と公共政策という新しい研究分野を目指す人たちにまずお薦めしたい。豊富な事例研究は大変読み応えがあり、またそれぞれの事例が個性豊かに分析されている点も興味深い。一方で、学術的な分析枠組みもしっかりしており、著者たちの熱意がよみとれる。エネルギー技術という公共性の高い技術をめぐる社会意思決定は、本書の言うように、公共政策にとっても大きなチャレンジである。現実に、公共政策の意思決定に携わる政府や地方自治体のかたがたにも是非一読をお薦めしたい。」
 共著者・編者
鈴木達治郎
電力中央研究所社会経済研究所研究参事。東京大学公共政策大学院客員教授
城山英明
東京大学大学院法学政治学研究科教授
松本三和夫
東京大学大学院人文社会系研究科教授
青木一益
富山大学経済学部経営法学科准教授
上野貴弘
電力中央研究所社会経済研究所研究員
木村 宰
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
寿楽浩太
東京大学大学院学際情報学府博士課程
白取耕一郎
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
西出拓生
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程
馬場健司
電力中央研究所社会経済研究所主任研究員
本藤祐樹
横浜国立大学大学院環境情報研究院准教授
おすすめ本

      d6b7b262.jpg
教会における女性のリーダーシップ
スーザン・ハント
ペギー・ハチソン 共著
発行所 つのぶえ社
発 売 つのぶえ社
いのちのことば社
SBN4-264-01910-9 COO16
定価(本体1300円+税)
本書は、クリスチャンの女性が、教会において担うべき任務のために、自分たちの能力をどう自己理解し、焦点を合わせるべきかということについて記したものです。また、本書は、男性の指導的地位を正当化することや教会内の権威に関係する職務に女性を任職する問題について述べたものではありません。むしろわたしたちは、男性の指導的地位が受け入れられている教会のなかで、女性はどのような機能を果たすかという問題を創造的に検討したいと願っています。また、リーダーは後継者―つまりグループのゴールを分かち合える人々―を生み出すことが出来るかどうかによって、その成否が決まります。そういう意味で、リーダーとは助け手です。
スーザン・ハント 
おすすめ本
「つのぶえ社出版の本の紹介」
217ff6fb.jpg 








「緑のまきば」
吉岡 繁著
(元神戸改革派神学校校長)
「あとがき」より
…。学徒出陣、友人の死、…。それが私のその後の人生の出発点であり、常に立ち帰るべき原点ということでしょう。…。生涯求道者と自称しています。ここで取り上げた問題の多くは、家での対話から生まれたものです。家では勿論日常茶飯事からいろいろのレベルの会話がありますが夫婦が最も熱くなって論じ合う会話の一端がここに反映されています。
定価 2000円 

b997b4d0.jpg
 









「聖霊とその働き」
エドウイン・H・パーマー著
鈴木英昭訳
「著者のことば」より
…。近年になって、御霊の働きについて短時間で学ぶ傾向が一層強まっている。しかしその学びもおもに、クリスチャン生活における御霊の働きを分析するということに向けられている。つまり、再生と聖化に向けられていて、他の面における御霊の広範囲な働きが無視されている。本書はクリスチャン生活以外の面の聖霊について新しい聖書研究が必要なこと、こうした理由から書かれている。
定価 1500円
 a0528a6b.jpg









「十戒と主の祈り」
鈴木英昭著
 「著者のことば」
…。神の言葉としての聖書の真理は、永遠に変わりませんが、変わり続ける複雑な時代の問題に対して聖書を適用するためには、聖書そのものの理解とともに、生活にかかわる問題として捉えてはじめて、それが可能になります。それを一冊にまとめてみました。
定価 1800円
おすすめ本
4008bd9e.jpg
われらの教会と伝道
C.ジョン・ミラー著
鈴木英昭訳
キリスト者なら、誰もが伝道の大切さを知っている。しかし、実際は、その困難さに打ち負かされてしまっている。著者は改めて伝道の喜びを取り戻すために、私たちの内的欠陥を取り除き、具体的な対応策を信仰の成長と共に考えさせてくれます。個人で、グループのテキストにしてみませんか。
定価 1000円
おすすめ本

0eb70a0b.jpg








さんびか物語
ポーリン・マカルピン著
著者の言葉
讃美歌はクリスチャンにとって、1つの大きな宝物といえます。教会で神様を礼拝する時にも、家庭礼拝の時にも、友との親しい交わりの時にも、そして、悲しい時、うれしい時などに讃美歌が歌える特権は、本当に素晴しいことでございます。しかし、讃美歌の本当のメッセージを知るためには、主イエス・キリストと父なる神様への信仰、み霊なる神様への信頼が必要であります。また、作曲者の願い、讃美歌の歌詞の背景にあるもの、その土台である神様のみ言葉の聖書に触れ、教えられることも大切であります。ここには皆様が広く愛唱されている50曲を選びました。
定価 3000円

Copyright © [   つのぶえジャーナル ] All rights reserved.
Special Template : シンプルなブログテンプレートなら - Design up blog
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]